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冒険したくない冒険者〜生涯賃金を稼いだら冒険者辞めてもいいよね?〜  作者: 茄子の皮
第2章 王都編 ③貧困街改造計画
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ミウロの対人戦闘1

よろしくお願いします。

 リング近くには人が集まっている。

 受付には対戦相手募集の人達の張り紙がある。


「一人で受付に行って自分が戦いたい人を自分で探してみろ」

 リールは受付を指差して、ミウロに言う。


「分かりました。」

 ミウロが受付に一人で向かう。



「ミウロって強いの?」

 ユキが聞いてくる。


「接近戦闘はまあまあだな、Bランクの強さだろうな。速さは結構速いぞ。」


「そう。Fランクにしては強いのね。リール君がレベル上げしてるんでしょ?」


「そうだ。ビックベアーくらいなら、一人で倒せる強さだな。」


「ビックベアーを一人で倒せるなら、Bランク冒険者でも大丈夫そうね。」

 ユキは安心している。


「またゾロダロンの会長がいるよ」

 ユリカが軽く目線を向ける。


「そうだな。サンクさんに怪しい冒険者のリストは貰っているからな。」

 リールは冒険者の名前、得意武器、ランク、パーティー名前などが書かれた紙を取り出す。この冒険者達がゾロダロン商会に雇われていると思われる。


「決まりました。」

 ミウロが戻ってきた。


「ああ、誰と戦うんだ?」


「Cランクのチューエって人ですね。槍を使うみたいです。」

 ミウロが答える。


「チューエ、チューエか」

 リールはリストを見て探す。


「危ない人ですか?」

 ミウロが心配そうに見てくる。


「あった。ミウロ頑張って勝てよ」

 リールは笑顔でミウロの肩を触る。


「はい!頑張ります!」

 ミウロは力強く答える。

 身体に魔力が纏われる。


「変に目立たないと良いけど」

 ユキは心の中で思う。



 遠くでは、ゾロダロン商会会長とチューエと思われる槍を持った男性が話していた。





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