帰宅
時刻午後4時。
リール達3人は王都へ戻ってきた。
街で食べ物を買いホテルへ戻る。
「明日も部屋に行きます」
ミウロは子供達の部屋に帰っていった。
リールとユリカも部屋に戻る。
2人は部屋着に着替えて食事をする。
「明日は何するの?」
ユリカが聞いてくる。
「今日取ってきた、魔石や素材を換金しに行こうか。あと時間があればまたレベル上げに行く」
「ふーん。もっと強い魔物を倒してレベル上げよう!」
「ユリカも強くなってるだろう。急ぐ必要は無いだろ?」
「強ければ安全だよ!まだ安心出来るほど強くないし。もしリールと離れた瞬間に死にたくないし」
ユリカはずっと守られるのも嫌ではないが、心配なのだ。
「確かにそうだな。万が一があってからでは遅いからな。」
リールも必ず守りきれる訳ではない。強い魔物が複数来たら負けてしまう。
「リールのおじいちゃんに最近会った?」
「いや。あってない。まだ会わなくて良い。」
リールは子供の頃を思い出すが、すぐに切り替える。
「いざとなったら会いにいきましょうね」
「ああ。まだまだ強くならないとな。」
リール達は食事を終える。
部屋でのんびり過ごし就寝する。
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