表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
冒険したくない冒険者〜生涯賃金を稼いだら冒険者辞めてもいいよね?〜  作者: 茄子の皮
第2章 王都編 ③貧困街改造計画
64/104

帰宅

時刻午後4時。


リール達3人は王都へ戻ってきた。

街で食べ物を買いホテルへ戻る。


「明日も部屋に行きます」

ミウロは子供達の部屋に帰っていった。



リールとユリカも部屋に戻る。

2人は部屋着に着替えて食事をする。


「明日は何するの?」

ユリカが聞いてくる。


「今日取ってきた、魔石や素材を換金しに行こうか。あと時間があればまたレベル上げに行く」


「ふーん。もっと強い魔物を倒してレベル上げよう!」


「ユリカも強くなってるだろう。急ぐ必要は無いだろ?」


「強ければ安全だよ!まだ安心出来るほど強くないし。もしリールと離れた瞬間に死にたくないし」

ユリカはずっと守られるのも嫌ではないが、心配なのだ。


「確かにそうだな。万が一があってからでは遅いからな。」

リールも必ず守りきれる訳ではない。強い魔物が複数来たら負けてしまう。


「リールのおじいちゃんに最近会った?」


「いや。あってない。まだ会わなくて良い。」

リールは子供の頃を思い出すが、すぐに切り替える。



「いざとなったら会いにいきましょうね」


「ああ。まだまだ強くならないとな。」


リール達は食事を終える。


部屋でのんびり過ごし就寝する。






毎日朝7時に次話投稿しています。


面白いと思ったら星の評価お願いします。


星5 続きが見たい!

星4 暇ならまた見たい!

星3 気が向いたら見たい!

星2 進んでは見ない!

星1 もう見ない!


話が貯まったら見たいあなた!

ブックマークお願いします。


Twitter「茄子の皮」で気になれば、検索してください。


次話も良かったらみてください。

ありがとうございます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ