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冒険したくない冒険者〜生涯賃金を稼いだら冒険者辞めてもいいよね?〜  作者: 茄子の皮
第3章ロンダール南東地区の日常
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グランザスへの道

誤字報告ありがとうございます。

今後も誤字あると思うので、よろしくお願いします。

 リール達ザンバードとホワイトペガサスのパーティーは、早朝冒険者ギルドの前にいた。ギルド前には、馬車の中に大量の荷物がある。回復ポーションなどの薬品や、食料が詰め込まれている。

 馬は立派な黒い毛並みのブラックホースで4頭用意されていて、ブラックホースも報酬に含まれていた。


「ブラックホースは、必要無いから魔物園に連れて行こう。」

 馬車ごとマジックバッグに入れて、ブラックホースは、魔物園に連れて行く。ブラックホースは、おとなしくミルスに連れていかれ、美味しそうに干し草を食べている。


 ミルス達にグランザスに行って来ると伝えていく。



 王都の門を出ると、マジックバッグから絨毯を取り出す。20人横になっても広々とした、巨大な赤い絨毯を風魔法を使い浮かばせる。


 ザンバードとホワイトペガサスの7人が絨毯に乗ると、グランザスに向かって飛ばす。


「用意しますね。」

 ユリカとユキがテーブルと人数分椅子をマジックバッグから出して用意する。


 ホワイトペガサスの4人が無言で椅子に座る。


 テーブルの上に食事が用意され、ザンバードの3人が食事を始めるとケインが恐る恐る話し出す。


「いやいや!何これ!馬がいらないって言ったから黙っていたけど、この空飛ぶ絨毯は、何ですか!」

 ケインがうるさい。


「これは魔法で浮かばせてますよね?グランザスまで持つんですか?」

 ホワイトペガサスの魔法使いジュリアが聞いてくる。


「大丈夫だ。グランザスまで半日もあればつくから、のんびりしていこう。」

 テーブルに並んだパンをつまんで話す。


 ホワイトペガサスのメンバー達も、あきらめて食事を始めている。



 空の旅は、危険がなく快適に進む。

 危険がないのは、空飛ぶ魔物が襲ってくるが、リールの魔法で近づく事も出来ずに倒されているのだ。



 半日全力で飛ばしついにグランザスに到着した。







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