↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
13/21

日曜の夜に

「中国が道内の諜報活動、インフラの破壊や妨害なのどの支援。直接軍事侵攻は北方領土に待機しているロシア軍が北と東から上陸か…。」


この時の為に何年も掛けて準備して来た、中国とロシアの共同作戦だ。


「この戦闘は僕の出る幕じゃ無いな…。となると、この侵略の前か…その後か…。」


ようやく敵が見えてきた。


「後は、護るべき女性か…。」


これについては、現在狙われるような、派手な活動をしている知り合いは居ない。それに今後出現したとしても、直ぐにそれと分かるだろう。


目隠しを少しずらしただけで、見える世界は随分と違うものだ。

平和の虚像を見せられている一般人では、こんな話を聞かされたとしても、怪しい陰謀論だと笑い飛ばされるに違いない。


「別に、誰かに分かって欲しいとも思わないけどね。」


今夜は、ここ数日フル回転していた脳味噌を休ませてやろう。


明日からまた現場が始まる。何時もの日常が何時通りに繰り返される。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。