帝都新聞第1号 人物紹介&用語説明
おはにちばんわ、おやまみかげです( ✌︎'ω')✌︎
春の折が終幕しましたので、ちょいと人物やら用語やらをまとめてみようかと思いました。
おやまにとっては当たり前でも「どんなだったっけ……?」となりますよね。
大変申し訳なく思います……。
とゆことで! 人物紹介からばーっといきます。
ここからはおやま本体は出てこないのでご安心ください。
興味のない方は読まずに飛ばしてくださいな!
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【主な登場人物】
◇相楽 憩(15)
『白銀が護りし緋の神子』全般の主人公でありヒロイン。
金色の瞳を持ち、外の世界に憧れる飛べない少女。
神子としての宿命を背負っているため、屋敷に半軟禁状態。
本人は、ただ家族が過保護なだけだと思っている模様。
そのため女学校にも通っておらず、屋敷で勉学に励んでいる。
あにぃ、あねぇ、おじい、朔夜が大好き。矢桐さんも好き。
※花笑では神子の宿命には深く触れません。
もし気になる方がいらっしゃいましたら、
本編(金霞の五星)の「10句 諸刃の剣」をご覧ください。
◇相楽 旭(22)
相楽家の長子で重度のシスコンあにぃ。
憩ちゃんが好きすぎてなんか花笑でおかしくなった人。
いうて本編でもシスコンは拗らせている。
帝国陸軍特務部隊所属。二つ名は東門の聖人。
仕事ができて人柄もいいのでめちゃ信頼されている。
でも中身はシスコン。東門は18で継いだ。とても優秀。
◇相楽 和(20)
旭の妹で憩ちゃんの姉。重度のブラコンでシスコン。
兄妹全員が特大矢印向けあってる変な兄妹。
吉原の芸花魁で、金銭感覚がバグっている。
1折ではあんまり出てこなかったあねぇだけれど、2折で出てくる。
白銀に出てくる人物で1番の問題児はこの人。
でもこれが吉原ではウケてるんだよね、適材適所ってことかしら。
◇相楽 黄山(67)
相楽家の現当主で、憩ちゃんたちの祖父。
帝国陸軍特務部隊の総司令官でもある、ちょっと偉いおじい。
叱っても叱っても憩ちゃんに脱走される。鍵かけろて。
なんだかんだ孫に甘い過保護なおじいちゃん。
割とお茶目なところもあるんだけど、花笑ではまだ未披露。
◇杣 朔夜(20)
15歳の頃に2年間だけ相楽家に住んでいた青年。
口も態度も悪いが、なんだかんだ面倒見のいい男。
当時10歳だった憩ちゃんにめためた懐かれて、旭の嫉妬を買った過去がある。
帝国陸軍特務部隊所属。二つ名は西門の死神。
現場叩き上げタイプなので、考えるのは苦手というか面倒臭い。
憩ちゃんをいこって愛称で呼ぶ。西門は19で継いだ。割と優秀。
◇矢桐(35)
憩ちゃんの専属使用人。
主人のために働いていたら、適齢期を逃していた。
憩ちゃんのことは本当の娘のように可愛がっているが、雇用主と雇用人という枠は絶対に超えない。
……名前ないのかって? 名前呼ばれるタイミングないからさ。
【用語説明】
重要度
★★★ これだけは覚えててね!
★★⭐︎ 覚えていると楽しめるよ!
★⭐︎⭐︎ 興味があれば覚えてると……
◇相楽家 [★★⭐︎]
名門の一族で、爵位は侯爵。
帝都に煉瓦造りの3階建ての屋敷を構えている。
本邸でありながら、特務部隊の本部も兼ねている。
◇神子の宿命 [★⭐︎⭐︎]
金色の瞳を持つ少女が背負っているもの。
何やらその血が奴らに渡ると危険らしい。
おじい、あにぃ、あねぇ、朔夜は既知。
憩ちゃんが鳥籠の少女なのもこれが原因。
なのに脱走されるから、みんな寿命が縮む。
使用人たちは知らないが、何か理由があることはわかっている。
◇帝国陸軍特務部隊 [★★★]
別名、対吸血鬼討伐部隊。
帝国に跋扈する吸血鬼を秘密裏に処理する組織。
黒色の隊服を身に纏い、袖口や襟元に銀糸の刺繍が入っている。
彼らの存在自体は帝国中に知られているが、任務等は極秘。
なので一般陸軍からすればマジで邪魔な奴ら。目の上のたんこぶ。
カーキ軍服の一般陸軍と黒色隊服の特務部隊、仲は普通に悪い。
◇四門 [★★★]
帝国を東西南北の4領土に分けた領土長の総称。
東領には東門。西領には西門。
南領には南門。北領には北門が存在する。
普段は領土単位で任務をこなしているが、東門が四門を指揮している。
ちなみにこれがどれくらい偉いの? っていうと
東門は中将クラス、他三門は少将クラス。
給金は危険手当込みで、一般陸軍の5倍支給されている。
◇吸血鬼 [★★★]
一応読みはヴァンパイアだけど、正直そのままでもいい。
説明するまでもなく吸血鬼。文明開化と共にやってきた。
普段は西洋人だったり日本人だったり……。
とにかく擬態している。いい服を着てることが多い。
唯一の弱点は純銀。太陽はちょっと嫌だなぁくらい。
昼間は目立つので活動は基本しないが、場所によっては普通に狩りをする。
個人主義なので群れたりはしないが、後述の眷属は手駒のように使う。
◇眷属 [★★⭐︎]
吸血鬼に襲われてしまった人の中で、より生命力が強い人がなることもある。
変異確率とかは不明。ただ今絶賛研究中。
そのために討伐した吸血鬼や眷属は本部へと護送されている。
眷属には、自我はあっても自由意志が全くない。
つまり、人を襲いたくないと思っていても、主人である吸血鬼の命令に逆らうことができない。
いけ好かない奴らだぜ、全くよ。
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今回はこれくらいで( ✌︎'ω')✌︎
また人物やら用語が増えたら帝都新聞発行します。
帝都新聞、いかがですか〜




