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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
Musical in ABYSS

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8259/30654

☣⚣︎༆::::::❮❴❪八十七❫❵❯::::::༆⚣︎☣

「ちょっと、何を言ってるか分からない」


「そんなに難しいこと言ってないよ」


「散れ!!」








✞✞✞✞✞_____ゴォォォオオオオオ…………!!ヒュォォオォンッ………!!_____✞✞✞✞✞








「「「あっ····················」」」



あらら、槍の雨が私達に向かって降ってきておりますわ。


綾音ちゃんは上を見ているだけで、特に何かをしようという素振りは一切無かった。



おい、何で何にもしないんだよ。自分で対応する気はゼロっていうことですか?本当に私に任せようっていうことかよ。



何て他人行儀の元アイドルなんだ。アイドル止めちゃってから、積極性っていうのが無くなっちゃったのかな?



アイドルをやっていなくても、持ち前の積極性っていうのは存分に活かして欲しいところですよ。頭より先に手が出るっていうのが綾音ちゃんの良いところでもあり悪いところでもあったくらいに行動力お化けなのに…………



そんなに私に槍の処理をさせたいのか。


はいはい、分かりましたよ。私が処理すればいいんでしょ?やってあげますよ、仕方無いですから。このまま放置していても無駄に怪我するだけですしね!!



他人任せの姉妹に期待するだけ無駄ですので、私がサクッと処理してやるか…………




「x̺͆m̺͆z̺͆m̺͆f̺͆m̺͆d̺͆m̺͆c̺͆m̺͆x̺͆m̺͆x̺͆m̺͆a̺͆m̺͆a̺͆m̺͆z̺͆x̺͆c̺͆v̺͆m̺͆g̺͆m̺͆w̺͆k̺͆w̺͆r̺͆y̺͆g̺͆k̺͆k̺͆q̺͆l̺͆s̺͆g̺͆o̺͆v̺͆v̺͆e̺͆l̺͆l̺͆g̺͆k̺͆r̺͆k̺͆y̺͆x̺͆x̺͆v̺͆f̺͆o̺͆c̺͆l̺͆c̺͆o̺͆t̺͆f̺͆k̺͆g̺͆f̺͆k̺͆d̺͆q̺͆a̺͆k̺͆f̺͆l̺͆g̺͆f̺͆l̺͆g̺͆k̺͆g̺͆k̺͆f̺͆m̺͆w̺͆l̺͆x̺͆k̺͆f̺͆k̺͆k̺͆v̺͆l̺͆f̺͆c̺͆c̺͆z̺͆k̺͆k̺͆d̺͆k̺͆k̺͆k̺͆g̺͆k̺͆k̺͆k̺͆k̺͆d̺͆s̺͆j̺͆k̺͆j̺͆z̺͆s̺͆s̺͆j̺͆d̺͆d̺͆k̺͆k̺͆f̺͆k̺͆d̺͆k̺͆k̺͆k̺͆d̺͆m̺͆d̺͆d̺͆m̺͆………………"ꪇꪗꪮᥴ꠹ᠻ᥇ᛕ(XOXOXOXO)ᦓᛕᦔᠻꪀᠻꪜꪶ(ooooo)ᛕᛕᥴꪑꫀᦓꪜᜣ(oooooxxxx)ᦓᛕᥴᠻᛕ᥇ᛕ(AOAOAO)ꪑꪑᥴᛕꫀꪇꪶꪜ(xxxxxxxx)ꪶꪶᦓꪑᧁꫝꪶꫀᧁ(XXXXXX)ꪶꪇᛕᦓᥴᛕᠻᧁᛕ(EEEEEEE)ᦓᛕᥴᧁᛕꫀᥴꪶ(VVVVVV)"」


「……………………!?」









༆༆༆༆༆_____gooooooooooooooooon!!!!doooooooooooooon……!!!!mekimekimekimekimeki……!!!!bakibakibakibaki…………!!!!______༆༆༆༆༆











「あぶっ………………!?」


「ちょっ………!!世音南(亜紀)…………!!破片が飛んできてる…………!!」


「あっ、すまんすまん」










_____ガラガラガラガラ…………!!ガシャァァァァァンッ………!!_____









ふぅ〜、こんなもんでしょ。


これなら全然余裕っすわ。思ったよりも槍が脆くて助かりましたわい。

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