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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
Musical in ABYSS

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8258/30688

☣⚣︎༆::::::❮❴❪八十六❫❵❯::::::༆⚣︎☣








✞✞✞✞✞_____ガシャンッ………!!パキパキパキパキ………!!_____✞✞✞✞✞








「おっ?ようやく動きが?」



千明さんの、現世での愚痴が一旦の区切りが付いたと同時に、どこかで魔術が発動された音が聞こえた。このエントランスホールの何処かのはずだが………術者の気配は相も変わらず分からん。



どこに潜んでいるのかな?教徒様方は?



「[̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅][̲̅d̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅d̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅d̲̅][̲̅f̲̅]..[̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅f̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅f̲̅][̲̅f̲̅][̲̅f̲̅][̲̅f̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅f̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅f̲̅][̲̅f̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅][̲̅d̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅][̲̅d̲̅][̲̅d̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅]....[̲̅f̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅w̲̅][̲̅y̲̅][̲̅v̲̅][̲̅m̲̅][̲̅f̲̅][̲̅f̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅r̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅]…………」


「そこか!!」







_____バンッ………!!カァァァンッ………!!_______






姿が見えないけど、詠唱が聞こえてきた方向に牽制として銃弾を放った。勿論、銃弾は敵方には被弾せずに階段の手摺りの金属の部分に当たった。


気配と姿が一度も追えていない状態だと、銃弾による狙い撃ちが無理があるな………1回でも相手の体に触れて、多元時空錬成術式を反映させるためのマーキングが出来れば勝ち確だ。



(どこに………居る………?)




「"神に見捨てられし(ᦔ꠹꠹ᥴ꠹ᥴ꠹ᠻᛕ)悪魔の子。(ꪇꪇꪇꪇꪇꪇꪇ)その理不尽を糧に(᭙᭙᭙᭙᭙᭙)叛逆者となりて(᥊᥊᥊᥊᥊)報復への序章(ɀɀɀɀɀɀɀ꠹)"」









✞✞✞✞✞_____ヴゥォンッ!!ヴゥォンッ!!ヴゥォンッ!!ヴゥォンッ!!ヴゥォンッ!!ヴゥォンッ!!ヴゥォンッ!!ヴゥォンッ!!ヴゥォンッ!!ヴゥォンッ!!ヴゥォンッ!!_____✞✞✞✞✞










「おっ?何だ何だ?」


「槍………なのか?」


「みたいだね」



十何メートルはあるであろう高さの天井を埋め尽くすようにして、真っ赤に染められた槍が無数に並んでいる。


あの量の槍が体を貫くって考えたら…………100%グチャグチャの肉塊になりますわ。



挽き肉になっちゃいますよ。



「よしっ、世音南(亜紀)。私達の身代わりになるんだ」


世音南(亜紀)の多元時空錬成術式なら、私達の事を守れるよね?」


「ここは綾音ちゃん(藍華)の衝スキルを使って、雨のように降ってくるであろう槍を一掃した方が敵にも実力をアピール出来るじゃん?私のだと派手さが無いから。ただ単に異空間に槍を全部飛ばしたところで、何が起こったのか理解されないで、何回も繰り返しやられるかもしれない………視覚から精神的に追い込むのも戦術だって」

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