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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
Musical in ABYSS

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8206/30641

☣⚣︎༆::::::❮❴❪三十四❫❵❯::::::༆⚣︎☣







____ゴォォォォオオオオオオン……………バシュッ……………!!_____










「うおっ…………!?」


「炎が消された……………!!」



やべっ。何をどうされたのか、全く見えてなかったわ。


最悪だわ。


語り手と3人の話を聞くことに意識を向けすぎたわ。



てか、仮にも100万度っていう単位の炎だぞ?綾音ちゃん達には何にも感じないとしても…………デカパイ修道女にとっては、ガッツリ7桁温度の炎がクリーンヒットしていたはずなのに。


ちゃんと私の術式を全身に被っているように見えたのに……………まさか、それを食らっても生きているどころか、カウンターまで仕掛けてくるとは。



後ろで呑気にタバコなんか取り出して、火を付くかどうかって試しているシャゼラちゃんに気を取られすぎたっていうのもある。


特定の相手以外の物質には影響が出ないように設定して出力しているから、タバコを出したところで火は付かんよ。仮に付いたとしても、7桁温度の炎なんてタバコに浴びせたら灰も残らずに一瞬で消し飛ぶわ。



やらなくても分かりそうな事を、こんな戦場でやらないでほしい。そういうのは、でんじろう先生にでもやらせておけばいいんだよ。



(さっきの………建物が崩壊する音…………私の術式じゃないってことになると、デカパイ修道女の術式によるものってことになるな)



視認できる術式から出力されているわけでない。おそらく、詠唱有り陣展開有りで構築されている術式以外にも、詠唱破棄の陣展開無しの術式も同時に複数発動していたと思われる。


火力は美紅さんには及ばないとしても、術式の使い方は美紅さんと同等って見なした方が良いね。



一発目から、とんでもない化け物を引き当てちまったもんだな…………怖いな、怖いな。






✞✞✞✞✞_____ズドドドドドドドドド………………!!_____✞✞✞✞✞









「ん……………!?」


「᭙ᦓꪶᦔᦔꪮᠻ᥅ᧁᛕᦔᛕᠻᦔᛕᛕᛕᦓᛕᠻᛕᥴᛕ᥅ꪶᦔꪶᠻᛕᛕᦔᛕᛕᦔᛕᛕᛕᛕᦔᦔᦔᛕᧁᛕᛕᦔᛕᦔᛕᠻᛕꫝᧁꪮᥴᛕᦔᛕᧁᠻᠻᛕᠻᛕᧁᛕᦔᛕᛕᥴᛕᥴᛕᠻᠻᛕᛕᛕᦔᦔᛕᛕᛕᛕᛕᦔᛕᛕ᥅᥅ᛕᛕꪜᥴɀᛕᦓᛕᦓꪮ᥅ꪮꪮᧁᛕᦔᛕᦓᛕᛕꫀᛕᛕᦔᛕᧁᛕᠻᛕᧁᛕᧁᧁᧁᛕᛕᧁᛕᛕᧁᛕꪜᛕꪜꪜᛕᛕꪜᛕ....ᦓꪮꪮᦓᛕᛕᦓᛕᛕᛕᦓᛕ[̲̅o̲̅][̲̅o̲̅][̲̅h̲̅][̲̅o̲̅][̲̅v̲̅][̲̅h̲̅][̲̅o̲̅][̲̅h̲̅][̲̅h̲̅][̲̅c̲̅][̲̅o̲̅][̲̅g̲̅][̲̅o̲̅][̲̅c̲̅][̲̅o̲̅][̲̅g̲̅][̲̅g̲̅][̲̅o̲̅][̲̅h̲̅][̲̅o̲̅][̲̅g̲̅][̲̅g̲̅][̲̅o̲̅][̲̅v̲̅][̲̅f̲̅][̲̅o̲̅][̲̅f̲̅][̲̅o̲̅][̲̅f̲̅][̲̅o̲̅][̲̅f̲̅][̲̅f̲̅][̲̅o̲̅][̲̅d̲̅]!!」








✞✞✞✞✞_____ヒュォォオオオオオンッ!!ドゴオォォオオオオオンッ!!_____✞✞✞✞✞







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