表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
Musical in ABYSS

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

8205/30672

☣⚣︎༆::::::❮❴❪三十三❫❵❯::::::༆⚣︎☣

「カルテナさんもよく分かってなくね?その説明の仕方だと」


「うん。カルテナさん自身も「自分で使ってる力だけど、分かんねぇや。使えるから使ってるだけよ」っつってる」



適当だな。


あの人らしいと言えば、あの人らしいが…………


太陽神でも太陽術の事は分からないのかな?カルテナさんだから分からないっていう事も有り得そう。



唯一神としても最高神としても一時期は崇められていたはずなのにね。

途中で別の神様……皆がよく知るラーに太陽神&最高神の座に取られたとか何とかって話してきたけど、こんな酒浸りのヤニカス太陽神なんて誰も信仰したくないでしょ?



そりゃ降格処分とかにされても仕方無いよ。神様として産まれてしまっただけで、カルテナさんは神様には向いていないんだよ。普通に人間に産まれて生きていた方が良かったんじゃない?


本人は、そこら辺については何にも言ってないけど…………多分、心の奥底のどこかでは、「早く人間になりたい!!」とかは思ってるんじゃないのかな?



何で、術式使っている間に他3人の会話を聴きながら語り手をしている余裕があるんだ!?これは誤植なのでは!?って言い出す人も居るかもしれないから、補足説明。



私がさっき使ったのはコロナの温度と匹敵する100万度以上の高音の白い炎を繰り出した。それを私達に向かってくる溶解液にブチ当てて、一気に跡形もなく蒸発させてやった。



あの程度の溶解液…………軽くあしらえないで何が最前線組ですか。って。



デカパイ修道女も、最初の攻撃を防がれた時は唖然としていたものの、その後は攻撃を防がれても私達の様子を伺いつつ、術式を既に色々と組み上げている。




「[̲̅h̲̅][̲̅l̲̅][̲̅h̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅h̲̅][̲̅l̲̅][̲̅h̲̅][̲̅h̲̅][̲̅l̲̅][̲̅h̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅h̲̅][̲̅h̲̅][̲̅h̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅h̲̅][̲̅h̲̅][̲̅l̲̅][̲̅l̲̅][̲̅h̲̅][̲̅h̲̅][̲̅l̲̅][̲̅h̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅g̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅g̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅c̲̅][̲̅g̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅g̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅g̲̅][̲̅c̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅g̲̅][̲̅c̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅f̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅f̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅f̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅v̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅h̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅v̲̅][̲̅l̲̅][̲̅c̲̅][̲̅c̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅f̲̅][̲̅d̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅]…………」


(術式の多様性………その展開の速さ…………普通に最前線組クラスかな?)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ