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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
Musical in ABYSS

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8204/30641

☣⚣︎༆::::::❮❴❪三十二❫❵❯::::::༆⚣︎☣







✞✞✞✞✞____ヴゥゥウゥンッ…………!!ジュゥゥゥゥゥ…………_____✞✞✞✞✞









「……………………………」



紫色の、ドロドロした液体を全身から溢れ出させている?


その液体は地面をゆっくり流れながら、アスファルトを溶解しているようだ。アレに触れたら、確実に全身がドロドロに腐るように溶けていくのが頭の中に素早くイメージ出来た。




溶かすのは(꠹ᦔ꠹ᦔ꠹ꪜ᥇ᧁꪮ)汝の罪となりて(ꪇ᭙ꫀ᥅ꪻꪗ)ガフの部屋にて(ᜣꪮﺃꪊ꠹ꪶ᥇ꪜ)その体を清め(ᦓᧁᧁ᥇᥊ꪗꪀ᥇ꫀ)業を浄化せよ(ꪑ᥊᭙ɀᧁ꠹ᥴ᥅ꫝ)









✞✞✞✞✞_____ゴボボボホボ…………!!ジュゥゥゥアアァァァァアアア…………!!_____✞✞✞✞✞








「おっ、強酸性ミリオンアーサー」



ミリオンアーサーとか懐かしいな。


一時期ハマっていたわ。課金まではしなかったけど、無課金ガチ勢として頑張っていた記憶がある。



私は好きなゲームだったのにね。あまり人気無いっぽいよね。



いかにも、スクエニっていうのが感じられて結構好きだったのにな……





「消え去れ」


「やですよーだ〜」









____ヴォォォオオオンッ………!!カタタタタタタタタ……………____










「s̺͆k̺͆x̺͆k̺͆d̺͆o̺͆o̺͆i̺͆f̺͆f̺͆i̺͆i̺͆...i̺͆i̺͆d̺͆o̺͆d̺͆s̺͆o̺͆v̺͆f̺͆o̺͆b̺͆g̺͆o̺͆v̺͆o̺͆g̺͆n̺͆n̺͆...s̺͆s̺͆o̺͆b̺͆t̺͆o̺͆f̺͆s̺͆x̺͆o̺͆f̺͆o̺͆g̺͆o̺͆o̺͆b̺͆h̺͆j̺͆...o̺͆o̺͆o̺͆o̺͆o̺͆o̺͆o̺͆o̺͆o̺͆o̺͆o̺͆....x̺͆x̺͆x̺͆x̺͆x̺͆x̺͆x̺͆x̺͆x̺͆x̺͆x̺͆x̺͆x̺͆x̺͆x̺͆x̺͆x̺͆x̺͆x̺͆x̺͆x̺͆x̺͆x̺͆……………」









____ボゥンッ………!!ボゥンッ……!!______









「この術式…………はっ…………!?何故、お前が…………太陽術を使えているんだ!?どういうことなんだ!?」


「それは生まれつきなので私に分かりません」


「太陽神のみに許された術式だぞ……………!!」



そんなことを言われましてもね…………


使えるから使ってるだけですし。私に色々と訊ねられても答えることは出来ないコンテンツなんですわ。




「"ᎥℊᎥℬᎥዞʉℊʉʋᎥᎥᏟʉʋʞʞᎫʈᎥℊℱᎥᗬℊᎥᎫዞℱᎥᗬᗬᎥmɲmɲʉʋℬʉዞʋʉʋʉʋʉℱʉℱʉℱʉℊʉℊℊʉℱʉℱᏟʉᗬʉℊʉℱℱʉℱᎥɲℬℱዞℱᏟዞℱዞᏟℱ"」


「クッ…………!!この詠唱は……………!!」









______ドゴォォォオオオオオオオオオオンッ!!!!ゴゴゴゴゴォォォオオオオオ………………!!!!____










「うぉっ………………!?」


「熱……………く、ない?」


お兄ちゃん(佳奈美)………!!何で、世音南(亜紀)が使っている太陽術のヤツ………こんな近距離で爆風食らってるのに、少しも何で熱くないの?」


「カルテナさんも言っていたような気がするけど………太陽術は任意の相手以外には術の影響を一切受けさせないようにコントロールする事が出来るとかって聞いた事がある。ただの炎じゃなくて、神聖な炎という扱いになるから………………って事らしい」




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