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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
Musical in ABYSS

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☣⚣︎༆::::::❮❴❪七❫❵❯::::::༆⚣︎☣

真ん中に座っている私の対面に座っているババアが徐に口を開く。



どうやら、圧力を掛けられいたっぽいです。この聖職者達と繋がっていた………❮❴❪XXXXXX❫❵❯(裁定者)と呼ばれる存在から。


❮❴❪XXXXXX❫❵❯は、神々よりも遥かに高次元の世界を生きていて、圧倒的な力を持って、運命を操ったり何なりっていうことを行っている………自分達では到底抗えない存在だっていうことで、自分達の存在を隠した上で、私達に聖職者達を狩らせようとしていたようだ。



「繋がっていた」っていう過去形なのは、聖職者側が❮❴❪XXXXXX❫❵❯を裏切った事によるものらしい。それで❮❴❪XXXXXX❫❵❯サイドがキレたんだけど、ここ100年あまりで❮❴❪XXXXXX❫❵❯ですらも真っ向勝負では骨が折れるような実力を身に付けてしまったのが聖職者サイド。


それに対抗出来るのが最前線組っていうことで、❮❴❪XXXXXX❫❵❯からの直々の依頼を受けて、❮❴❪XXXXXX❫❵❯は自分達の存在を示唆されるような事があっては駄目らしくて、私達に存在を隠して適当に聖職者達を殺ってもらうと。



私達の内に秘めている潜在能力が、聖職者サイドに効くとか何とか…………多分、❮❴❪XXXXXX❫❵❯とやらが私達の前世の時の能力とかを全てを把握しているんだろう。


ただ、私達が前世の記憶があること……それが、楓組を含めたヴァルドヘイム史上最強の最前線のメンツともなれば、❮❴❪XXXXXX❫❵❯の立場であっても言えなかったようで、私達が前世バレすることは無かった。




前世バレだの何だのって言い方、VTuberみたいやな。P丸様の前世が輝夜月みたいな。



「前世の諸々=潜在能力」って言い換えたのは面白いな。この置換法は悪くは無い。




ババアから、上記の事を聞いてから「それだけっすか?」って聞いたら、これだけが理由だったみたい。バレたところでペナルティが科されるわけでも無いと明言していたのに、何で話さなかったんだろ?



まぁ、❮❴❪XXXXXX❫❵❯からしても、最前線組は自分達の存在を明確に認識するような事が起こらない方が都合が良いっちゃ良いのか。



自分達の乗り込んでくる可能性がぜろじゃなくなるからな。

でも、いつかはバレることも分かっているからこそ………情報を伝えた上層部の連中にはペナルティを科さなかったんじゃないのかな?



上手く誤魔化しきれたら儲けもんくらいにしか思ってないだろ。

その意図も汲み取らねぇで、勝手に色々と捻じ曲げた解釈をしたせいで、結果として私達にガン詰めされる羽目になるとか馬鹿だね。



やらかしたとしてもペナルティが無いってことが分かってて、「よしっ、色々と怖いから黙っておこう」ってなるんだろ?


老害だからか?老害だから後先を見据えた上での行動っていうのが出来ないのでしょうか?



いつの時代も……上に立つ無能のジジババっていうのは存在するのな。こんな奴に権力なんて与えんなよ。社会全体にとって純粋悪でしかない。

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