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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
カルモノヲ・カル・ダヰサンゲン 【multi level projecting [Sphere of center]】《all green’S》

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▩ historia♯ 佰玖拾肆局 ▩ 〈産まれもったイケメン美女に対抗するには、整形(課金)か転生(リセマラ)で対抗するしかないとか名言www〉

私達もデビューするらしいからね。


最近全く出てこなくなった柚季姉と麻里姉もメンバーに入れるらしい。そこにカーリーさんとエレンちゃんも入るから。この2人も最近お見掛けしなくなってるけど。


7人くらいになるのかな?


キスマイくらいの人数か。三代目J Soul Brothersにはしないらしいね。同じ7人組ユニットとは言え、色々と違うからね。


三代目はギラギラ男子してるけど、キスマイはキラキラ男子してるからね。パパはジャニーズゴリ推しの人間だから。


とは言っても、結構EXILEとか三代目の曲とか知ってるけどね。カラオケとかでも歌ってるし。何なら佳織さんと綾姉さんでデュエットさせてる三代目の曲あるくらいだから。


この2人はキラキラってよりもギラギラっていう部分もあるしね。ワイルドっていうかなんていうか……狙ってワイルドじゃなくて自然とワイルドになってる。



自然なワイルドは行き過ぎると最早DQNだが。



「てか、結憂。私達もデビューするんでしょ?柚季と麻里も入れてで」


「7人くらいでやるらしいね」


「女版キスマイだね。楓が女の嵐なら、私は女のキスマイだね」


「パパはキスマイはよく分かんないらしい。宮田君は好きとか言ってた」


「同じオタクだし面白いしね」


「宮田君は本当にゴリゴリのオタクだもんね。パパは……確かにゴリゴリのオタクなんだろうけど、声優なのに声豚感が消えてないし。けど、なんか違うよね」


「うん。明らかに何かオタクとは違う何かがある」


「綾音さんも似たようなもんだし」


「アレとパパは影分身だから」


「通りで世の中がグチャグチャになるわけだ」


「そうだよ。1人居る時点でヤバいのに、2人も居たら末期だよ」


「正確には長女も入れて3人」


「…………………終焉だね」


「終焉は草」



しかも、私の家系だからね。1人に関しては父親だもん。叔母と伯母でも普通に3等親だから家系図として見ても近いし。


母親も母親で本当にイカれてるし。いのりさんは……アレはまた別ですが。クソビ○チは知らないよ。


あそこは見た目だけしか似ていないからね。似てるって言ってもガッツリ似てるわけじゃなくて、何となく似ているだけなっていうだけだから。


松岡三兄弟が似すぎているっていうのもあるが……逆になんであそこまで似るんだろうとは思う。性別も違うのにね。



「似すぎ、マジで。あの三兄弟」


「遺伝子の配列、ほぼ一緒なんだよ」


「けど、髪の青色の部分以外は彩陽さんに似てるって言われてるよね………」


「そうみたいだね~。けど、パパは「人間としてポンコツだから、後世に残せるものが遺伝子だけだったから俺達似てんじゃない?」って言ってた」


「めちゃくちゃディスってるはずなのに、言い方のせいで笑ってしまいそうになる………」


「私も笑っちゃった。言ってる本人も高笑いしてた」


「メンタルがエグいて」


「典型的な毒親みたいな感じだったもんね……毒親って本当に残せるものが見た目の遺伝子くらいなんだなって思った」


「性格は親世代の誰とも似てないからね」


「勝手にああなる方が余計に怖いけど」



それな。

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