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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
カルモノヲ・カル・ダヰサンゲン 【multi level projecting [Sphere of center]】《all green’S》

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▩ historia♯ 佰肆拾陸局 ▩ 〈江口さん、宮野さん、梅原さんはビジュアル良すぎて、声よりもビジュアルに目がいってしまう〉












▣ ▨ ▣ ▨ ▣ ▨ ▣ ▨ ▣ ▨








えー、無駄話が多すぎたので………


時間を進めます。東二局四本場!!


相変わらず麻雀が抜けず終いというね。麻雀は沼よ。ハマったら抜けられなくなる。本当に抜けられなくなっちゃう。10分くらい暇な時間あったらサクッと東風戦をやっちゃうよね。

ただ親で和了り過ぎると終わらなくなっちゃうっていうのは、親での聴牌の流局は引き続き親が続行するから、不聴か他家が和了らない限り終わらないっていうことになるから。


結果中断して、後々になってやるっていうのはある。CPU相手だからね。



CPUは変なところで槓したりするし、二順目辺りですぐに聴牌したりするから怖いもんだよ。しかも立直書けないでツモったりするから。なんでCPUってよくツモるんだろうって疑問だよ。


本当に調子悪い時とかゴミ手とか1000点でも和了れないし。しかも凄い振り込んじゃうっていう。



…………止め。麻雀トークは止めにしましょう。


今日は天界に行くんだから。

ようやくファンタジーっぽくなってきたんだから。天界とかいうハイファンタジー要素がようやく来たところなんだから。ただ異世界とも何とも言えないからビミョーな感じですけどね。

天界言えども……ディズニーの上だからね。シンデレラ城の上空にあるラピュタ的なものだしね。ディズニーっていうとファンタジーに聞こえるけど、浦安っていうと何とも変な感じになるのは何故だろうか?


浦安の天界は、ただの千葉の空やで。東西線の空やで。



今は朝の10時くらい。起きたのは7時くらいでちょっとグダグダしてて……軽く飯食ってから一服して着替えてる。上空だから気温下がるだろうし、ある程度厚着していくか。季節的にも少し冷えてきてるしね。


パーカー着て下にはスウェットはいてる。

いつも通りで全身真っ黒になっておりますね。


今日は綾姉さんとか楓組もパパも総動員らしいからね。最前線組が天界に集うわけですよ。本当にヤバい場所なんだなっていうのは分かるわ。



「はぁぁ………気が重いわ……」


「結憂~、結憂~」


「あっ、メンヘラブラコン」


「止めろ。その呼び方」


「なに?もう行くの?」


「早く来てって綾音さんが」


「ブラコンがブラコン呼んでるのか」


「うっさい。早くして」


「へいへい」



一応金マルとIQOSを持っておくか。


絶対にストレス溜まるし。もう既にストレス溜まってる感じあるから。


あーあ、やだやだ。

せっかくのディズニーなのに、遊びでいけないとか最悪だわ。しかも天界だし。ディズニー行ってるようで行ってないようなもんだよ。場所が浦安っていうだけの話だから。


戦争絡みでファンタジーを貶すとは何事だ。


こんなファンタジー名乗ってて全然ノンファンタジーなヤツが貶していいものではない。てか、ディズニー自体がファンタジーの最高峰だから。誰も変に触れちゃいけないっていうのはあるよ。


銀魂ですら、そこまで変ないじり方はしてない………いや、そんなことはないか。基本的にギリギリアウトだから。銀魂は。

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