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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
カルモノヲ・カル・ダヰサンゲン 【multi level projecting [Sphere of center]】《all green’S》

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▩ historia♯ 佰参拾伍局 ▩ 〈女兄弟居る男が落ち着いてる性格というのは都市伝説〉

マザコンは確かに今のところ出てないな………


憂依が若干マザコンって感じなだけかな?意外とパパよりもママの方が好きみたい。多分、憂依はママの遺伝子が強いからかもだけど。


あんま姉妹って思われないしね。しかも双子って。


2人で並んで歩いてても姉妹って思われたことないな。身の周りに居る双子も二卵性とは言えども、やっぱり似ているところは沢山あるわけで………


私と憂依は似てないところが多いかも。

まぁ、そんなもんだよね。遺伝なんて。叔母である綾姉さんと一緒に居るときの方が「年の離れた姉妹」って思われるしね。何故か本当に姉妹の佳織さんとは何とも思われないが。さん付けしてるからってのもあるからかな?


佳織さんは普通に楓のラジオで「年の離れた双子の妹が居る」って言ってるけど、それが私達ってことに結び向いてないし。

友達にも「かおりんって下に妹さん居るんだね!!しかも双子だって!!」って言われた。その妹が目の前の私なんだけど……っていうのも言いづらいし。複雑な事情があるってのもあるし。言えないよね。


本当は綾姉さんの妹なんじゃないのかなと自分でも思っちゃうくらい。けど、遺伝子は嘘を付きませんからね。


大体、アニメとかの親子とか兄弟って恐ろしいくらいにそっくりで書かれることが多いから、逆にここまで似ないような状態になるのはレアケースだよね。


現実に寄せすぎた結果とも言える。

現実の兄弟姉妹って案外似てることもあるけど、案外似てないこともある。たまに恐ろしくそっくりな事があるってくらい。


本当にパパと綾姉さんみたいに性別違うのに、マジでそっくりな時とかあるし。親が片方違う場合でも片方の遺伝子強すぎてってあるしね。


噂によると、作者には腹違いの妹が居るらしいが………どうやらマジでソックリらしい。顔とか仕草、立ち振舞いとかが似てるっぽい。「父親の遺伝子に、母親の遺伝子消されとる」とか言ってるくらいらしい。


なんか、色々とあるんだなーって。世の中。


ちなみに、作者は腹違いの姉も居るみたい。女兄弟の中間子というパパと似てるところがある。けど、作者の場合は三兄弟全員母親が違うという。


作者曰く、「自分は姉の母親と結婚していた時の不倫相手の女の子供っていう可能性がある」って言ってた。フィクションでもまぁまぁヤバめの設定を平気で経験してるのにビックリ。


非嫡出子ってことになるよね……?


作者の妹は一応はちゃんと婚姻関係を結んだ後に出来たから、嫡出子って扱いになる。作者だけ非嫡出子の可能性があるのがちょっと………御愁傷様ですとしか言えないね。


一応は生みの母親とは籍を入れたから、自動的に嫡出子になったっぽいが。



作者もまぁまぁヤバめの設定で生きてきたんだなと。普通に作者のことで小説書けそうなもんだよね。ドラマ以上にドラマだよ。


まさに「現実は小説より奇なり」だよ。


もう作者の人生を100%モデルのラノベじゃなくて……そういうフィクションの小説書けば良くないかな?嫌、フィクションじゃなくてノンフィクションになっちゃうけど。


ノンフィクションをフィクションってことにすれば相当刺激のある、現代社会の問題をテーマにした小説ってのが出来あるのでは?と。


こんな未成年の女の子にタバコ吸わせて麻雀やらせるようなものではなくて。

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