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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
カルモノヲ・カル・ダヰサンゲン 【multi level projecting [Sphere of center]】《all green’S》

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▩ historia♯ 佰参拾肆局 ▩ 〈愛人タイプの女の厚底率は異常(後、冬場でも丈の短いスカート)〉

なんか私までDQN扱いになってしまったわ。


別にそこまで……っていうかDQNではないでしょ。基本的にオタクだもん。腐女子よりのオタクだもん。割とBLのヤツとか持っていたりするもん。


全部貰い物だけど………でも、普通に読めるし楽しめるってことは私も立派な腐女子だよ。最前線組はオタクの集まりだから。


皆オタクだもん。最前線組の女組はオタクと腐女子で集まってるから。てか、パパ以外は全員女って言っても過言じゃないし、それにパパも漏れなくオタクでございますし。流石に腐ってる趣味は持ち合わせておらんようですが。


女嫌いなのに大変だなって思うもん。

パパは浮気しないから余計にそういうところで勝手に株が上がってるしね。パパの場合は浮気願望とかの以前に女を基本的に拒絶しているタイプだから、そもそも接点すらがない。


楓の集まりでもプロデューサーという立場も担っているのに、全員から誘われても「女多いから行きたくない」って理由で断るくらいだし。身内でも女5人とかで男自分1人だとストレス溜まるみたいで。


6人でプライベートで集まるのはレアらしい。5人は普通に集まるんだけど……肝心のプロデューサーが顔出す気がさらさら無い。


なかなか面倒臭い性格をしています。

嫌、そこまで面倒臭くはないな。「女嫌いだから行きたくない」ってハッキリと言ってるわけだから。ハッキリとはしているけど………そこはハッキリとしないでほしかったところである。


知ってても複雑な気持ちになるわ。全員が全員じゃないって言っても………思うところはございますよ。本当に怖いくらいに女嫌いなの伝わってくるからね。


本当にどうでもいい女はどうでもいいんだなって思う。家族の女組には凄い甘い感じで、裏表無い性格っていうのもあって……なおのことちょっと怖い。


読めなすぎて怖い。だから変わってるってよく言われるんだろうなー。その娘のあたひ!!


割と納得。



「てっきり瑠々さんも居るかと思ったんだけど、居なさそうだね」


「来てないよ。LINEも来てない」


「死んでんのかな?」


「部屋で?」


「そしたら瑠々さんの部屋が事故物件になっちゃうよ」


「瑠々が死ぬとか考えれないけど。あんなんで」


「考えたくないっていうんじゃなくて、考えれないっていうのがちょっと可哀想………」


「あの隠れブラコンメンヘラがそう簡単に死ぬわけないじゃん」


「てか、あの人が隼人さんに対して執着してんのは初めて知ったんだけど………なんか普通に怖いんだよね。別に隠さなくても誰も何も言わないでしょ」


「まぁ、色々フルオープンの綾音さんと希世乃さん居るしね」


「だよね?あんなのが居るんだから別に何も隠すことなんて無いでしょ」


「人の価値観は千差万別ってことかな」


「理解は出来ない価値観ではあるかもしれないが……」


「ブラコンとかは本人達の勝手だから良いとしても、隠しててバレて面倒臭くなってるのはちょっとな……ってなるわ」


「それは分かるわ。シスコンならシスコンで、ブラコンならブラコン。ファザコンならファザコンでいいじゃん」


「今思ったんだけど、マザコンは居ないなと」


「あっ、確かに」

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