表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
カルモノヲ・カル・ダヰサンゲン 【multi level projecting [Sphere of center]】《all green’S》

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

5119/30708

▩ historia♯ 佰弐拾肆局 ▩ 〈大は小を兼ねるって諺、なんか良い〉

「まぁ、敵は流石に選ぶってことっすよね……」


「綾音さんと喧嘩したいとか、殺し合いしたいとかって思う方がイカれてますよ」


「そりゃそうっすね」


「あの見た目華奢な体のどこにそんな怪力があるのか……」


「よく見るとゴリゴリっすよ。女の体じゃねぇっす」


「お前もだけどな」


「というわけでして………後々は聡華達が総督府にて柊さんのところに向かって、そこで実質的な降伏という形を取らせていただくという流れになっておりますので」


「あらっ、もう決まってるんですね」


「決まってます。戦いたくないですよ………あんな化物と………」


「化物三姉妹」


「間は男ですけどね」


「美紅さん、女みたいなもんじゃん。チ◯コ付いてる女みたいな」


「瑠々、発言には気を付けて。今のは酷い」


「綾音さんはチ◯コ付いてない男」


「こらこらっ!!」


「ひゃははははっ………!!」


「結憂の笑い方もヤバいな………」


「あっ………あのっ………浦安の件に関してなんですけども……」


「はいはい」


「えぇ……と………おそらく、敵の潜伏場所はディズニーリゾートの上空……15000メートルあたりかと」


「えっと、鵐さんの地元がどんなもんだっけ?」


「同じくらいじゃない?オゾン層よりも3、4キロくらい下だったとか」


「オゾン層よりも3、4キロっていう日本語を初めて聞いたわ」


「ファンタジーをリアルに解説すると日本語おかしくなるよね」



なるほど、なるほど。


続きましては天界の方にお邪魔していくスタンスなんですね。パパの友達の奥さんの地元に行ってるみたいで。


地元が天界の奥さんって凄いよね。文字の並びが。


ようやくファンタジーらしい感じのが出てきたけど………なぜだろう。ファンタジーを感じなくなってきてるのはなぜだろう?


これからディズニーという、まさにファンタジーの塊みたいなところに行くのに……大丈夫なのだろうか?そもそも、よくディズニーを選んだな。


ディズニーって単語を出してきたには、ある程度はディズニーを絡めてくるのだろうか。ついにはディズニーにまで手を出したか。作者。



作者、ディズニー分かるのかな?


シンプルに心配でしかないな。そもそもディズニーをこういうので使わせていただいてもいいのだろうかという不安。


まぁ、色々なところでミッキーはネタにされてるけどさ。ミッキーまでじゃないのかな?ドップリ深みにはまった弄りかたをしたらアカン気がする。


せめてアナ雪までとか。



「………では、こういう流れでお願いいたします。特に私達は結憂さん達の行動には干渉せずということで。今まで通りに自由にやってて大丈夫です!!」


「はい。了解しました」


「それと、一応私達の拠点に関する書類等を渡しておきますので。後で確認いただければと思います」


「埼玉県所沢市寿町………」


「住所読み上げないでください」


「あっ、すみません」


「あっちのファミマのとこか」


「ロータリーとか、商店街あるとこの方をずっと行った先のチョコンってあるファミマの方だね」


「住所に関してはトップシークレットで」


「すみません」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ