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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
カルモノヲ・カル・ダヰサンゲン 【multi level projecting [Sphere of center]】《all green’S》

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▩ historia♯ 佰局 ▩ 〈茜色のこの街眺めては〉

雑談が止まらなくなってしまった。


語り手とのバランス、実はいまだによく分かってないんだよ。どうしても沢山話してしまうのよ。沢山話すと語り手が疎かになってしまうのだよ。


それで語り手でちょっと長めに話そうとすると、それはそれでまたズラズラとやってしまうのですよ。本当に難しくなってるんですよ。



「てか、アリス組の方はどうしてくの?」


「兄さんにちょっと相談しつつみたいなとこはあるかな?」


「どーせ雑談で終わるでしょ、綾音の場合」


「意外と真面目に話するよ。ついでに結婚したいって」


「すればいいじゃん」


「嫌、千明さんから略奪ってことに………悪くはないかもだけどね」


「なんなの、この小姑」


「いのりさんよりはマシっす」


「あれはまた別」


「ビッチな小姑」


「ビッチと処女という叔母を持つ姪っ子ってどんな感じなんだろ?」


「結憂と憂依は大して気にしてないと思う。頭の中兄さんで埋め尽くされてる」


「そうだね………身内に対しての異様な執着心は本当に遺伝だわって思うわ。なんで美紅だけ割と軽めなのかが分からん」


「割とちゃんと家族想いで留まってる。綺麗な感じ」


「私達は明らかに汚い感じの想い」


「それって私も入ってる?」


「千明さん、自分は違うとでも言いたいんすか?」


「同じだけど。後、IQOS吸いながら高圧的に話すの止めて。DQNじゃないんだから」


「千明さんってガルちゃんやってそう。凄い書き込みしてそう」


「あー、分かる気がするー」


「やるわけないでしょ。あんなん」



性格的にやってそうだけどね。千明さんは。


粘着質な女がやるじゃん?千明さんは粘着質じゃん?時と場合に寄るけども。逆に千明さんでやらなかったら更に民度の低さを実感するわ。


えっ?千明さんでも常識人になっちゃうの?って思っちゃうもん。まぁ、千明さんは私達の前で色々と言ってるし。本人にも言ってるし。


思ったことを言うのは良いと思う。ガルちゃんは思ってることあるくせに隠して悪口書くような馬鹿みたいなのしか居ない。


マジで見苦しいもん。

見苦しいこと限りなしだもの。マジでウザいんだもん。ウザいと言いながら見ちゃう私も私で歪んでるとは思う。


でもさ、ガルちゃん民って自分達のが気持ち悪いとか歪んでるとか自覚無さすぎるのが怖すぎるよね。「気持ち悪い人は?」っていうスレが立った時に4桁コメントあって誰1人「ガルちゃん民」って言わないんだもん。


あそこは魔物の巣窟だよ。本当に。

ああいう見ると結婚したくねぇって思う。てか、一部の馬鹿女があんな醜態晒すから結婚したくない男が世の中に増えて、兄さんみたいに女嫌いな男が急増するんだよ。


お前達のせいで女の価値下がってんだよ。

未婚だ既婚だ小梨だとか言ってるのを男は知ってんだよって。兄さんみたいのを「ごく一部の男の意見」としか捉えずに批難するから女嫌いな男が増えるんだよ。


それは性別逆でも言えることだけどね。2ちゃんで不倫して「浮気もさせねぇ嫁が悪い」とか猿みたいなかと言ってる馬鹿も居るし。


終わってんな、世の中。

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