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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
BREAK THE ❂N”EVA”RLAND❂

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30565/30708

「2475」:

色々と盤面は整えているから、手越ちゃんがヘタにアンドロイドちゃん達を殺しちゃったりすると……色々と面倒臭いから、松岡兄妹がストッパーになってくれないとね。フリーレンさんと私だと抑えきれないと思うから。



ᚪ̥ͦᛒ̥ͦᚳ̥ͦᛣ̥ͦ⛓「ᛟ̺͆ᛟ̺͆ᛟ̺͆❮討伐優先対象、松岡美紅❯ᛟ̺͆ᛟ̺͆ᛟ̺͆」⛓ᚪ̥ͦᛒ̥ͦᚳ̥ͦᛣ̥ͦ


「お兄ちゃんって本当によく絡まれるよね」


「逃げ方と避け方とカウンターとか……そういうのばっかり上手くなっていくのが嫌だな。要らねぇ副産物だもん」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…シャゼラ、放っておくって話でしょ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「アレだけぶっ壊していいですか?」


「てごっちゃんのソレは全部になるじゃん」


「別に死んだわけじゃないじゃん」


「兄様は何でそんなに他人事なんですか」


「自分の事だから」


「………………はぁぁ……」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…今回のスイッチの入り方は美紅の言うこと以外は聞かなさそうだな…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「綾姉の話は聞かなさそう」


「別に慣れたもんだけど。お兄ちゃんの言葉さえ理解出来れば最悪なんでもいいでしょ。今みたいな状況なら」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…まぁね。美紅が最悪何とかしてくれるから。シャゼラは美紅に任せるのがベスト…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「俺も嫌なんですけど。だって、この金髪、マジで怖ぇじゃないですか」


「兄様、うっさい」


「何でこんなにも当たり強いのに言うことだけは聞くんだよ」


「仕事だからですよ」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…環奈ちゃんに合わせなさいよ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「合わせてるじゃないですか………そんなことないですね。すみませんでした………ああ、イライラするな……!!」


「今日は沸点低いな……」


「お兄ちゃんが構ってやれよ」


「無理、怖い」


「姉様もなんなんですか」


「本当にピリピリしてんな……マジで地雷が何処にあるか、日によって変わるからな……コイツの地雷が一番分からん」


ᚪ̥ͦᛒ̥ͦᚳ̥ͦᛣ̥ͦ⛓「ᛟ̺͆ᛟ̺͆ᛟ̺͆❮逃がすものか❯ᛟ̺͆ᛟ̺͆ᛟ̺͆」⛓ᚪ̥ͦᛒ̥ͦᚳ̥ͦᛣ̥ͦ


「何かのホラゲみたい」


「…………………………」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…シャゼラ。環奈ちゃんの指示通りに動け。年下の指示を聞きたくねぇってタイプじゃないだろ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]

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