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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
BREAK THE ❂N”EVA”RLAND❂

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30566/30683

「2476」:

「シャゼラ、早く早く」


「兄様……」


「……………こっちまで怖くなるんだけど」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…来てるから、早く移動するよ。ヤバくなったら普通に壊していいってあれなんだし。絶対壊すなってことじゃないし…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「今の私、ヤバいんですけど」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…今のお前のヤバいっていうのは、感情のコントロール出来てないからだろ…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「ヤバいじゃないですか。戦場において冷静になれないなんて………そんなん色々ヤバいじゃないですか」


「アレだけならいいんじゃない?アレだけ壊して落ち着くんなら、俺はいいと思うんだけど」


「私もそう思うわ」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…松岡兄妹がそう言うなら··········絶対にその後にもやらかしそうだし。あんまり乗り気じゃないな…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「てごっちゃん、アレだけならとりあえず良いわ。別にどうしてもっていうわけじゃないし。そもそも、私がやってんのって出された指示以外のプラスアルファの事だから。仕事としてやれって言われてんのは、連中の殲滅なんだから………情報集めろなんて事は言われてないんだし」


「良いんじゃね?これだけシャゼラの好きにやらせたら」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…はぁ·········シャゼラさ、·二個下の中学生に諭されるようで情けなくないの?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「ああいう感じになって落ち着けるほど人間として出来てないんで無理ですよ」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…はぁ··········…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「フリーレンさんも余計な刺激しないでください。私が良いって言ってるのに………要らん口出しですよ」


「フリーレン様、別に環奈ちゃんのソレに関わってないじゃないですか。何、それで自分が管理してるみたいな雰囲気出してんですか」


[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…ご、ごめんね…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]


「良いからやってこいや。お兄ちゃんだって別に死んだわけでもないのに……カリカリしすぎだよ。ちょっとくらいは割り切れよ」


「そんなに器用な人間じゃないですもん」


「知ってるけどさ」

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