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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
ねせさりー・すとーりー

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[̲̅N̲̅][̲̅E̲̅][̲̅W̲̅][̲̅S̲̅]:「27」:[̲̅N̲̅][̲̅E̲̅][̲̅W̲̅][̲̅S̲̅] 始まったよ………はぁ………

まーた、始まったよ。


こういうのがあるんだってば。何で無関係の俺が勝手にやらかしたってことになってんだよ。でも、正直なんだっていいってところではあるけど。


そういう情報の齟齬があったところで、向こうからすれば、どっちにしても俺を殺さないといけないっていう状態なんでしょ?っていうことは重々承知しておりますから。



だとしても、今のアレはちょっと………「もう、そういうことにしておきましょか」っていうことには少々したくないんだ。


俺、ライトニングさんの顔すらも知らないし。フルネームだけしか知らないんだよ?死体だって見ていないんだし、顔写真なんていうものがデータとしてあるわけでもない。


フルネームと女っていうことしか知らないのに、そんな俺が、何で殺したことになってんの?謎過ぎません?



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…あらら、どうやら情報が上手いこと伝わっていないみたいですね…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「本当ですよ!!えっ!?何で俺が勝手に殺した事になってんですか?ガチでよく分からないんですけど?」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…そんな日もあるでしょ?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「良かったじゃん。主人公としての手柄を自分の出来ているみたいな感じで」


「全然何にも良くねぇんだけどな?」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…そう思われてるんだったら、もう、そう思わせておけばいいんじゃないん?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「えっ、ヤですよ。なんで俺がこんな……自分がマジで知らん事件というか、案件というか………貰い事故だとしても、全く納得出来ない事ですし」



☣⚣︎༆::::::[̲̅l̲̅][̲̅l̲̅][̲̅l̲̅][̲̅l̲̅][̲̅l̲̅]❮❴❪m̺͆a̺͆.t̺͆s̺͆u̺͆.o̺͆.k̺͆a̺͆.a̺͆.y̺͆a̺͆.n̺͆e̺͆.m̺͆o̺͆,,,o̺͆.m̺͆a̺͆.e̺͆.m̺͆o̺͆.i̺͆.r̺͆o̺͆.i̺͆.r̺͆o̺͆.t̺͆o̺͆.y̺͆a̺͆.r̺͆a̺͆.k̺͆a̺͆.s̺͆h̺͆i̺͆.t̺͆e̺͆.k̺͆u̺͆.r̺͆e̺͆.t̺͆a̺͆.m̺͆i̺͆.t̺͆a̺͆.i̺͆.d̺͆a̺͆.s̺͆h̺͆i̺͆.n̺͆e̺͆……❫❵❯[̲̅l̲̅][̲̅l̲̅][̲̅l̲::::::༆⚣︎☣



綾音まで巻き込まれているの、クソワロタ。


さっきまで笑っていた綾音から笑みが消えて、一気に鬼のような形相に変わった。感情にそんな緩急付けるからメンタルに負荷が掛かるんだよ。


怒るにしたって、もっと緩やかに怒りなさいよ。

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