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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
ねせさりー・すとーりー

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[̲̅N̲̅][̲̅E̲̅][̲̅W̲̅][̲̅S̲̅]:「28」:[̲̅N̲̅][̲̅E̲̅][̲̅W̲̅][̲̅S̲̅] 前世バレなんて気にしないんだよ

[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…ねぇねぇ、あの化け物··········さっきからずっと姫達の前世を分かっているような口振りをしているんだけど·····明らかに前世バレしてるの、なんでなんで?…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「あっ、そういえばそうっすね。あっ…………アカンやん!!」


「別に大した問題じゃなくね?聞いている人とかも全然居ないわけだしさ。何も気にすることなんてないんじゃないのかな?」


「いやいや………あっ、うーん…………大丈夫と言えば、大丈夫なのかな?」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…リアクションを見る限り、バレたところで大きな問題が無いっていうことは、何となく分かってるって感じが伝わってくるから、姫達が大丈夫そうなら良いんですけど…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「まっ、大丈夫っすね。はははっ〜」



バレちゃってるもんは仕方無い。焦ったところでどうにもならんし。



焦る様な問題でも無いしね、仮に不特定多数の人達に聞かれたところで、あの化け物の言ってることよりも自分の命を守ることを最優先するだろうから、いちいち話なんて聞いてる余裕があるわけが無い。



てか、聞かれたとしても、「はぁ?何を言ってんだ?」で終わるよ。


こんな状況でも冷静になれるようなアホが居たとして………あのアニメ声クリーチャーの話もしっかりと聞いていたとしても、「何!?松岡美紅達が現世に転生しているだと!?」っていうことを瞬時に理解出来るなんて事は絶対に無い。



そんな危機感の無いアホって、まず他人の話を理解するっていう能力が絶対に足りていないから、そういうのも考えてみても、バレさせにいったとしてもバレないっていう状況に、思った以上に環境が変に整っているっぽいですな。



「でもさ〜運命の奴等に関わっているんだから、色々と知ってて当たり前っていうのは分かる気がするわ」


「そんな運命のいたずらに〜って事で」


「傷つくもことあるけど〜って事で」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…あそこの兄妹は何を歌っているの?聞いたことあるような気がしなくも無いけど…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



「NEWSのNEW STORYっていう曲ですよ。ライブでも普通に何回か歌っていた曲なので、フリーレンさんなら聞き覚えしかないと思いますけど」



[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]༆l̺͆l̺͆❂[[̲̅[̲̅ᛟ̲̅][̲̅ᛟ̲̅]…あーね、そういうことですか。おけおけ。その曲か。そんなにメジャーじゃないのに、何で聞いたことあるんだろ?って思っていたから…[̲̅ᛣ̲̅][̲̅ᛣ̲̅]]☪︎l̺͆l̺͆༆[̲̅ᛗ̲̅][̲̅ᛗ̲̅]



おい、そういうことを言うなよ。俺を含めたNEWSファンが激おこプンプン丸よ。

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