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空欄の世界  作者: 大原康弘
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やってるよ。嘘言わないの!今帰って来たということは1時間も前に学校から帰って少なくても外にいたんでしょ!無言になる優太に母親は容赦なく続けた。来年は受験だよ!?今からそんなんでどうする気?きつく聞く優太の母親もついには、心配がつのり大声をだしてしまう。中学の受験はそれ次第では人生が変わってしまうからだ。私立の高校か、都立の学校に行くのか。それとも働くか?いろんな考えがある中で、作者は正直学校に入るから人生が変わるわけでもないのに、大人が必死になってしまう、子供にとって重大な時期であるからだ。

それでも、優太は学校で嫌がらせをされている為、受験よりも、自分の今後が心配だった。

受験といっても中学二年じゃいまいちピンと来ないのも当然である。その頃、萌夏と聖菜がファミレスにいた…遅いね…つっかえない道具だもん…聖菜はストロベリーパフェを口にしてYouTubeをみながら、

健治と寿を待っていた。おつかれー健治が店に入ってきた。聖菜が呼んだっけ?って健治に聞くと、

即答であなたに呼ばれました!フフフ萌夏が笑い何か食べるて聞いて注文させたところで寿が来た。

おうおう腹減った。遅い、聖菜がぼそっていうと、木村さんに呼び出されていて。聞いた?

何が?萌夏がにやけて聞いた。どうやら優太が狙われてるって。あそう。私たち見学でいいんでしょ。

まぁ聖菜はその場にいなかったからいてもいなくても、何よその言い方、バシって寿の肩を軽くたたいた。


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