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空欄の世界  作者: 大原康弘
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まぁ見学は自由でいいでよ。俺は呼び出せって命令されたから、土屋と一緒に来週の金曜日テスト最終日に例の公園に呼べって。健治が例の公園か…なんだよ。彼女の事(麻衣)の事を思い出したか?彼女って言うな。そういえば麻衣は全然連絡もないわね。もともとコマなんだからほっとけば?

萌夏は日替わりスープのコンポタをもってきていた。別に優太は殺る(やる)のはいいけど、

私たちが最初に遊ぶ予定だったのにね?聖菜は萌夏の方を見ると、コンポタにを美味しそうに飲んでいて、こっちの会話なんて聞いてない姿をみて、聖菜はイラついたころに、萌夏は思い出したかのように答えた。そうね。私は早く優太のフィニッシュが見たいかも…『おまたせしましたチーズインハンバーグです』

健治は嬉しそうな顔をしてチーズインハンバーグを食べ始めた。あなたそればっかり頼むわね…萌夏が呆れた顔で健治をみた。バカだから1つしかわからないのよ。萌夏がそれを聞いて笑うと。健治が聖菜に反論した。

バカとかいうなよ。これが好きなんだから。じゃ、あとはよろしくね。行こう萌夏…

一瞬キョトンとした顔で萌夏も立ち上がり…ファミレスをでた。俺たちって…健治が虚しそうに

答えると。財布だな…寿がわかってるような口調で答えた。お前はよく平気でいられるよな。

もしかして聖菜の事すきなん?バーカ、別になんもねーよ。ただ昔からいるというか…

知ってるからというか…知ってるって何を?昔から一緒というか…うーん、

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