128
でもみんな世間の人はどんどんお金を払って質問していた。そんななか私はどうしていいかわからずにいた。相談するべきなのか、相談したとして自分自身がどうしていいかわからないからだ。
そのころ優太は相変わらずいじめられていた。なんとも期末のテストの結果を渡辺に聞かれていた。するとどこから湧いて来たのかわからないけど小学校の頃からいじめてくる。木原がまたも言ってきた。
小学校のあだ名が15点だもんな!大きな声で言ってきた。優太はたまらずあだ名じゃないよ!って
抵抗した。15点は否定しないんだな、前田もやってきた。相変わらず優太は囲われてからいじめられていた。さっさと優太は逃げるように帰った。帰る最中に偶然早坂飛朗斗と会った。あ久しぶり。優太は口を開いた飛朗斗もニコニコ笑ってる。そうか今テスト期間中だから此処にいるんだね。そうゆうこと。優太はいつもの公園でベンチに座った。え?まだいじめれてるのかよ?相手にするなって、笑いながら答える飛朗斗って言われたって。視界に入ってくるんだろ?そーだよ。むっとして答えたけど。飛朗斗はニコニコ笑っていた。いつまでやられてるんだよ。たまにはやり返すなりしたら?そんなんじゃいつまでたっても結果は同じだよ…僕は返答に困り数秒黙り込むと。雨が強く降ってきた…会話は途中で途切れたまま飛朗斗はじゃーなていって帰った。




