表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
空欄の世界  作者: 大原康弘
129/244

128

でもみんな世間の人はどんどんお金を払って質問していた。そんななか私はどうしていいかわからずにいた。相談するべきなのか、相談したとして自分自身がどうしていいかわからないからだ。

そのころ優太は相変わらずいじめられていた。なんとも期末のテストの結果を渡辺に聞かれていた。するとどこから湧いて来たのかわからないけど小学校の頃からいじめてくる。木原がまたも言ってきた。

小学校のあだ名が15点だもんな!大きな声で言ってきた。優太はたまらずあだ名じゃないよ!って

抵抗した。15点は否定しないんだな、前田もやってきた。相変わらず優太は囲われてからいじめられていた。さっさと優太は逃げるように帰った。帰る最中に偶然早坂飛朗斗と会った。あ久しぶり。優太は口を開いた飛朗斗もニコニコ笑ってる。そうか今テスト期間中だから此処にいるんだね。そうゆうこと。優太はいつもの公園でベンチに座った。え?まだいじめれてるのかよ?相手にするなって、笑いながら答える飛朗斗って言われたって。視界に入ってくるんだろ?そーだよ。むっとして答えたけど。飛朗斗はニコニコ笑っていた。いつまでやられてるんだよ。たまにはやり返すなりしたら?そんなんじゃいつまでたっても結果は同じだよ…僕は返答に困り数秒黙り込むと。雨が強く降ってきた…会話は途中で途切れたまま飛朗斗はじゃーなていって帰った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ