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空欄の世界  作者: 大原康弘
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すると泉美は言った。あの持ってきてくれるのはありがたいですけど、笑うの辞めてもらえません?はい?

はい?じゃなくて不快ですよ!なんか癖なのかわかりませんが、こっちは馬鹿にされた気分です!

今後辞めてください!すると有野は、すみませんそんなつもりはりませんでした。と頭を下げてそそくさと帰った。

母親が作った料理を食べていると。泉美が戻ってきた。嫌だねあの先生は常識のないね。よくあれで

担任を任されてると思うと。世の中の責任力ってあるのかわからないね。ごちそうさま、そういって美季は席を立った。あれ?もう残すの?いらない…あーそうだお母さん今日会社で賞をもらたったの!そのついでにお菓子まで包んでくれたから食べる?いらない。わかったわ、そこから会話することなく、朝まで何もしてなかった。もう朝になっても1日何の予定もないのも当たり前になった。美季も気づいていた。このままだとストレスで死ぬかも…もう外にでようって気分にもならない。でたいとは思うけど。気分が全然乗らない、そのころYouTubeでいろんな人の悩みを聞いてる人の動画をみた。聞いてみるうちに。いろんな人が匿名で質問していた。おかゆきって人が

画面の中央に座ってマイクでしゃべてる。時間はあるからいろんな人の相談を一通り聞いてると。

この人は薄っぺらい、回答ばかりしていて内容がないんだなって思った。その理由は、とにかく上から目線で話してるのが美季には不快だった。

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