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空欄の世界  作者: 大原康弘
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麻衣を止めに向かいたいけど、今日に限って質問が止まない…そうです楽しみです。

頑張ってね。そういうと明先輩はバスケをやりだした。

会話が終わり麻衣を追いかけていたが…もう姿が見えないから。仕方なく公園に戻った。そこにはジャージの上着とか荷物があったから、ほったらかすわけにはいかなかった。でも荷物までおいて帰るなんて、ただ事ではないと思っていたら、そうしてるうちに、マックから萌夏が戻ってきた。あれ麻衣は?いや帰っった。そうなんだ…萌夏はせっかくシェイク買ってきたのに残念そうな顔をした。

溶ける前に二人で3つたいらげた。どうしたのかな。麻衣最近付き合い悪いというか…

萌夏は一瞬固まったが、今この公園にというかちょうど5メートルの距離でバスケしてるから。

麻衣が明先輩好きなんじゃない?って聞けなかった。場所が場所だから。大丈夫でしょ、心配しなくてもっていつ通りな感じの返事をすると。こんどの合同練習の帰りファミレスでパフェでも食べながら話すって、

その流れで帰ることになった。麻衣は何とも言えない気持ちのまま、布団で横になって寝ていたら

ピコーンってラインが来て麻衣は目が覚めた。我ながら自分で設定しといて昼寝してるときに限ってこのライン通知音がうるさいって思ったけど、麻衣はそのまま外にでると、宮城がいてその後ろに聖菜が自転車で二ケツしていた。おまけに横で健治もいた。なんでこの男がいるのよ、麻衣の発言にショックを受けながらも、ハハハ一応同じクラスなんでねって頭に手を乗せて

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