49.基地拡張2
残りポイント 179,997,890P
俺は残りポイントを確認し何を購入するかタブレットとにらめっこしていた。
皆を島の案内するまでに独立軍本拠地の拡張は終えておきたい。
俺は一通り項目を見直した後欲しいものを購入してゆく。
・滑走路(1,000P)
・地下航空機格納庫(10,000P)
・12式地対艦誘導弾 2セット(500P×2)
発射機能搭載車両4両、射撃管制装置搭載車両1両の5両ワンセット
・MQ-1Cグレイ・イーグル(5,000P×30)
・F-22ラプター(4,500P×30)
・ロケット打ち上げ装置(15,000P)
・軍事偵察衛星(20,000P×12)
・気象衛星(10,000P×5)
・改良型オハイオ級原子力潜水艦(12,000P×20)
・使い魔(10P×1,000)
・超大型兵舎(1,000P×5)
・超大型港拡張工事(100,000P)
残りポイント 179,040,890P
俺は上記の兵器を購入していった。
MQ-1Cグレイ・イーグルは米軍が保有している無人航空機(UAV)で主に威力偵察などに使用される。そのためミサイルも若干であるが搭載できるようになっている。これで偵察のためにF-35Bを派遣しなくてもよくなり偵察能力は比べ物にならないほど高い。高度7,600mに36時間滞空できるようで1日詳細な偵察が出来そうである。
F-22ラプターは戦闘用に購入した。F-35Bよりも機動性に優れている(速度で言えば1.5倍ほど)
ロケットの打ち上げ装置は言うまでもなく打ち上げ用である。
打ち上げる衛星は軍事偵察衛星12基と気象衛星5基である。俺は気象予報士でも何でもないので大まかなことしかわからないが世界の天気が分かるようになるだろう。そして軍事偵察衛星は高度200キロ地点を90分かけてこの星を一周する。撮影される画像は地球で言えば車一台の特徴が分かるレベルみたいだ。軍事偵察衛星は12基あるのでほぼ時間差なく全地表で起こっている出来事が分かると思う。
改良型オハイオ級原子力潜水艦は対艦、対地戦闘で使用する予定である。この潜水艦の恐ろしい所はトマホークを154発収納できることである。トマホークは対地ミッション、対艦ミッション両方に使用できしかも潜水艦からの発射のため敵の近くまで潜水艦で接近しトマホークで攻撃なんてこともできる。しかも潜水艦は原子力のため60日間潜航できる。
使い魔は大幅に増えた兵器の保守や修理、乗組員などの要員で超大型兵舎は使い魔用である。
港の拡張工事も20隻の潜水艦を停泊させるために拡張させた。
拡張が終わると皆との待ち合わせ時間が迫っていた。
俺はタブレットを置くと幹部用宿舎に向かった。




