↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
『異世界転生したら人生逆転できると思っていた。』  作者: 霜月 七日


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
7/13

第7話 二十台の注文を受ければ大金持ちになれると思っていた。

初めての商売を成功させた健太に、これまでとは桁違いの大きな仕事が舞い込む。

一台できたのだから、二十台もできるはず。

そんな単純な計算から、彼の新たな挑戦が始まります。

 銀貨三百枚。

 田中健太は、その数字を何度も見返していた。

「……三百枚か」

 異世界生活、四十六日目。

 安宿の一室には、商業ギルドから持ち帰った募集要項が広げられている。

 王都北部金属加工組合。

 魔導加工機二十台の改良。

 予算上限、銀貨三百枚。

「一台で銀貨十五枚……」

 健太は指を折った。

 以前、オルドの工房から受け取った報酬は銀貨十二枚。

 そこから費用を差し引き、手元に残った利益は三枚だった。

 今回は二十台。

 単純に計算すれば、銀貨六十枚の利益になる。

「……六十枚!」

 健太は笑い出した。

 銀貨六十枚もあれば、安宿暮らしを卒業できる。

 もっと良い部屋を借りられる。

 毎日、肉料理だって食べられる。

 いや、それどころではない。

 この実績ができれば、次は五十台、百台という仕事が舞い込むかもしれない。

「……完全に勝ち組ルート入ったな」

 健太は椅子にもたれかかった。

 最初の一か月は苦労した。

 だが、今となっては必要な経験だったと思える。

 冒険者試験の不合格。

 マヨネーズの失敗。

 水車の失敗。

 すべては、経営者として成功するための前振りだったのだ。

「やっぱり、主人公ってのは最後に勝つんだよ」

 健太は満足そうに頷いた。

 そして、募集要項の一番下に書かれている文章に目を向けた。

『応募条件:過去の取引実績、製造体制、資金計画、品質保証体制を確認のうえ選定』

「……面倒くさ」

 健太は小さく呟いた。

 だが、今度は心配していなかった。

 自分には実績がある。

 商会も設立した。

 それに、腕の良い鍛冶師だって知っている。

「……余裕だろ」

 健太は紙を畳んだ。

 まずはガレスに相談することにした。


* * *


「二十台!?」

 ガレスは思わず声を上げた。

「そうです! 二十台です!」

 健太は満面の笑みで募集要項を広げた。

「しかも予算は銀貨三百枚ですよ!」

「……ちょっと待て」

 ガレスは紙を手に取った。

 しばらく読み込み、眉をひそめる。

「納期は?」

「えっと……」

 健太は紙を覗き込んだ。

「契約から三十日以内ですね」

「三十日か」

「余裕ですよね?」

「余裕なわけあるか」

 即答だった。

「……え?」

「うちの工房は、普段の仕事だってあるんだぞ」

「でも、一台は作れたじゃないですか」

「あれは一台だからできたんだ」

「二十台なら、同じ作業を二十回するだけでしょ?」

 ガレスはしばらく健太を見つめた。

「……お前さん、本気で言ってるのか?」

「はい」

「機械によって軸の太さも取り付け位置も違う。円盤だって全部同じものが使えるとは限らねえ」

「……」

「二十台の現物を調べて、寸法を測って、部品を作って、取り付けて、動作確認する。誰がやるんだ?」

「……ガレスさんが」

「俺一人で?」

「……ほかの職人さんも雇えば」

「その金は?」

「契約金から払います!」

 ガレスはため息をついた。

「まだ契約も取れてねえだろうが」

 健太は少し苛立った。

 せっかく大きな仕事を持ってきたのに、どうして喜んでくれないのだろう。

「……ガレスさん、成功したくないんですか?」

「あ?」

「こんな大きな仕事、滅多にないですよ!」

「だからこそ、慎重に考えろって言ってるんだ」

 ガレスは募集要項を机に置いた。

「俺の工房だけじゃ無理だ。やるなら他の工房にも協力してもらう必要がある」

「じゃあ、そうしましょう!」

「話を聞け」

 ガレスの声が低くなった。

「納期に間に合わなかったら、誰が責任を取る?」

「……」

「品質に問題が出たら?」

「……」

「材料費が予想より高くなったら?」

 健太は唇を尖らせた。

「……そんなに失敗する前提で考えなくてもいいじゃないですか」

 ガレスは静かに答えた。

「失敗しないために考えるんだよ」

 その言葉は、健太の耳には届かなかった。


* * *


 翌日。

 健太はレオンの商会を訪ねた。

 レオンは前世で大手製造業の経営企画部門に勤めていた転生者だ。

 こちらの世界では、十二人の従業員を抱える商会を経営している。

「なるほど。二十台の改良案件ですか」

 レオンは募集要項を読みながら頷いた。

「面白い案件ですね」

「ですよね!」

「ただ、少し気になる点があります」

「……またですか?」

 健太は思わず呟いた。

 レオンは気にせず続けた。

「まず、この銀貨三百枚は契約金額ではなく、予算の上限です」

「……え?」

「実際には見積もりによる選定です。競合がいれば、価格も比較されます」

「……つまり?」

「三百枚を必ず受け取れるわけではありません」

 健太は固まった。

「……でも、三百枚って書いてありますよ?」

「上限と書いてあります」

「…………」

 健太は改めて募集要項を見た。

 確かに、予算上限と書かれている。

 だが、そんな細かい違いなど気にしていなかった。

「……まあ、二百五十枚でも十分儲かりますし」

「利益が出れば、ですね」

 レオンは紙を取り出した。

「仮に二百五十枚で受注するとしましょう」

 そして、必要な費用を書き出した。

 現地調査費。

 部品製造費。

 職人への工賃。

 運搬費。

 検査費。

 予備部品費。

 そして、故障が発生した場合の対応費用。

「……こんなにかかるんですか?」

「二十台ですから」

 レオンは冷静に答えた。

「しかも、対象機械の仕様が揃っているとは限りません」

「……」

「最低でも、事前調査をした方がいいですね」

 健太は黙った。

 話を聞けば聞くほど、利益が減っていく。

「……だったら、余計な費用を削ればいいじゃないですか」

「例えば?」

「検査とか、予備部品とか」

 レオンの表情が変わった。

「それは削らない方がいいと思います」

「でも、一台目は問題なかったですよ?」

「一台目が成功したからこそ、二十台目も同じ品質で納品できる仕組みが必要なんです」

「……」

「試験を省略して不具合が出れば、修理費用だけでなく、取引先の操業にも影響します」

 健太は椅子に深く座り込んだ。

「……経営って、もっと簡単なものだと思ってました」

 レオンは少し笑った。

「社長という肩書きより、会社を維持する方が大変ですからね」

 その言葉に、健太は不満を覚えた。

 自分だって、立派な社長だ。

 会社を作った。

 契約も取った。

 利益も出した。

 レオンに、そこまで言われる筋合いはない。

「……とにかく、応募はします」

「それは良いと思います」

 レオンは頷いた。

「ただ、今回は共同受注も検討してはいかがでしょうか?」

「共同受注?」

「複数の工房と役割を分担するんです。私の商会でも資材調達や契約管理を支援できます」

 健太は目を輝かせた。

「じゃあ、手伝ってくれるんですか!?」

「条件次第では」

「ありがとうございます!」

「まず、利益配分と責任範囲を――」

「その辺は後で!」

 健太は立ち上がった。

「とにかく、応募してきます!」

 レオンは何か言いかけた。

 だが、健太はもう部屋を出ていた。


* * *


 それから五日間。

 健太は珍しく忙しく動き回った。

 ガレスから見積もりを取り、レオンの資料を参考に事業計画書を作成した。

 わからない部分は、商業ギルドのエリナに質問した。

 そして、募集締切の前日。

「……できた!」

 机の上には、十枚ほどの書類が並んでいた。

 以前の健太なら、途中で投げ出していただろう。

 だが、今回は違った。

 目の前に、大きな利益がある。

 それが、彼を動かしていた。

「……俺、やればできるじゃん」

 健太は満足そうに頷いた。

 見積金額、銀貨二百七十枚。

 製造費用の見込み、銀貨百九十枚。

 予備費、銀貨二十枚。

 予定利益、銀貨六十枚。

 計算上は、十分に利益が出る。

 ただし、その計算には一つ問題があった。

 製造費用の見込みは、機械二十台がほぼ同じ構造であることを前提にしていた。

 実際の機械は、まだ一台も確認していない。

 さらに、レオンが作成した資料には、ガレス以外の工房との協力契約が必要だと書かれていた。

 しかし、健太はその欄に『調整予定』と記入していた。

「……まあ、受注してからでいいだろ」

 健太は書類をまとめた。

 こうして、ケンタ魔導技術開発商会は、初めての大型案件へ応募した。


* * *


 異世界生活、五十三日目。

 商業ギルドから、一通の通知が届いた。

「……来た!」

 健太は封を切った。

 そこには、こう書かれていた。

『王都北部金属加工組合・魔導加工機改良業務』

『第一次審査結果』

『ケンタ魔導技術開発商会』

『審査通過』

「……よっしゃああああ!」

 健太は飛び上がった。

 一次審査通過。

 つまり、採用に近づいたということだ。

 彼はすぐにガレスの工房へ向かった。

「ガレスさん! 通りました!」

「……何が?」

「二十台の案件です! 一次審査に通過しました!」

「ほう。そいつは良かったな」

 ガレスは頷いた。

「で、次は?」

「現地で説明するみたいです!」

「なら、俺も同行した方がいいな」

「え?」

「機械の状態を確認する必要があるだろ」

 健太は少し考えた。

「……いや、大丈夫です」

「何?」

「今回は俺が社長として説明します」

「お前さん、機械の細かい構造はわからねえだろ」

「だから、勉強しましたって!」

 健太は胸を張った。

 確かに、資料は何度も読んだ。

 専門用語もいくつか覚えた。

 回転数。

 慣性。

 負荷変動。

 軸受け。

 これだけ知っていれば、十分だろう。

「……本当に大丈夫か?」

「任せてください!」

 ガレスは不安そうな顔をした。

 だが、健太は気づかなかった。


* * *


 王都北部金属加工組合。

 その建物は、健太が想像していた以上に立派だった。

 広い会議室。

 整然と並ぶ机。

 壁には、各工房の生産計画が掲示されている。

 健太の向かいには、三人の審査担当者が座っていた。

「それでは、提案内容についてご説明ください」

「はい!」

 健太は勢いよく立ち上がった。

「我がケンタ魔導技術開発商会では、現代日本の技術を活用した、画期的な魔導回転機の改良を提供します!」

 審査担当者たちは、静かに耳を傾けていた。

「回転を安定させることで、加工品質が向上します!」

「なるほど」

 中央の男性が頷いた。

「実績はございますか?」

「はい! オルド工房で一台、正式に導入されました!」

「その後の運転状況は?」

「……え?」

「導入後、どの程度の期間使用され、問題が発生していないか確認されていますか?」

「……問題はないと思います」

「確認はされていないのですね」

「……」

 健太は咳払いした。

「ですが、試験では成功しています!」

「承知しました」

 別の担当者が質問した。

「では、今回の二十台についてですが、型式が六種類あります。すべて対応可能でしょうか?」

「……六種類?」

「はい」

 担当者は資料を開いた。

「回転軸の寸法、出力、使用条件が異なります。それぞれに適した改良方法が必要になります」

 健太は一瞬、言葉に詰まった。

 だが、すぐに笑顔を作った。

「大丈夫です! 職人が調整します!」

「その職人は何名いらっしゃいますか?」

「……えっと」

「製造責任者は?」

「ガレスさんです!」

「本日はご同行されていないのでしょうか?」

「……忙しいので」

 担当者たちは顔を見合わせた。

 健太は焦った。

 このままでは、せっかくの大金が逃げてしまう。

「……あの!」

「はい?」

「技術的なことは、現場の職人が対応します! 俺は経営者なので、全体を管理する立場なんです!」

 会議室に、短い沈黙が流れた。

 中央の男性が静かに尋ねた。

「では、全体を管理される立場としてお聞きします」

「はい!」

「工程が遅延した場合、どのように対応されますか?」

「……人を増やします」

「追加費用は?」

「……会社で負担します」

「品質不良が発生した場合は?」

「……修理します」

「その間、当組合の生産が停止した場合の補償は?」

「…………」

 健太は黙った。

 そんなことまで考えていなかった。

 だが、ここで引き下がるわけにはいかない。

「……絶対に失敗しないようにします!」

 健太は力強く宣言した。

 審査担当者たちは、何も言わなかった。


* * *


 三日後。

 商業ギルドから、最終審査の結果が届いた。

「……頼む、頼む、頼む……!」

 健太は震える手で封を開いた。

 そして。

『審査結果:不採用』

「…………」

 健太は固まった。

 何度も読み直した。

 しかし、結果は変わらなかった。

『不採用理由』

『製造体制および品質保証体制の確認が不十分』

『必要な技術者の確保が未完了』

『納期遅延時の対応計画が不明確』

「……ふざけんなよ」

 健太は紙を握りしめた。

「なんだよ、これ……!」

 一次審査には通った。

 書類も作った。

 説明だってした。

 それなのに、不採用。

「……絶対におかしいだろ!」

 健太は机を叩いた。

 王都の連中は、何もわかっていない。

 自分の技術が、どれだけ優れているのか理解していないのだ。

「……あいつら、見る目なさすぎだろ」

 そう呟いたときだった。

 扉が叩かれた。

「田中さん、いらっしゃいますか?」

 聞き覚えのある声だった。

 レオンである。

「……何ですか?」

 健太は不機嫌そうに扉を開けた。

 レオンは一枚の書類を持っていた。

「今回の案件について、ご報告があります」

「……案件?」

「はい。実は、私の商会も応募していました」

「…………は?」

 健太は目を見開いた。

「……どういうことですか?」

「募集が公開案件でしたので、当商会でも提案を提出しました」

「……俺の案件に?」

「はい」

 健太の顔が赤くなった。

「……それって、横取りじゃないですか!?」

 レオンは驚いた表情を浮かべた。

「横取り?」

「だって! 俺が最初に持ってきた案件ですよ!?」

「田中さんから募集の存在を教えていただいたことは事実です。ただ、応募する商会が限定されている案件ではありません」

「でも!」

 健太は拳を握った。

「俺たち、仲間じゃないですか!」

 レオンは静かに答えた。

「だからこそ、以前、共同受注を提案したんです」

「……」

「ですが、田中さんからは、その後ご連絡をいただけませんでした」

 健太は言葉に詰まった。

 確かに、レオンに相談していなかった。

 自分一人で受注すれば、利益を独占できると考えたからだ。

「……じゃあ、レオンさんが採用されたんですか?」

 レオンは頷いた。

「はい。ただし、当商会だけでは製造能力が不足するため、複数の工房と共同で受注しました」

「……ガレスさんも?」

「はい。ガレスさんにも技術協力をお願いしています」

 健太は呆然とした。

 自分が発案した技術。

 自分が見つけた案件。

 それなのに、仕事を受注したのはレオンだった。

「……ありえない」

 健太は呟いた。

「そんなの、絶対におかしい……」

 レオンは少し考えたあと、静かに言った。

「田中さん」

「……何ですか」

「今回の改良技術については、あなたの着眼点がきっかけになっています」

「……」

「ですので、ガレスさんとも相談し、技術協力に対する報酬をご用意したいと考えています」

 健太は顔を上げた。

「……報酬?」

「はい。正式な権利登録はありませんが、開発経緯を踏まえた謝礼です」

「……いくらですか?」

 レオンは金額を告げた。

 銀貨十五枚。

 健太は黙った。

 銀貨十五枚。

 決して少ない金額ではない。

 以前の自分なら、飛び上がって喜んでいただろう。

 だが、今は違った。

「……三百枚の仕事ですよ?」

「はい」

「それなのに、俺には十五枚だけ?」

「工事費用や材料費、職人への報酬、保証対応の費用などが必要ですので」

「……」

「今回の条件としては、妥当な金額だと考えています」

 健太は歯を食いしばった。

 目の前には、何の苦労もせずに大金を手に入れようとしている男がいる。

 少なくとも、健太にはそう見えた。

「……いりません」

「え?」

「そんな端金、いりませんよ!」

 レオンは黙った。

「俺の発明で儲けるくせに、たった十五枚しか払わないんですか!?」

「……田中さん」

「もういいです!」

 健太は扉を指さした。

「帰ってください!」

 レオンはしばらく健太を見つめていた。

 そして、静かに頭を下げた。

「……わかりました」

 扉が閉まった。

 部屋には、健太一人が残された。


* * *


 その夜。

 健太は、机の上に置かれた不採用通知を見つめていた。

「……クソ」

 銀貨三百枚。

 その金が、目の前を通り過ぎていった。

 自分には、何も残らなかった。

 いや、正確には違う。

 レオンは銀貨十五枚を提示していた。

 それを断ったのは、自分だった。

 だが、健太はその事実を考えようとしなかった。

「……あいつら、俺を利用したんだ」

 そう結論づけた方が、楽だった。

 自分は悪くない。

 自分の発明は正しかった。

 失敗したのは、周囲の人間が自分の才能を理解しなかったからだ。

「……もう、誰も信用しねえ」

 健太は呟いた。

 そして、ふと思いついた。

「……そうだ」

 この世界には、まだ現代日本の知識がたくさんある。

 蒸気機関。

 電気。

 通信。

 自動車。

 いや、もっと簡単なものでもいい。

 誰も知らないものを作れば、今度こそ大金持ちになれる。

「……次は、誰にも教えない」

 健太は笑った。

「全部、俺一人でやってやる」

 そう決めた瞬間、少しだけ気分が晴れた。

 そして、机の上の紙を破り捨てた。

 銀貨三百枚の夢とともに。

 だが、彼はまだ知らなかった。

 自分が失ったものは、大きな契約だけではない。

 自分を信じ、助けてくれた人々との関係も、少しずつ壊れ始めていることを。

 そして、今回の失敗が、後に思いがけない形で彼の人生を変えることになるということを。

大きな仕事ほど、多くの準備と責任が必要になります。

自分が発案したことと、実際に仕事を成立させることは、必ずしも同じではありません。

目の前の利益だけを見るのか、それとも次につながる機会として捉えるのか。その違いが、将来を大きく変えることもあります。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。