表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

62/79

混浴

 「あー。風呂の水止めるの忘れてたー・・・」「良くあることだよ。」「栓抜いて抜き忘れてお湯少なくなるまでがデフォだ‥‥」


「・・・・・」


まあなんとかなり・・・・


「むっちゃん一緒に入ろ?先入ってる。」「おー・・・」


晶子は恥じらいもなく俺の前で脱ぐ。それを見れるのは俺だけの特権だ。俺は自分が脱ぐのも忘れてガン見する。


「むっちゃん、流石にガン見は気になる・・・・」「いや、5カ月で良く育ったと・・・」


「まだまだ育つからむっちゃん楽しみだねー、」


なんとなくウエストや足が細くなってきて胸が大きくなってる感じがする。大人になる過程って言うのだろうか、


晶子は脱ぎ終わるとさっさと風呂に行くが、俺はちょっと時間を置いて入る。色々ケアがあるのだろうから、


・・そう言えば前世の元彼女もこんな感じだったな、別れた時は30過ぎだったから化粧落としたらそばかす出て眉が薄くなってたっけ・・


それに良く体洗ってもらった・・・・前世むかしの思い出に胸がなんか痛む。郷愁みたいな感じ・・だろうか、


ちなみに俺は介護のケアマネを彼女と間違えてるボケ老人ではない。相手はちゃんと彼女だった・・と思うw


風呂に入る前にさっきまで履いていた晶子が脱いだものに目が行ってしまう。黒い上下だったのでちょっとムラムラした。


なんで男って女の下着にぐっとくるんだろうか?裸体でも全裸が80点だとしたら裸体の足首にパンツが掛かっていたら95点を上げたくなる。


多分アレだ、刺身はツマがないと見栄えが落ちる。薔薇の花束も「カスミソウ」がないと引き締まらない。汁粉もスイカも甘みを感じる為に少量の塩を使う。


下着とはツマでありカスミソウであり塩なのだ!!


まさしく最強の脇役!最強のトッピングである。


「晶子、入るよー」


ラブホの風呂は当然の様に2人用で大きい。後に若葉に出来るラブホなど「深さ1M」と言う謎の風呂もあった位で作りは凝っている。なお、元彼女と溺れかけたのは内緒だ。あれは初見殺し過ぎる。


晶子は体を洗い終わった様で頭にタオルを巻いていた。


「むっちゃん、体洗ったげる。」俺を椅子に座らせ(スケベ椅子じゃないぞ)晶子がぎこちない手で色々な所を洗う。


他人に洗ってもらうって言うのは色々こそばゆい物。そして色々タオルでごしごししてれば目立って来る突起物がある


その突起物の名は「聖剣」。晶子はキラキラした目でごしごし泡を立てて洗う。おれも立ってるw


「むっちゃんのがむくむくしてきたよ?」「暴れん棒だからな・・美味い棒とも言う。」


「美味い棒・・・なんか明るい所でみると面白いねー」


経験上若い子は結構観察してくるのだが、あれってやっぱ好奇心なのだろうか?逆に男もそうだが、


そりゃー若い子が裸でいろんな所をごしごしすればどうなるかなんて・・美味い棒は暴れん坊に変化してしまう。


体を流して湯船に入る。昭和の時代で言えば「ババンババンバンバン」って所だが暴走族のコールではあない、


「ふぅ・・」晶子は体育座りで向かい合わせで座ってたのだが、色々な所が見えてしまう体制。それが恥ずかしくなったのか俺の股の間に俺に背を向ける様な体制で座り変えた。


・・・うなじが色っぺえ、


「むっちゃん、変なのが背中に当たってる」「しかたねーべ」っ俺は晶子の育ちかけの胸に手を当てる。


「大きくなって来てるよな、」っと言ってその手を外し、お腹の方へ回し抱き着くように手を回す。


「スケベ!」晶子は体の体重を俺に掛ける。お風呂で温まったのか晶子の体温が温かく感じる。


「んー、なんかリラックスするねー」「おー・・」


すっごくムードがHっぽくなって来た。いいよ、いいよ!


「ところでむっちゃん、ジェットバスって?」・・がっくりw


「あー、これを入れて・・」と泡が出る液体入れて・・・「スイッチオン!」


がばばばばーーーブクブクブク・・・・・


「きゃー、これマリリンモンローのアレじゃん!」晶子は大喜び。


なんか楽しそうなので先に出る事にした。女性はアフターケアもあるしね、うん、


「んじゃ俺気に出てるよ」「うん♪」


っと、俺は先に出て体の水分を拭き、ベッドのある部屋のソファーで煙草を吸う。


・・・ラブホで煙草なんて久しぶりだな・・・・


「お待たせ・・・」晶子がタオルを巻いた姿で出てくる。


「あ、冷蔵庫あるじゃん、見よ見よ!!サービスドリンクだって?むっちゃんどっち飲む?」


晶子はテンションが上がったままw


「むっちゃんこの自販機なーに?」さっきみたいになってもだから言い方を変えた。


「んー、見てみたら?もしなんか気になるのあったら買うぞw」


・・・小さい配線の付いた電気で動く冒険者の肩こりが治りそうなカプセルみたいな物、ぬるぬるしたスライムみたいな液体。偽物のういんういん動く聖剣、全ての毒を防ぐイボイボのゴムの様な被せ物・・・


冒険者のアイテム達の販売機であった。


「・・・・・いらない・・・」


2人でソファーに座り煙草吸ってサービスドリンク飲んでふとテレビを見る。



「TV変えていーい?」「いいよ」っと俺はベッドにもぐりこむ。


「私もそっち行くー」と入って来る。チャンネルを変えると・・アダルトなTVになり晶子が「これ見たい」・・と言った。


そのうち「お口でしてもらう」のが始まった・・・


「むっちゃん、あれって気持ちいいの?」「うん」


「それじゃちょっと・・・・」


・・・・・・


・・・・


「んじゃ俺も・・・・」


・・・


「んっ・・そんな所・・むっちゃんのえっち・・・」




ラブホっていいよなー(笑)














評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ