混浴
「あ。、風呂の水止めるの忘れてたー・・・」
「良くある事だよ。栓抜いて抜き忘れてお湯少なくなるまでがデフォだ‥‥」
「・・・・・」
まあ栓を抜き正常なレベルにして栓を戻せたけどね・・・・
「むっちゃん一緒に入ろ?先入ってる。」
「おー・・・」
付き合いもそれなりに長くなったので晶子は恥じらいもなく俺の前で脱ぐ。
それを見れるのは俺だけの特権だ。俺は自分が脱ぐのも忘れてガン見する。
「むっちゃん、流石にガン見は気になる・・・・」
「いや、15歳とかの成長期って凄いのな!5カ月で良く育ったと・・・」
「まだまだ育つからむっちゃん楽しみだねー、」
なんとなくウエストや足が細くなってきて胸が大きくなってる感じがする。
大人になる過程って言うのだろうか、
晶子は脱ぎ終わるとさっさと風呂に行くが、
俺はちょっと時間を置いて入る。色々ケアがあるのだろうから、
時間置くのは脱いだパンツの匂い嗅ぐとかじゃないからねつ!
・・そう言えば前世の元彼女もこんな感じだったな・・・・・
別れた時は30過ぎで、
化粧落としたらそばかす出て眉が薄くなってたっけ・・
それに良く体洗ってもらった・・・・
前世の思い出に胸がなんか痛む。郷愁みたいな感じ・・だろうか、
ちなみに俺は介護のケアマネを彼女と間違えてるボケ老人ではない。
相手はちゃんと彼女だった・・と思うw
風呂に入る前にさっきまで履いていた晶子が脱いだものに目が行ってしまう。黒い上下だったのでちょっとムラムラした。
匂いは嗅いでないが、なんで男って女の下着にぐっとくるんだろうか?
女性の全裸だけが80点だとしたら裸体の足首にパンツが掛かっていたら状態であれば95点を上げたくなる。
多分アレだ、刺身はツマがないと見栄えが落ちる。
薔薇の花束も「カスミソウ」がないと引き締まらない。汁粉もスイカも甘みを感じる為に少量の塩を使う。
下着とはツマでありカスミソウであり塩だろう。
まさしく最強の脇役!最強のトッピングである。
「晶子、入るよー」
ラブホの風呂は当然の様に2人用で大きい。
後に若葉に出来るラブホなど「深さ1M」と言う謎の風呂もあった位で作りは凝っている。
なお、その深さ1Mの風呂で元彼女と溺れかけたのは内緒だ。あれは初見殺し過ぎる。
晶子は体を洗い終わった様で頭にタオルを巻いていた。
「むっちゃん、体洗ったげる。」
晶子は俺を椅子に座らせ(スケベ椅子じゃないぞ)晶子がぎこちない手で色々な所を洗う。
他人に洗ってもらうって言うのは色々こそばゆい物。
そして色々タオルでごしごししてれば目立って起きて来る突起物がある・・・
晶子はキラキラした目でごしごし泡を立てて”それ”を洗う。
「ふふ、むっちゃんのがむくむくしてきたよ?」
「暴れん棒だからな・・美味い棒とも言う。」
「美味い棒って・・・美味しいとは思わないけど・・・・」
「美味しい・・って言われるのがえっちだからビデオとかでは女優さんが言うんだよw」
「でもなんか明るい所でみると面白いねー」
経験上若い子は結構観察してくるのだが、あれってやっぱ好奇心なのだろうか?逆に男もそうだが、
そりゃー若い子が裸でいろんな所をごしごしすればどうなるかなんて・・美味い棒はギンギンになってしまう。
体を流して湯船に入る。
昭和の時代で言えば「ババンババンバンバン」って所だが暴走族のコールではない、
「ふぅ・・」晶子は体育座りで向かい合わせで座ってたのだが、色々な所が見えてしまう体制になっちゃう。
詳しく言えば”具”が見えているw
それが恥ずかしくなったのか体制を変えて俺の股の間に背を向ける様な体制で座り変える。
・・・目の前のうなじが色っぺえ、
俺は晶子の体に抱き着くように手を回す。
「むっちゃん、変なのが背中に当たってる」
「・・・仕方ねーべ、これとか見てたんだから、」
俺はその手を晶子の育ちかけの胸に手を当てる。
むにゅむにゅ・・・
「大きくなって来てるよな、やっぱ。」
「手の動きがスケベだ・・」
晶子は体の体重を俺に掛ける。お風呂で温まったのか晶子の体温が温かく感じる。
「んー、なんかリラックスするねー」
「おー・・」
すっごくムードがHっぽくなって来た。
いいよ、いいよ!
「ところでむっちゃん、ジェットバスって?」・・がっくりw
「あー、これを入れて・・」と泡が出る液体入れて・・・「スイッチオン!」
がばばばばーーーブクブクブク・・・・・
「・・・これマリリンモンローのアレじゃん!」晶子は大喜び。
なんか楽しそうなので先に出る事にした。女性はアフターケアもあるしね、うん、
「んじゃ俺先に出てるよ」
「うん♪」
っと、俺は先に出て体の水分を拭き、
全裸のままベッドのある部屋のソファーで煙草を吸う。
・・・ラブホで煙草なんて久しぶりだな・・・・
「お待たせ・・・」晶子がタオルを巻いた姿で出てくる。
「あ、冷蔵庫あるじゃん、見よ見よ!!サービスドリンクだって?むっちゃんどっち飲む?」
晶子はテンションが上がったままw
「むっちゃんこの自販機なーに?」
さっきみたいになってもだから言い方を変えた。
「んー、見てみたら?もしなんか気になるのあったら買うぞw」
・・・小さい配線の付いた電気で動く冒険者の肩こりが治りそうなカプセルみたいな物、ぬるぬるしたスライムみたいな液体。偽物のういんういん動く”聖なる剣”、
全ての毒を防ぐイボイボのゴムの様な被せ物・・・
まさしく冒険者たちの為ののアイテム販売機であった。
「・・・・・いらない・・・」
2人でソファーに座り煙草吸ってサービスドリンク飲んでふとテレビを見る。
「TV変えていーい?」
「いいよ」
俺はベッドにもぐりこむ。
「私もそっち行くー」
と入って来る。チャンネルを変えると・・アダルトなTVになり晶子が「これ見たい」・・と言った。
そのうち「お口でしてもらう」のが始まった・・・
「むっちゃん、あれって気持ちいいの?」
「うん」
「それじゃちょっとやってみる・・・・こんな感じ?」
「いつつ・・・葉を立てない感じで・・かな?」
「こう?」
・・・・・・
・・・・
「んじゃ俺もさっきのビデオのをやってみるわ・・・・」
・・・
「んっ・・駄目だよ・・そんな所・・むっちゃんのえっち・・・」
その後、イボ付きのかぶせ物を・・
「やっぱりあれを試してみたい!」
っと言ったので試してみたが・・・・
「あんまノーマルのと比べて気持ちい訳じゃないんだね、」
との事。
ラブホって言うのは・・・・良い物だよなあ・・・・・




