「声がオッサン臭い」と事務所をクビになった底辺VTuberの俺、マイクの切り忘れに気づかず「お姉さん達に美味しいご飯作ってあげたいな」と呟いたら、世界中のガチ恋姉貴からスパチャの豪雨が降ってきた件
最終エピソード掲載日:2026/06/10
流行りのイケメンボイスが出せず、事務所の同期やマネージャーから「才能がない」とバカにされ契約解除された底辺個人VTuber。絶望しながら最後の個人配信を終えた後、マイクの切り忘れに気づかず「お姉さん達に美味しいご飯作ってあげたいな」と素朴な本音を愚痴ってしまう。その不器用なギャップがSNSで世界中に大拡散。配信画面に戻ると、赤スパチャの嵐。元事務所が泣きついてくるが、すでに億万長者になった彼は完全無視する。