第一部登場人物紹介
第二部開幕に向けて、第一部に登場したキャラクターをまとめました。
再登場した時に振り返れるようにしたので、ご活用ください!
・斎藤大翔
齊藤ホールディングスの御曹司。光星学園文理学科1年生→2年生。
大企業の御曹司であることから、金目当てで近づく人が多く、友達や恋人を作ることにうんざりしていた過去をもつ。
得意科目は化学以外の全部(感覚でできる)。苦手科目は化学(専門的すぎてきつい)。
希望進路は未定(起業の中身次第で、その専門分野へ進学予定)
将来の夢は起業家(世の中の人が喜ぶものを作りたいから)。
自分のリラックスタイムはおもちと二人きりでいること。
・善哉おもち
大翔の恋人で良き理解者。光星学園文理学科1年生→2年生。
母子家庭育ちで、家計の足しになればと思って本屋でアルバイトしている。
(おこづかい分だけ持って、残りはお母さんに渡している。)
得意科目は国語(昔から本読んでたからしんどくない)。
苦手科目は体育(運動苦手……)。
希望進路は図書館司書の資格を取得できる大学。
将来の夢も図書館司書(本に詳しいからそれを活かせるかなって思って)。
自分のリラックスタイムは大翔と二人きりでいること。
・河野稲見
大翔の友人でおもちとは親友。光星学園文理学科1年生→2年生。
大翔に好意を抱いていたが、断られて彼氏募集中。
得意科目は体育(いっぱい動けるよ!)。
苦手科目は数学(sin、cos、tan…わかんないよ!)。
希望進路は光星学園大学だが、どの学科にするかは未定(指定校推薦できるから)。
将来の夢も未定(大学で資格を取得して、その職業に就こうかな~)。
自分のリラックスタイムはアニメを見ること。
・秋山博俊
齊藤家の執事で、大翔たちの世話と屋敷の掃除も担当している。
大翔をお坊ちゃまと呼ぶのに対し、杏を杏様と呼ぶのはお嬢様と呼ばれるのを嫌がられるから(大翔もお坊ちゃまと呼ばれるのは苦手だが、嫌ではない)。
得意科目は歴史(昔から歴史の本を読んでおりましたので)。
苦手科目はなし(基本的に全部成績は良かったですよ)。
自分のリラックスタイムはクラシックを聴いているとき。
・斎藤杏
大翔の妹で、中学2年生→3年生。テニス部所属。おもちを姉のように慕っている。
齊藤ホールディングスの令嬢である振る舞いはなく、普通の中学生として過ごしている。
得意科目は体育(特に球技)。
苦手科目は理系科目全般(全然分かんない……お兄ちゃん助けて!)
希望進路は光星学園(お兄ちゃんとお姉ちゃんと一緒の学校だから安心!)
将来の夢は楽しそうな仕事に就くこと(楽しければ何でもいいかな)
自分のリラックスタイムは体を動かしているとき。
・斎藤昴
齊藤ホールディングス代表取締役社長。大翔と杏の父親。
子育てを巡って夫婦喧嘩をした末離婚。その影響で大翔からは嫌われている。
大翔を斎藤ホールディングスの後継者にすることを前提に動いている。
得意科目は経済学(経済の動向は常にチェックしろ)
苦手科目はなし(苦手は敵だ。克服しろ)
自分のリラックスタイムはなし(常に仕事)。
・斎藤明美
大翔と杏の母親で、昴の元妻。離婚後は実家の農家を継いでいる。
離婚して子供たちに会うことに気まずさを感じており、会いに行けずにいた。
得意科目は家庭科(被服と調理どちらも得意)。
苦手科目は歴史(覚えること多くて逆にわかんない)
自分のリラックスタイムは幼い大翔と杏の写真を見ること。
・善哉あずき
おもちの母親で、一般企業の事務で働いている。
元々図書館司書を目指していたが、大学在学中に妊娠し、当時の彼氏にも捨てられたことから諦めた過去を持つ。
おもちがアルバイトで稼いだお金を受け取っているが、家計に回さずに貯金している(おもちの将来のために)。
得意科目は簿記(数字は昔から得意なの)
苦手科目は物理(理系だけど記号がややこしくて……)
自分のリラックスタイムは休日を家で過ごすこと。
・海老江正樹
稲見の幼馴染。光星学園普通科1年生→2年生。
人の気持ちを読み取ることが苦手で、心理学の勉強をして理解しようと努力している。稲見に好意を持つが、本人には意識されていない。
得意科目は体育(特に球技全般)。
苦手科目は国語(やっぱり記述は難しい。漢字はいけるんだけど……)
希望進路や将来の夢は未定(大学卒業すれば何とかなるでしょ)。
自分のリラックスタイムは家で飼っている猫に甘えること。
・木島豆腐
大翔のクラスメイト。光星学園文理学科1年生→2年生。
大翔の親友を自称しているが、大翔はそう思っていない(悪い奴ではないと思っているが)。
得意科目は数学(だが大翔には勝てない。次こそは!)。
苦手科目は化学(あいつと一緒……これは運命共同体か⁉)
希望進路や将来の夢は未定(どうしようかなぁ……大翔はどうするんだろう?)。
自分のリラックスタイムは学校に行くこと。
・絹漉千賀
大翔のクラスメイト。光星学園文理学科1年生→2年生。
人見知りで、特に男子との会話に苦手意識がある。唯一、豆腐とは苦手意識なく話すことができるが、それがなぜかはわからない。
得意科目は化学(勉強すると面白いので……)
苦手科目は体育(運動音痴なので……)
希望進路は薬学系の大学で、将来の夢は薬剤師(化学が好きなので、それを活かせる仕事がいいなと思って……)。
自分のリラックスタイムは読書すること。
・エリック・ハナスル
大翔のホームステイ先であるハナスル家の長男。
日本のアニメが好きで、独学で日本語を勉強しているためある程度話すことができる。
得意科目はmathematics(どうすれば解けるかを考えるのが面白いよね)。
苦手科目はBiology(体の仕組みとかは興味ないかな)。
自分のリラックスタイムは日本のガイドブックを見ること。
・ダニエル・ハナスル
エリックの父親で、普段はハンバーグレストランで働いている。
ホームステイでは、大翔を息子のように思っておりまた会いたいと思っている。
・ミニル・ハナスル
ダニエルの妻で、エリックの母親。普段はスーパーでパートとして働いている。
ホームステイでは、ダニエル同様大翔を可愛がっていた。
・エミリー・ハナスル
ダニエルとミニルの娘で、エリックの妹。
サンフランシスコの理系大学で勉強している。
大翔を狙っていたが、女の勘で好きな人がいることを察して、身を引いた。
・橋本悟
大翔の友達で、ホームステイで仲良くなる。サッカーが好きで、アメリカのサッカー観戦のためにホームステイに参加した。
・六皇子修也
フランスのプロサッカーチーム『ブルータニュ・オセアン』のFW登録選手。
光星学園普通科卒業。在学中にスカウトされ、そのままフランスに渡った。
日本に『夕香』という彼女がおり、遠距離恋愛をしている。
・マナラ・サマンシス
パシフィック・アカデミーの教師を務めながら、文学研究をしている。
ホームステイの指導員も担当した。
・相田匠
光星学園芸能科2年生→3年生。演劇部の部長で、脚本担当。
文化祭で舞台『禁じられた森の秘密』の脚本・舞台監督を担当した。
・斎藤鎌足
大翔と杏の祖父で、昴の父親。斎藤ホールディングスの創業者で会長。
次期社長に大翔が就任することを期待している。
・鮭坂直人
昴の執事を務めているが、博俊の休日に大翔たちの執事も務めることになった。
……というのが表の目的で、裏の目的は昴の命令で派遣された大翔たちの動向観察。
・福田真奈美
おもちのクラスメイトで、元光星学園文理学科1年生。
大翔に好意を抱いていたが、いつも大翔と一緒にいたおもちを敵視していた。
文化祭で様々な問題が明るみになり、退学処分となった。
・善哉青海苔
善哉家長男で、おもちの叔父。建築会社で勤務している。
・大倉栗子
善哉家次女で、おもちの叔母。化粧品会社で勤務しているが、現在産休中。
・大倉柚子
栗子の息子で、おもちのいとこ。おもちに懐いている。
・善哉餡子
おもちの祖母で、あずき達の母親。図書館司書の資格を持ち、定年退職した現在は子供たちへの読み聞かせサークルに所属している。夫は既に他界している。
・篠塚御萩
おもちのクラスメイトで、真奈美の元取り巻き。光星学園文理学科1年生→2年生。
いつも真奈美と一緒にいたが、おもちを敵視する真奈美に嫌気がさすようになる。
おもちに謝罪して以降は、複雑な感情を抱いており、うまく関われずにいる。
得意科目は公共(政治って面白いから)。
苦手科目は美術(絵が昔から下手)。
希望進路は経済が学べる大学(興味あるし、好きだから)
将来の夢は証券会社で勤務すること。
自分のリラックスタイムは一人になること。
・雪宮穂乃花
光星学園普通科卒業。おもちの先輩で、稲見との仲が悪くなった時に相談に乗っていた。卒業後は製菓の専門学校に進学する予定。
得意科目は家庭科(スイーツづくりなら得意だよ!)
苦手科目は体育(特に球技は無理……すぐ疲れちゃう)
将来の夢はパティシエ(スイーツづくり大好きだし、美味しいって思ってもらいたい!)
自分のリラックスタイムは優に甘えること。
・山城優
光星学園普通科卒業。穂乃花の幼馴染で、恋人。
甘えん坊な穂乃花に手を焼いているが、悪いは気はしない。
卒業後は光星学園大学に進学する予定。
得意科目は体育(球技全般は得意)
苦手科目は5教科全般(勉強は嫌いだ)
将来の夢は未定(大学でじっくり決めるか)
自分のリラックスタイムは穂乃花のお腹を触ること。




