元チーター、幼なじみの魔法訓練に付き合う。
ドゴォォン…
???「まいった、降参だ」
???「今年も勝てなかった…」
今年の挑戦者は100人か…ナイン達も年々人気が増えていくな、ま…少しは骨のある奴も増えてきだが。
クワジィ「ま、創造戦闘神なんてとんでもないチート職…普通に勝てる奴はいないか」
今年は、さっき倒した奴も数十秒は戦えていた。クワジィ「数十秒しか…いや、こんなチート職相手に数十秒でも戦えるなら十分か…それにいくら強いとはいえ相手は神じゃないしな。」
毎年、百年恋の戦乙女祭の前にはこうして道場破りに来る奴がいる。(それも何人も)
まあ、今日はこれで最後だったみたいだな。
…僕の家は道場ではないのだが。
〜翌日〜
最近は四人と一緒に食事を取る事が増えてきた。
今日も…魔物素材を取りに行った帰りに、トワに誘われて今に至る。
トワ「ね、ね、ユーマ君、ユーマ君の魔法…見せてよ。色魔術の練習をしたいんだ、百年恋の戦乙女祭の為にね」
色魔術…色に対応する強力な魔術を発動出来るが、術者の色に対する魔法のイメージと魔力量による為に術者によって発動出来る魔術が違う魔技の一種。
クワジィ「ああ、構わないよ」
リタ「待って、百年恋の戦乙女祭で戦うのはトワだけじゃない…」
ナイン「ええと…リタちゃん?私達も出るから、私達の特訓も付き合ってって言った方が良いと思うよ…?」
セブン「まあ、私達の魔法も…アンタに教わって使えたしねぇ、クラスマスターなら私達の職で使える魔法も…全部知っているでしょ?」
トワ「じゃ、魔法とか思いっきり使うから…」
リタ「この間、初戦闘した森の近くね」
ども、こんにちは桑爺です。幼なじみちゃん達がユーマをかけた戦いの為に、ユーマに特訓をしてもらいます。果たして、どんな訓練、そして戦いになるのでしょうか?乞うご期待!




