元チーター、絡まれる。
次の魔物を探そうと、トワ達と歩いていた所…
???「あ〜れ〜?そこにおわすは、トワちゃんじゃないかな〜?こんな所に虹尾のトワちゃんがいる〜。」
???「それに…そこにいるのは彼氏君かなぁ?地味だった娘が…げっ!?守護神ユーマ!?地味コンビで討伐〜?」
???「まあ、元地味同士頑張れよw」
虹尾のトワ:神色の染毛だった事で奇異の目で見られていたトワが、大人しくなった事をいじられ言われ始めた。
守護神ユーマ:魔戦学院時代、四人とチームを組んでした模擬戦の授業で、負けなしだった僕につけられた。
トワ「私はともかく、まだユーマ君をそうバカにして…」
???「お?怒った?勝負する?あの虹尾のトワちゃんが勝てるの?超能力者のあたしに?魔法と超能力は違うのは知ってるでしょ〜?」
超能力者:その名の通り、超能力が使える者。魔力と職を変えなければ系統が異なる魔法を使えない魔法に対し、超能力は魔力関係なく使える上に最初から攻撃スピードが早いが魔法は使えす、魔力攻撃が弱点となる。
ユーマ(超能力vs魔法か…)
トワ「先手必勝だよ!」
トワは拳を握り、ストレージホールから取り出した白の絵の具を左手に塗り…ムーブホールを展開し…
ユーマ「消えた!?」
???「何!?こんなの…虹尾のトワが使える訳…」
元同級生のいじめっ子の女の子は、防御系能力を展開…する所までは見えたが…
目を開けた時には、気絶した相手と、こちらに向けてピースサインをしたトワがいた。
トワ「あ〜あ、最初の実践がこれかぁ…ま、勝てたから良いや!」
トワ「とりあえずこの子は、このまま家に連れてくよ!」
ユーマ「ああ…それより、トワ…今の…」
トワ「うん、さっきのユーマ君のを真似てみたんだ!ユーマ君程とはいかないけど……」
ユーマ「そうか…」
色魔術は、その術者が色ごとにイメージする魔術を使う。元々、接近軽戦士は攻撃よりスピードを重視した近接特化の職だ、トワはこの魔法と相性の良い職なのかもしれない。
トワ「そんな事より、ナインちゃんも戦闘を見てほしいみたいだよ?」
ナイン「魔物はいるから、見ててね…ユーマ君」
ナインは魔物に突っ込んで行った、…そこにいたマンドラゴラ達も酸性液や溶解液を浴びせようとするが…ナインには当たらない、相手の攻撃よりナインのスピードが速いみたいだな。ナインは自動斬術の魔法陣が付与された剣をふるい…敵を倒した。
ユーマ「斬魔術の派生か」
ナイン「この間ユーマ君が見てた本を参考にしてみたんだ…私にはこの速度はまだ慣れないけど」
斬魔術:予め武器自体に戦闘呪文を付与しておく戦闘術の一つ。その名の通り敵を斬る系の呪文が付与され、魔力を流すだけで、その斬術攻撃が再現可能。
ども、こんにちは、桑爺です。幼なじみちゃん戦闘回はここまでかな?(少なかったけど…)
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