表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
大和撫子系隠れヲタクは異世界で雷魔法を唱えたい⁈  作者: ジャンケン敗者じゃなくなってきた。
11/12

新年あけまして...《閑話》

新年あけましておめでとうございます。

元気に過ごしてください。

【異世界転移をする前の時間列】




「あのさぁ。閑話の間短くない?」

「何言ってるんですか柘榴さん?そんなのあるわけないじゃないですか。小説じゃあるまいですし」

「正月だね‼︎お年玉ちょうだい‼︎」

「はい。みかん」

「わーい‼︎ありがとう‼︎」


「いいんですね。みかんで...」





「そんなわけでやってきました‼︎神社‼︎」

「どこにそんなわけがあった⁈」



「お願いしたか?」

「うん。もうしたよ」

「はい。自分もしました」

「おみくじひこうか」

「おっ!大吉だぜ」

「私も‼︎」

「自分もでした」

「大吉の確率は何%なんだ?」



ーこたつという魔窟にて


「あのさぁ。なんでこんなに端折られてんの?」

「新年からこのツッコミは疲れますんでしませんね」

「おせちたべよう」


「えらいすごいお重だな。ちゃんと黒豆入ってんのか?」

「黒豆好きなんですか?」

「いや、前に作ってくれた時忘れられてたからな」

「キャラ設定的に料理は下手ですよね?」

「いや、撫子の料理はすげぇうまい」


「なんでキャラっぽさを消してくるんですかねぇ...」



「ふぅ、ではでは。

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。」


「誰に言ってるんですか?食べますよ」

「早く食べよ食べよ‼︎」


「あえて何も言うまい」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ