魔王との熱い戦い‼︎(長いとは言ってない)
「ここだ‼︎魔王城‼︎」
「えっ?結構戦ったのに省りゃk《OUT》
するのか⁈」
「効果が見られないですね...」
「ここ寒くない?」
「そういえばそうだな」
「会話の速度についていけません...」
「っていうか見たまんま氷の城だよな」
「え?まさか、魔王複数説⁈」
「え?嘘ですよね?嘘なんですよね‼︎」
ー魔王城にて
「けっこうトラップあったんだけどなぁぁ
なんで飛b《OUT》されてんのかなぁぁ⁈」
「切れてます...」
『フハハハハ‼︎我こそは氷の魔王‼︎〈グレイシャー〉‼︎』
「幼女じゃん」
「そうだな」
「それにしか見えません」
『お、おおんな違うわ‼︎魔王男児だわ‼︎』
「日本男児みたいなものですかね」
「そんなもんだろ」
「そんなものだろうね」
『バカにしやがって‼︎【吹雪よ‼︎】」
「こっちもいくよ‼︎【防御‼︎】」
...ナデシコタチニハキイテイナイヨウダ‼︎
『なに⁈ならば【氷の氷柱よ‼︎あやつらを貫きたまえ‼︎】』
...ヤッパリキイテイナイヨウダ‼︎
『くそ‼︎もういい、最終奥義‼︎出てこい
【アイスゴーレム】』
あたり一面に魔法陣が現れる。
すると10メートルくらいの巨人が現れた。
「あれ殴っていいか?」
「どうぞ」
「よっこらしょ...と」
...アイスゴーレムハコナゴナニクダケタ‼︎
...コオリノマオウハナイテイル‼︎
『なんでだよぉ...特訓したんだよぉ...こんなに強いなんて聞いてないよぉ...』
「大丈夫。あなたが弱いんじゃない。柘榴ちゃんが強すぎるだけ」
「なんで諭すような言い方なんだよ」
「可哀想だからじゃないですか‼︎」
「そ、そうかごめんな。坊や」
「もっと謝る‼︎まずは一発で倒しちゃってごめんなさい」
「え?一発で倒しちゃってごめんなさい」
「次に髪がさらさらすぎてごめんなさい」
「髪がさらさらすぎてごめんなさい?」
「次におっぱいがでかすぎてごめんなさい‼︎」
「お⁈む、胸が大きすぎてごめんなさい?」
「むしろ自分に対して謝って下さい‼︎‼︎」
「そうだよ‼︎夜ちゃんに謝って‼︎」
「ご、ごめんなさい...?ん?おかしいだろ。
オレはいま、氷の魔王に謝っているはず。
なんで夜ちゃんに謝ってんだ?『ナァ、原因分カルヨナ?撫子ォォォ』
「はっはは、急用ができた逃げるね」
『マァ待テヨ。オ楽シミはコレカラダ』
「はは。それはダメ。した氷。おけ?」
ーギリギリギリ
「待って、待って待って待って」
『ツームストンパイルドライバーァァ‼︎』
ーバリン
「死にましたね。またマニアックな技を」
『床に穴空いた』
「いやほんと死んだと思った」
「『死んでない⁈』」




