カラクレナイ#100 設定開示:人物データベース
100話記念。ここまで続けてこられたのは読者の皆様のおかげです。これからもよろしくね。
紅咲庵 分類:吸血鬼 等級:上級 性別:男性 年齢:18歳 好物:リンゴ 将来性:10(10点満点)
使用魔式:クレナイ
その他技能:血術、特に血器創造 ナイトメア流喧嘩殺法 血王状態
我らが主人公、今んとこそんな強くないぞ!頑張れ!
6歳で両親とは死別、孤児院暮らし、あっちで血腫に襲われるまではちゃんと青春してた。全クラス合わせて500人ぐらいの公立に行ってて1話の段階だとバリバリ陰キャ面してるけど普通に一軍の奴らとも喋れるし勉強も中の上ぐらいだった。別にコロナ禍とかもなかったから平和だったんだろうと思う。本人は知らないけど学内で付き合いたいランキングトップ15に入るぐらいには好かれてた。クラスに一人はいる喋ったらおもろいやつ。
ナイトメアは魔界にいる間はあっちでは時間が立たないとか言ってたが普通に時間が進んでいて元の世界では失踪から1年経っている。ナイトメアの言うことは大体嘘だから……失踪したとされる場所付近の路地裏で多数の血痕が発見されているため、ネットでは都市伝説としてかなり話題に上がっている。
性格は基本的にポジティブ、どうにかなるだろの精神で生きてきた。吸血鬼になっても変わらない。普通にまだ高校生だから社会を舐めてる節がある。
吸血鬼になってからの1年間で何をしていたかと言うとナイトメアの仕事を横流しされる形で巣の駆除を手伝っていた。またその1年間の間に魔界の言語も習っており、それ以降日本語で会話してるように見えるけど、あれは翻訳されたもの。魔界語はロシア語に似てるよ。理由はあるよ。言わないけど。なんでこんな大事な設定最初の方に書いてないんですか?
戦闘IQは高め、作者のIQが低いからそう見えてないかもだけど。ナイトメア流喧嘩殺法に関しては最初の1年間で学ばされた。本当この一年間はどっかで書きたいよね(書かない)。体術、魔力操作、血器創造、魔式、どれをとっても高水準。特に血器創造で作った物の硬さと魔力操作は吸血鬼1年目とは思えないレベルに達してる。結構天才
ナイトメアは偶然こいつを助けたんじゃなくて、元から狙ってた。こいつには才能があるんですよね。
作者から:いつか最強にしてやるからな……
ナイトメア 分類:吸血鬼 等級:最上級 性別:女性 年齢:2000歳程度 好物:トマトジュース 作者好き度:10
使用魔式:クレナイ、カラクレナイ、その他諸々
その他技能:血術、ナイトメア流喧嘩殺法、魔術、結界術、血姫状態、?????
魔法:原初の魔法7つ
我らが師匠、好きが故にカッコよく書けてるか一番不安。ぶっちゃけると最初にナイトメアを作ってそこから物語を作っていった。伝わってる?俺のナイトメアのカッコよさ?
始祖の一人にして最強の吸血鬼、四聖の一人でもあり南担当、自分で作ったアホ高い崖の上に王様と同じように血術で作った(スケールは違うが)邸宅を構え南側からの侵攻を完全に阻止している。それに加え、時々血腫のテリトリーに自ら赴き、大暴れして侵攻を遅延させている。ヴィータにはバレていたがスルーされていた。
性格は気分屋、案外根は真面目。自分が好きになったもの、もしくは人に手を出されるとガチギレする。過去のトラウマも相まって近頃さらにその性質は強まっている。
語尾が〜のじゃとかなのはキャラ作り。ゴスロリは製作者(俺じゃない、この世界の中での)の趣味、もう一人の始祖(王様じゃない、まだ登場していない方、3人目と呼称する)もゴスロリを着せられていた。見た目とかはモチーフにしたキャラが二人いる。のじゃロリ吸血鬼とどっかのよーつべ動画シリーズのキャラ
魔式に関しては第一人者ということもあって、最も単純ながら最も破壊力が高い魔式を作り上げた。そこから何年か経ち世界の仕組みに気づき原初の魔法を習得する。で二千年の月日を経てそれらを磨き上げ、最強となる。簡単なロードマップだなぁ(棒)。蛇足だが鉛筆を握ったらダイヤモンドができたと言う噂がある。
始祖の中では末っ子、だから3人の中で一番出来栄えが良かったとも言える。
作者から:胸部装甲はCです。
荒川燈魔 分類:吸血鬼 等級:上級 性別:男 年齢:85 好物:食える物 親分度:7
使用魔式:????
その他技能:血術、射撃、ナイトメア流喧嘩殺法、血王状態
我らが兄貴。それ以下でもそれ以上でもない。
大魔連合の盟主にして四聖の一人、西担当で連合に所属しているハンターたちで血腫を押さえ込んでいる。本人はふらっと戦場に現れたかと思うと一瞬で前線をぶち上げていくので、現場のハンターからは「親父は妖精かなんかか?」と噂になっているらしい。
ナイトメアの眷属として魔界に移ってきて、何年か指導を受けた後、数年姿をくらましたかと思えばグローとセンドウを引き連れ魔界の有名な組織を次々に服従させ大魔連合を結成する。魔界の産業はほとんど大魔連合が独占している。
性格は底抜けに優しいがルールを破った者、守るべき人に手を出した奴は徹底的に潰す。あと興味を持ったら止まらない。ナイトメアに似たのかも
戦争が終わった後すぐに生まれ、さらに親も亡くしているので厳しい生活をした、と言うのもあって食える物だったらなんでも食える。吸血鬼は食事も寝る必要もないので気に入っている。趣味で洋楽(に似た雰囲気の曲)を聞いている。80歳近くなっても精神が変わらないことに驚きを覚えつつ、もっとカッコよく年をとっていきたいと思うようになったらしい。
戦闘はドスから莫大な量の魔力を放出してウォーターカッターみたいにして切り刻む。魔式はまだ秘密、某893ゲームみたいな感じ。血術は銃を作れるぐらいには精密に血器創造できる。
燈魔が持ってるドスはセンドウが作ったもの
作者から:燈魔さんの過去語りガチで予定になかった。
スケア 分類:吸血鬼 等級:最上級 性別:男 年齢:2000歳程度 好物:ステーキ 賢王度:10
使用魔式:魔式ほどに鍛えられた血術
その他技能:政治能力、槍術、血王状態
魔法:血魔法
我らが王様、魔界を統治してこの道数千年。史上稀に見るほどの長さの治世ではある。
魔界の王にして始祖の一人、四聖という制度を作った人物であり最古参でもある。東担当ではあるが本人が戦場に赴くことはなく、兵士に全てを任せている。公式の記録上では1900年ほど前からずっと魔界を治めていたことになる。政治能力が高すぎて反乱が起きたのはわずか一回、それすらも鎮圧した。それもこれも反逆が起きる前に掃除屋が勝手にお掃除してくれるからなのだけど。
性格は天真爛漫に見えがちだが…その実計算高い。冷酷でもあり、魔界を守るためならどんな手も厭わない。人に期待はしない。
優雅にキングベッドで寝ている。ヘルメースさんに起こされ朝10時起床、朝食を食べ支度を済ませ11時から公務開始。爆速で終わらせ15時から血術の研究開始。18時に一区切りをつけ夕食、食べ終わると風呂に入り20:30から研究再開。23時に終わらせて日を跨ぐ前に眠る。悠々自適生活
血術の父である王様はずっと研究を続け魔式に匹敵するほどの技術に血術を昇華させた。王城を血器創造で作ったというだけでその異常さがわかる。調べたところ西洋の石造りの城は大体数万から数十万トンぐらいあるらしい。は?
王様は長男。幻の3人目は姉です
作者から:もっと威厳っていうものを持って欲しい。持たせなきゃ
ライノ・クロウザル 分類:吸血鬼 等級:上級 性別:男性 年齢:250歳前後 好物:故郷の小麦を用いた料理 ツンデレ度:8
使用魔式:赤雷
その他技能:初歩的な血術、高度な魔術、結界術、野生の勘
我らが憎まれ役、純血至上主義の筆頭、実は穏健派だったりする。好きなものは平和!家族!友情!嫌いなものは権力!金!血腫!そして混血、お前だ。
四聖の一人、一般の吸血鬼からここまで身一つで成り上がってきた。故郷の村は原初の血腫とナイトメアたちの戦いでぶち壊された。そこから血腫を狩り続け、100年前ぐらいに元々四聖を務めていたディストリア家の当主に譲られ四聖に就任、それ以来来る日も来る日も北部で血腫を狩り続けている。
実際強さに関してはゲリラ戦であれば王様には勝てるぐらいには強い。ナイトメアは無理、あれは桁が違いますわ、ゲリラ戦しようとしたら森ごと燃やされて炙り出されるもん。対複数なら王様、単体ならナイトメア、強襲戦ならライノ。燈魔ぁ?あんなんまだまだ雑魚っすわ。
性格は皮肉屋、基本的にツンッとしてる。長年戦場にいたせいで変わってしまったが一般吸血鬼だった時は心穏やかな好青年だった。
特技は爆速耕し、毎秒10回で鍬を振り下ろし土地を爆走で耕す。その姿はまるで耕運機、どんな固い土でも彼はすぐにサラサラにしてしまう……これを戦闘に生かし、最近ではほぼ同時に10回振り下ろすなどという無法な技を開発している。技術というか肉体のスペックの高さでゴリ押してるだけだから威力はそんな高くない。元ネタより数は多いけど多分弱い。絶対。……ここの段落は全部適当に書いてるから無視して欲しい。
元々一般人だから大剣の振り方は適当だし基礎はそんなできない。本当に身体だけの男、だけど魔術と結界術だけは得意で魔式も1から作れるほどには頭もいい。結論、一般人にしては才能に満ちてるし普通に強い。
憎まれ役のライノに悲しい過去……!
あの大剣は戒めのようなもの
作者から:キャラがぶっれぶれ。バグった電流計ぐらいにはぶんぶんキャラがブレる。助けて
ガチ感謝
これからもゆるーく書いていきます




