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日曜日・中間

くそ回です。

はい。

実際なくてもいい希ガス


「じゃあ、なんの料理で上手する?」

「オムライスよ!」

「オムライスか〜」

「なに?苦手なの?」

「いや、得意中の得意だからハンデなくて大丈夫かなーって」

「よゆーぶっこいていられるのも今のうちよ。絶対私の方が上手いから!」

「まあ、やってみればわかるさ」

「ルール説明をするよ」

「まず、キッチンは狭いからおねーちゃんが最初に作る。」

「作り終わったら、こんどはおにーちゃんが作る。」

「どちらかが、作ってる間は作ってない方の人はおねーちゃんの部屋で待つ。」

「えっ!ちょっと彩芽!私の部屋に

司君が入るの⁉︎」

「そうだよ」

「それだったら色々片付けないと…」

「大丈夫でーす。そのままにしておいてくださーい」

「わっ分かったわ」

「じゃあ続きを説明するね」

「審査するのは私となっちゃんで、

作り終わるまでなっちゃんの部屋で待ってる」

「で、どちらかが作ったのかは秘密にしたまま二人が食べる。」

「そして美味しい方を選ぶ。」

「二人とも違かったら引き分けってことで」

「だいたいこんな感じね」

「オッケー」 「分かった」

「じゃあまず、おねーちゃんからね

頑張ってね」

「司君!」

「なんだ?」

「あっあんまりあさらないでね」

「分かってるよ」

「じゃ、おにーさん。行きましょうか」

俺と彩芽と夏樹の三人はそれぞれ部屋に向かう

「別におねーちゃんのパンツ盗ってもいいですからね」

「そんなことしねーよ」

本当はしようと思ってた。(犯罪です)

まあ、彩芽からオッケー出たし、三枚くらいならいいだろう。

「おにーちゃん、後でポケットの中確認するから」

「はい…」

俺は部屋に入ってもなにもすることがないので、とりあえず盗む気はないけど、

クローゼットの中を開けた。

「おお…まじかよ…」

そこには子供用パンツから、紐パンまで

様々なパンツがあった。

「あいつどんだけ持ってるんだよ…」

これなら一枚ぐらい盗ってもばれないだろう…まあ盗らないけど。

俺は彩乃が来る前にきちんと閉める。

パンツを見てる最中に来たら、俺の命はない。その時ふと、ベットの下に目がいった。なにかある…

「いやっでも…あさるなって言われたし…でもな…」

まあ、少しだけならいいだろ。俺はベットの下を覗く。

「えっ…まじかよ…」

そこにはいろいろな18禁グッズがたくさんあった。

「まっまああいつも年頃の女の子だし…

これくらいは当たり前だろう…」

それにしてもなんでオ◯ホがあるんだよ

階段を上がる足跡が聞こえたので、俺は素早くオ◯ホをポケットに入れた。

「司君、終わったよ…」

「あっああ、お疲れ。」

「…見た?」

「いやいや何にもみてないよ!」

「本当に?」

「本当に。」

「パンツぐらいは見られてもよかったのに…」

「えっなんて?」

「なんでもないわ」

「じゃあ作ってくるか…」

「頑張ってね」

「おう」

俺は調理し始める負けにカバンにポケットの中のものをしまった。

この後に夏樹が確認しに来たから、ばれずにすんだ。

「よし、じゃ始めるか!」

数分後…

「二人とも作り終わったね?」

「ああ」

「じゃあ早速食べてみましょう!」

「まずはこちらから!」

俺のやつだった。

「「いただきます」」

「おー!美味しい!」

「たまごがめっちゃふわふわしてる〜!」

「レストランのオムライスみたい〜!」

二人ともすごい勢いで食べていく。

あっという間に完食してしまった。

「よし、次はこいつを」

「「いただきます」」

「おー!美味しい!」

さっきとおんなじ反応じゃねーか。

「なんか家庭的な味で、心まで満たされる!」

こちらもすぐに頑張ってねしてるしまった。

「じゃあ結果発表〜!」

「せーので美味しかった方のお皿を指差してね」

「分かった」

「じゃあせーの!」

まあ、そうなる感じはしてたけどねー。

彩芽は彩乃ので、夏樹は俺のだった。

「引き分けか〜」

「そうだね〜」

「これってどっちが作ったの?」

「私よ」

「やっぱりそうだったか〜!」

「おにーちゃんの方が美味しい…」

「まあまあ、いつも食べてる方が美味しいに決まってるよ」

「そうだね」

「次は勝つわよ!」

「俺のセリフだ!」

結果は次に持ち越されることになった。

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