日曜日 後半
「腹も膨れたし、続きやるか」
「次は違うことするわよ」
「違うことって?」
まさかの4p⁉︎
「それはみんなでやると楽しいもので、
一人だとできなくて、どちらかというと男女でやったほうがよくて、かなり時間がかかって、場合によっては子供ができることもあるよ」
「なんだよそれ…」
完全に4pじゃねーか!だってS◯Xは一人じゃできないし、みんなでやると楽しいし、時間かかるし、男児でやって、子供ができるとか、もう4p以外考えられん
「なにかわかる?」
「お前、それだけはやめておけ」
「えっ?なんで?」
「いいか、もしそれをやってみろ。
誰かにバレたら、ただじゃあすまないぞ」
「人生ゲームだよ」
「そうそう人生ゲームはな、バレたら…
って!そっちかい!」
「なんだと思ってたの?」
「いや、なんでもない忘れてくれ」
「どーせおにーさんのことだからエッチなことでも考えてたんでしょ?」
「ちっちげーし」
「で、司君はやる?人生ゲーム」
「あっああ。やるよ」
「そこの二人もやるでいいやよね」
「うん」 「別にいいよ」
「じゃあ準備しちゃおう!」
彩乃が持ってきたのは普通のとは少し違って、恋愛に関するますが増えているやつだった。4人プレイ専用らしい
「昨日倉庫を掃除してたら見つけたのよ」
「まず最初は…って結婚!」
「いきなりですか…」
「そういうものもあるわよ」
「そっそうだな…」
「でも男の人、おにーさんしかいないよ?」
「別に女子同士でもいいじゃない」
「まーそーなるよね」
「ルーレットを回して、奇数なら左、
偶数なら右、7 8 9はどちらでもない人と結婚する。回す人はじゃんけんで決める。だって」
「じゃんけんめんどいから、おにーさんでいいよ」
「わかった…」
ちなみみわ奇数だと彩芽、偶数だと夏樹
7 8 9 だと彩乃になる。
「じゃあいくぞ…」
「ごくり…」
「えい!」
カラカラカラカラカラ…
「よろしくです。おにーさん」
止まったのは3だった。
できれば789に止まって欲しかった…
「おにーちゃんと結婚するのは私なのに…」
「夏樹?どうした?」
「なっなんでもない!」
「司君って本当にロリコンだったのね…」
「いやいや!まてよ!たまたまルーレットでそうなっただけでだって!」
「ロリコンの力じゃないの?」
「なんだよロリコンの力って…」
「じゃあよろしくね、夏樹ちゃん」
「あっはい…」
「じゃあ始めるか…」
そしてしばらくして事件は起こった。
「俺の番か」
出た目は3だった。
「えーと『愛を確かめ合いすぎてベッドが壊れるマイナス12000円』…」
「おにーさん、やりすぎです」
「司君って結婚したら毎日するの?」
「おにーちゃんの変態…」
「おい!ゲームの中の話だから!俺は結婚しても週3くらいで…」
「週3ですって夏樹さん」
「あら、野蛮な猿かしらね〜彩乃さん」
お前らいつからそんなに仲良くなったんだよ…
「私なら別にいいですよ…」
「えっ⁉︎」
「なんなら毎日でもいいですよ☆」
「わっ私だって毎日でも…」
「おにーちゃんがしたいなら…」
「おい!何を競ってるんだよ…ゲームの話だぞ一応…」
「一応…ね…」
「強調しなくていい」
「次は私の番ね、えーと4」
「そこおにーさんと同じマスですよ」
「えっ…てことは…」
おいおい、百合プレイって激しいのか?
「彩乃さん…」
「夏樹ちゃん…」
「はい!ストープ!」
危ない危ない、キスでもしそうな勢いだったぜ…見たくないわけではないけど…
「はっ!いま何を…」
「まあいいからお金払ってくれ」
「うっうん…」
それから数十分でゴールした。
途中で俺はベッドを3回も壊してしまった…
彩乃と夏樹はあともうすこしで何かに目覚めるところだった。
「じゃあそろそろ帰るかな」
「うん、じゃあまた明日よろしくね」
「わかった」
「彩芽ちゃん、一緒にこない⁉︎」
「いや、行きませんよ…」
「一緒にプロレスごっこしようよー」
「身の危険を感じるのでやめておきます
おにーさんとやったらいいんじゃないですか?」
「おにーちゃんと…」
夏樹がこっちをまじまじと見つめてくる
おい、やらないからな。プロレスごっことかあれだろあの行為を遠回しに言ったやつ。絶対やんねーからな。
「ばいばい〜」
「また明日〜」
「おにーちゃん、プロレスごっこ…」
「しない!」
「えーいいじゃん気持ちいよ?」
「ダメなものはダメなの」
「じゃあ夜這いするからいいもん!」
今日は安心してねれないな…
期間がかなり空いてしまってすいませんm(_ _)m
次も少し空いてしまうかも知れませんが
待っててくれると嬉しいです




