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11/11

日曜日 後半


「腹も膨れたし、続きやるか」

「次は違うことするわよ」

「違うことって?」

まさかの4p⁉︎

「それはみんなでやると楽しいもので、

一人だとできなくて、どちらかというと男女でやったほうがよくて、かなり時間がかかって、場合によっては子供ができることもあるよ」

「なんだよそれ…」

完全に4pじゃねーか!だってS◯Xは一人じゃできないし、みんなでやると楽しいし、時間かかるし、男児でやって、子供ができるとか、もう4p以外考えられん

「なにかわかる?」

「お前、それだけはやめておけ」

「えっ?なんで?」

「いいか、もしそれをやってみろ。

誰かにバレたら、ただじゃあすまないぞ」

「人生ゲームだよ」

「そうそう人生ゲームはな、バレたら…

って!そっちかい!」

「なんだと思ってたの?」

「いや、なんでもない忘れてくれ」

「どーせおにーさんのことだからエッチなことでも考えてたんでしょ?」

「ちっちげーし」

「で、司君はやる?人生ゲーム」

「あっああ。やるよ」

「そこの二人もやるでいいやよね」

「うん」 「別にいいよ」

「じゃあ準備しちゃおう!」

彩乃が持ってきたのは普通のとは少し違って、恋愛に関するますが増えているやつだった。4人プレイ専用らしい

「昨日倉庫を掃除してたら見つけたのよ」

「まず最初は…って結婚!」

「いきなりですか…」

「そういうものもあるわよ」

「そっそうだな…」

「でも男の人、おにーさんしかいないよ?」

「別に女子同士でもいいじゃない」

「まーそーなるよね」

「ルーレットを回して、奇数なら左、

偶数なら右、7 8 9はどちらでもない人と結婚する。回す人はじゃんけんで決める。だって」

「じゃんけんめんどいから、おにーさんでいいよ」

「わかった…」

ちなみみわ奇数だと彩芽、偶数だと夏樹

7 8 9 だと彩乃になる。

「じゃあいくぞ…」

「ごくり…」

「えい!」

カラカラカラカラカラ…

「よろしくです。おにーさん」

止まったのは3だった。

できれば789に止まって欲しかった…

「おにーちゃんと結婚するのは私なのに…」

「夏樹?どうした?」

「なっなんでもない!」

「司君って本当にロリコンだったのね…」

「いやいや!まてよ!たまたまルーレットでそうなっただけでだって!」

「ロリコンの力じゃないの?」

「なんだよロリコンの力って…」

「じゃあよろしくね、夏樹ちゃん」

「あっはい…」

「じゃあ始めるか…」

そしてしばらくして事件は起こった。

「俺の番か」

出た目は3だった。

「えーと『愛を確かめ合いすぎてベッドが壊れるマイナス12000円』…」

「おにーさん、やりすぎです」

「司君って結婚したら毎日するの?」

「おにーちゃんの変態…」

「おい!ゲームの中の話だから!俺は結婚しても週3くらいで…」

「週3ですって夏樹さん」

「あら、野蛮な猿かしらね〜彩乃さん」

お前らいつからそんなに仲良くなったんだよ…

「私なら別にいいですよ…」

「えっ⁉︎」

「なんなら毎日でもいいですよ☆」

「わっ私だって毎日でも…」

「おにーちゃんがしたいなら…」

「おい!何を競ってるんだよ…ゲームの話だぞ一応…」

「一応…ね…」

「強調しなくていい」

「次は私の番ね、えーと4」

「そこおにーさんと同じマスですよ」

「えっ…てことは…」

おいおい、百合プレイって激しいのか?

「彩乃さん…」

「夏樹ちゃん…」

「はい!ストープ!」

危ない危ない、キスでもしそうな勢いだったぜ…見たくないわけではないけど…

「はっ!いま何を…」

「まあいいからお金払ってくれ」

「うっうん…」

それから数十分でゴールした。

途中で俺はベッドを3回も壊してしまった…

彩乃と夏樹はあともうすこしで何かに目覚めるところだった。

「じゃあそろそろ帰るかな」

「うん、じゃあまた明日よろしくね」

「わかった」

「彩芽ちゃん、一緒にこない⁉︎」

「いや、行きませんよ…」

「一緒にプロレスごっこしようよー」

「身の危険を感じるのでやめておきます

おにーさんとやったらいいんじゃないですか?」

「おにーちゃんと…」

夏樹がこっちをまじまじと見つめてくる

おい、やらないからな。プロレスごっことかあれだろあの行為を遠回しに言ったやつ。絶対やんねーからな。

「ばいばい〜」

「また明日〜」

「おにーちゃん、プロレスごっこ…」

「しない!」

「えーいいじゃん気持ちいよ?」

「ダメなものはダメなの」

「じゃあ夜這いするからいいもん!」

今日は安心してねれないな…


期間がかなり空いてしまってすいませんm(_ _)m

次も少し空いてしまうかも知れませんが

待っててくれると嬉しいです

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