表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1041/1433

1041話 掘っ立て小屋-2

「おう、お前たち。頑張ってくれているようだな。お疲れ様だ」


 俺は『漢の絆』のメンバーたちに声をかける。

 開拓団のリーダーとして、彼らの活躍は素直に嬉しい。


「へへっ! もちろんですぜ、エウロス旦那!」


「俺たちに任せてくださいよっ! 何でも建てますぜ!!」


「いやぁ、こんなに楽しい仕事は久しぶりでさぁ!!」


 大工集団『漢の絆』が気前のいい返事をしてくる。

 彼らはとても元気そうだ。


「はっはっは! そうか、それは何よりだ。お前たちをスカウトしてくれたグレイスとヒナタには感謝だな」


 俺は笑いながら言う。

 彼らは、グレイスとヒナタがスカウトした大工集団だ。

 その実力は折り紙付きである。

 こんな人材を見つけてくれて、とてもありがたい。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ