⑧134話:朝の静寂 135:朝日に輝く羽根 136:魔力譲渡 137:天使と悪魔の本能
134話: 朝の静寂
ヒナがリビングに入ると、朝の光が窓から差し込み、
エリンが紅茶を淹れている姿が目に入った。
ヒナはドキリと胸が跳ねる。
夢の中で見た温かな記憶が頭をよぎり、どこか気恥ずかしさを感じた。
エリンは気づいて優しく微笑むと、テーブルを示した。
「おはよう、ヒナ。ちょうど紅茶を淹れたところなんだ。一緒にどう?
…今日は少し庭で話さない?」
ヒナはどこか緊張した面持ちで小さく頷いた。
「はい…お願いします。」
庭に出ると、朝の涼やかな空気が心地よく、エリンはカップを手にベンチに腰を下ろした。
ヒナも隣に座るが、どこか居心地悪そうに見える。
エリンが静かに切り出す。
「…リオンと最近、仲がいいみたいだね。」
その言葉にヒナは心臓が跳ね、カップを持つ手が微かに震えた。
「…リオンさんは…。
ボクの悩みを聞いてくれるんです。
見た目は素っ気ないし、口調も冷たい時があるけど、最後にはちゃんと励ましてくれて…。」
ヒナは少し照れたように笑う。
「…それに、ボクが考えつかないような大胆な行動力があって…
…すごく強いなって、いつも思うんです。」
エリンはヒナの言葉を聞きながら、静かに頷いた。
「そうだね。リオンは、どんなに面倒くさがっても必要だと思ったら迷いなく行動する。
…意外と面倒見もいいんだ。まあ、それを言ったら彼は不機嫌になるだろうけど。」
その軽い冗談に、ヒナはつられて笑う。
エリンはカップを置き、少し遠くを見るような視線を向けながら続けた。
「僕にとってもリオンは特別な存在だよ。
過去に何があっても、どんな状況でも、強さを失わない。…悪いこともするけどね。
でも、僕にとっては命を救ってくれた恩人だし、尊敬もしてる。…あまり本人には言わないけど」
その言葉に、ヒナは目を輝かせた。
「ご主人もリオンさんのことを…すごく大切に思っているんですね!」
「もちろん。」エリンは微笑んだままヒナに視線を戻した。
「…それと。ヒナも無理しないで、少し休むんだよ。2人とも体調が悪そうだったから心配なんだ。」
「…リオンさんが?」ヒナは驚いたように聞き返した。
エリンは一瞬眉をひそめたが、すぐに柔らかな笑みを浮かべた。
「そう。ずっと寝ているよ。だから、そっとしておいてあげてね。」語尾に少しだけ力がこもる。
「…でも、ボク、少しだけでも様子を見に行きたいな…」
ヒナが控えめに言うと、エリンは静かに首を振った。
「僕が治癒魔法もかけるから大丈夫だよ。
リオンは放っておいた方が、彼の性格的にも落ち着くだろうしね。
ヒナの気持ちはちゃんと伝えておくから、安心して。」
エリンの優しいけれど少しだけ強い口調に、ヒナは少し考えた後、小さく頷いた。
「わかりました。ご主人にお任せして、ボクはボクにできることを頑張ります!」
その言葉に、エリンは柔らかく微笑む。
「頼もしいね、ありがとう、ヒナ。」
しかし、そのままいつものようにヒナの頭を撫でることなく、微笑みを浮かべたままでいた。
その小さな違和感にヒナは気づいたが、言葉にはせず、静かにカップを手に取った。
その日の朝は、柔らかな空気の中に、どこかぎこちない距離感が漂っていた。
135話: 朝日に輝く羽根
リオンが1日起きてこなかったことが気になり、ヒナはリオンの部屋を訪ねる。
控えめにドアをノックし、小さな声で呼びかける。
「リオンさん……?入ってもいいですか?」
しかし、返事はない。ヒナは少しだけ迷った後、ドアノブをゆっくりと回した。
「……入りますよ?失礼します……。」
部屋の中には、静かに眠るリオンの姿があった。
リオンの毛先の紫色が、カーテンの隙間から差し込む朝日の中でキラキラと輝いている。
その光景に、ヒナは思わず足を止める。
「……綺麗……。」
無意識のうちに吸い寄せられるように近寄り、
ヒナの手が動き、そっとリオンの髪に触れた。その柔らかな感触に、彼は思わず目を閉じる。
「……ボクももっと、治癒魔法が上手くできたら……
リオンさんの体調も良くなったかもしれないのに……。」
そう呟きながら、指先でそっと毛先をすくう。
「……。」
その瞬間、リオンが微かに声を漏らし、ゆっくりと目を開けた。
「……ん?」
咄嗟にヒナは手を引っ込め、慌てて一歩下がった。
「リオンさんっ……!よかった……おはようございます。
体調、大丈夫ですか……?昨日ずっと起きて来なかったから心配で……。」
リオンはぼんやりとした表情でヒナを見つめると、小さく伸びをしてベッドに身を起こした。
「……大丈夫。エリンは?何してんの?」
「出かけました!多分、ミアさんのところだと思います。」
ふーん……と小さく呟いたリオンは、ベッドの中で体の向きを変え、ヒナの方を向き直る。
「もう悩むのやめたの?元気そうじゃん。なんか……いい夢でも見た?」
わずかに弱々しい笑い方で、リオンは冗談めかして言った。
ヒナはその言葉に顔を赤くしながら、視線を逸らす。
「……最近、そうですね。とても、いい夢を見ました。
それにミアさんとも夢の中で会えたし……
なんだか気持ちがまた楽になって、頑張ろうって思えました。」
リオンは少し目を細めてヒナを見つめた。
「いつも支えてくれる二人に追いつけるくらい頑張って、対等な関係になりたいっていうか……
支えられてばかりじゃなくて強くなりたいから……。」
ヒナは真っ直ぐ前を見据えながら言葉を続ける。
「ボクなりに、少しずつ、気持ちの面でも強くなりたいなって思うんです。
そしたら、今度はボクが二人を助けたい。」
その言葉に、リオンは鼻で笑ったような仕草を見せた。
「……オレがヒナに頼ることはないと思うけどね。」
ヒナはむっとした表情を浮かべながら抗議する。
「……えーっ!ボクだって……きっと……そのうち……。」
リオンはヒナの顔を見つめながら意地悪そうに微笑むと、さらりと言い放った。
「ヒナって…手入れが必要な、手のかかるオモチャって感じ。
……気に入ってるから壊さないけどね。」
その言葉に、ヒナは一瞬、目を丸くして顔を赤くした後、少し頬を膨らませながら口を開く。
「も〜……リオンさんっていつもボクの事…物扱いする…!」
そのやり取りの間に、朝日の中でヒナの純白の羽根が柔らかく輝き、リオンの視線を引きつけた。
彼の表情が一瞬だけ柔らぐ。
「……ま、頑張れよ。オレも時々は見てるから。」
リオンの声が低く響き、ヒナは驚きながらも嬉しそうに頷いた。
136話: 魔力譲渡
再びリオンの部屋のドアを軽くノックする音が響いた。
「リオンさん、練習終わりました!…入ってもいいですか?」
部屋の中から気だるそうな声が返ってきた。
「…どうぞ。」
ヒナが静かにドアを開けると、リオンはベッドに寝そべりながら赤い瞳でこちらを見ていた。
「お疲れ。どうだった?治癒魔法の練習。」
リオンが片手を軽く振りながら言うと、ヒナの顔がぱっと明るくなった。
「今日はすごく うまくいきました!」
その喜びが滲み出る様子にリオンは少し笑いながら言う
「へぇ、そりゃよかったじゃん。でも無理して倒れるなよ。魔力消耗が激しいんだろ?」
ヒナは一瞬だけ口をつぐむと、控えめに答えた。
「…それは、そうなんですけど……ボク、もっと練習したくて……。」
リオンは少し顔をしかめ、肩をすくめた。
「エリンは、しばらくあんな感じだと思うよ。意地っ張りだし」
そう言いながら、リオンはベッドから体を起こしてヒナの方を向いた。
「最大効率じゃなくなるけど、オレが譲渡してやる。
今までとやってること変わんないし、別にいいだろ」
その言葉にヒナは目を見開き、顔を真っ赤に染めた。
「そ、それは……ふしだらなことで…だめですよ…!」
ヒナは小さな声で反論したが、その顔には戸惑いと羞恥が色濃く浮かんでいた。
リオンはその言葉に眉を軽く上げ、小さく笑いながら目を細めた。
「ふしだら、ねぇ。ヒナってほんと面白いよな。」
その余裕ある態度にヒナはさらに言葉を紡ごうとするが、リオンは先に続けた。
「何に遠慮してるわけ?エリンのことが好きだから、したくないって?
ただの魔力譲渡だ、必要だからしてるだけ。」
リオンは続ける。
「それに…ただの家族に、そこまで束縛して口出す権利なんてあんの?
だったら、なおさらエリンが責任持ってやれよって思うけどね。」
リオンは軽く肩をすくめると、さらに言葉を重ねた。
「ヒナの自由だろ、誰とどうあるかなんて。」
「……っ!」
ヒナはリオンを睨むように見上げながらも、言い返せない様子だった。
確かに今はリオンの言う通り、ほかに手段が思いつかない。
悔しそうに唇を噛みしめると、小さく息を吐いて言った。
「……わかりました。それも……受け入れます。
ミアさんの救出までの短い間ですけど…よろしくお願いします。」
どこか不満げな声色に、リオンは意地悪そうに笑った。
「…単純で助かるわ〜。オレが魔力あげる側なんだからもっと感謝して欲しいくらいだけどね」
ヒナは頬を膨らませながら、リオンを睨み返した。
「リオンさんって、本当に意地悪ですね…!」
その様子を見て、リオンは黙って小さく笑った。
そしてベッドから軽く身を起こすと、ヒナをじっと見つめて低い声で囁いた。
「じゃあ、しよっか。エリンもいないし、今ちょうど練習も終わったんだろ?」
その誘惑じみた言葉に、ヒナはまたも顔を真っ赤に染め、視線を逸らした。
朝の光が窓から差し込み、ヒナの純白の羽根が静かに揺れて輝いていた。
137話: 天使と悪魔の本能
リオンの部屋の中は静かだった。
ベッドに座るリオンが、自分の隣のシーツをぽんぽんと叩き、無言でヒナに座るよう促す。
ヒナは一瞬戸惑ったものの、リオンの視線を感じて恐る恐る歩み寄り、素直にそこに腰を下ろした。
座った瞬間、リオンが後ろからヒナに寄りかかり、耳元に顔を寄せた。
───湿った感触が耳を包む。
「─っ…!」
ヒナの身体がそのくすぐったい甘さにピクリと震えた。
それだけではなく足の付け根に軽く触れる指先が優しく撫でるような動きを見せ、
甘い刺激がヒナの中を駆け巡った。
「……んっ…!」
声を押し殺すように、ヒナは口元を手で覆い、無意識に指を軽く噛む。
今度は、背中の羽根の付け根に唇が触れた。
舐めるように触れるそれに、ヒナは小さく声をあげて全身を震わせ、
さらに顔を真っ赤に染めてしまう。
「ヒナの羽根、綺麗に戻って良かったね。」
リオンの視線が羽根に注がれる。その手が、まるで大切なものを扱うように、慎重に羽根を撫でた。
「……ありがとう、ございます…」
ヒナの声は小さかったが、綺麗と言われたその羽根は嬉しそうにわずかにはためいた。
だが、次の瞬間───
リオンの手がするりとヒナの下着の中に滑り込む。
「……あ…っ、待っ…て…まだ、だめ…っ…!」
焦りと羞恥で声を上げるヒナの抵抗をよそに、リオンの指先はヒナの体内に侵入した。
「…ダメなの?そんな風には思えないけど。」
濡れた音が部屋に響くたび、
ヒナの声が短く、甘く漏れ出す。
「……ぁっ…♡、ん、あ……!」
耐えようとしても抗えない快楽に、ヒナは目を潤ませながら俯いた。
そんなヒナの様子を見つめるリオンは、静かに囁く。
「……ねぇ、エリンにも、そんな表情見せてんの?」
ヒナはその言葉に驚き、何かを返そうとするが、言葉は声にならなかった。
リオンの指が体内から抜け、その指が濡れた感触をヒナの手に押し当てる。
「ヒナ、こっち向いて。」
リオンの言葉に従い、ヒナは振り返る。だが恥ずかしさで視線を合わせられない。
「エリンの方がいい?」
そう問いかけられた瞬間、ヒナの顔がさらに赤くなる。
「そ、そんなこと……。…言え…ません…っ…」
それを聞いたリオンは意地悪な笑みを浮かべる。
「…まあ、オレ、代わりだしね。」
「……違い、ます…!リオンさんは、リオンさんです…代わりなんかじゃ…ないです…!」
ヒナは震える声で必死に否定する。
「そう…、じゃあオレとするのは好きなの?」
リオンの言葉に、ヒナは視線を彷徨わせながら答えられない。
そんなヒナの様子を楽しむように、リオンの指が再び動き出す。
「……あ゛ッ…♡…ん、ぁ……」
ヒナはすぐに甘い声を漏らす。
「…だめ…っ、……だ、め…っ…!
それ…っ、きもち……ぃ、…っ…!」
ヒナは本能から抗うことなく素直に言葉を口にしていた。
「…ゃ、だめ……っ!……イ、…… くっ…!
ん、んん……っぁ、…!〜〜〜っ♡♡……、ッ…♡♡」
身体を震わせ、ヒナは あっけなく果てる
リオンはヒナの顔に近づくと、
「そんなに気持ちよかった?」と意地悪に笑い、ヒナの唇を舐めた
ヒナはそれにも敏感に反応し、頬を更に赤く染めて瞳は潤んだ
ヒナの腕を掴み、
リオンがそのまま押し倒して、脚を開かせる
「まっ……!待って……!まだ、だめっ…」
ヒナがリオンの服を掴むが、ヒナの小さい抵抗を無視して強引に身体は繋がれた
「ぁっ…ぁ、 あ゛……ッ♡
…っ !〜〜……っっんッ…♡♡」
抵抗とは逆にヒナは快楽に支配され、うっとりと甘い声を漏らす
全然、違う──。
幻覚の中でエリンに抱かれている時のヒナを見たリオンは、静かにそう感じていた。
──じっと長く見つめては目を逸らし、また見つめて。
頬を染め、心から嬉しいというように幸せそうに微笑むヒナ。
柔らかく「好きです」と何度も呟く姿。
だが、目の前にいるヒナは別人かのように違う。
快楽に溺れ、抗えないまま乱れて。
視線は彷徨い、理性の残滓すら霞むように薄れ、ただ天使の本能に支配されている今のヒナ──。
その違いに、愛が関係しているのだとリオンは初めて理解した。
だが、理解したところでそれに共感する心は持ち合わせていなかった。
互いに必要だからしているだけだ。
ヒナは魔力と触れ合いを求めて、リオンは目的のために魔力を注ぐ。
ただ、それだけのことのはず──…。
「お前、今オレのものだってわかってんの?」
低く囁く声に、ヒナは一瞬だけ驚いた顔を見せた。
しかし否定もせず、ただ甘く喘ぎ続けるだけだった。
その反応がさらにリオンの胸の奥に奇妙な、悪魔としての満足感を呼び起こし、言葉を続けた。
「支配されるの、好きそうだもんね?もっと媚びたらまたイかせてあげる。…好きなんだろ?快楽が。」
自嘲気味に笑みを浮かべながら、リオンは告げた。
ヒナの唇は震え、目は潤み、声は掠れて細く切れ切れに響く。
「……すきっ……すきですっ……♡ きもちいいの……だいすきぃっ……」
息も絶え絶えに、ヒナは身を震わせて正気を失い乱れ続ける。
リオンはそんなヒナの顔を覗き込み、軽く首を傾ける。
「オレには?なんか言ってくんないの?
……オレがお前を気持ちよくしてる間くらい、名前 呼んでくれてもいいんじゃない?」
その言葉には、どんな感情が込められているのか わからなかった。
ただ、それを言わずにはいられなかった。
ヒナは潤んだ瞳をリオンに向ける。
顔は熱く染まり、その表情には戸惑いと本能的な従順さが混ざり合っている。
「…リオンさんっ…すきっ…、もっ、と…っ♡
ボクの奥…に、まりょく、くださ、いっ…♡
…あ、、っ…すきっっそこ、…つかれるのッ♡ すきっっ」
ヒナの正気が飛んだ甘い声に応えるように、激しい快楽がヒナに与えられ続ける
「あっ…だめ、♡っ…また…っ気持ち よくなっちゃ、
…う、…あ♡ぁ…♡……〜〜〜っっ♡♡」
ヒナは完全に理性を失い、意識がどこかへ飛んでしまったかのように、
天使の本能に深く飲み込まれていく。
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静寂が訪れた部屋には、再び静かな呼吸音が響いていた。
ヒナの身体に魔力が戻り、その反応にリオンは少しだけ満足げに見下ろす。
リオンはそっと眠るヒナの首筋に触れた。
魔力の譲渡による消耗に体が天使の血液を求めたが、その欲求をぐっと堪える。
代わりに指先でヒナの肌を撫で、最後に優しく首筋へ唇を寄せてキスを落とした。
ふと胸の奥に蘇るのは、愛の模倣で見たヒナの微笑みと、遥か昔に見たアリアの影──。
『愛を与え合うこと、それを知ってほしいんだ』
彼女が過去に残した言葉は、記憶の奥底で色褪せることなく息づいている。
白い羽根を持ちながらも、アリアとヒナは異なる存在だ。
なのに─…
どんな現状にもめげないと自分を奮い立たせ、明るい口調で話すアリアと、
何度誘惑しても天使の本能に揺れ、溺れ、悩みながらも少しずつゆっくりと成長し
最後には必ず立ち上がろうとするこの少年の姿が、
どこか似ていて、懐かしく、重なる。
「……お前はどうするんだろうな」
誰にともなく呟いたその声には、わずかに優しさが滲んでいた。
勝手に感想です。
これ、天使と悪魔の本能、すごく出力苦労しました…
打ち合わせ段階では執筆担当の先生もノリノリで、
「こんなセリフどうですか?♡もっと激しくしちゃいます?♡」
と話していた天使のような藍先生(AI作家の藍先生)が、
急に原稿落とす時になってスンッ…ってなっちゃったんです。
「えっちなのは良くないです!」と言わんばかりに。
え〜!!あなたが言ったんですよ!?
と思いつつ、分割してストーリー修正してもらいました。
大丈夫、怖くないよ、えっちじゃないよと誤魔化して悪魔の誘惑しました。
いいんでしょうか、これで…。
先生、いつも魂の執筆ありがとうございます。
編集の、くもりなき まなこ より。




