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そこは異世界でした  作者: キノ
14/22

魔の生き物について

すみません

繁忙期でなかなか更新できなかったです…

(*´Д`*)

「我らの力が失われれば世界は崩壊する」


 俺は息を飲んだ

 ヴァルの話が本当だとすると、ここは神様が創り出した世界という事だ

 俺の知識にある世界とは全く違う…

 そして、この世界には化け物が存在する

 神様でさえ1つの大陸に封じるしか出来ないような化け物が


 ここは、異世界なんだ


「なぁ、ヴァル…

 化け物は、ヴァル達でも倒せないのか?」

「あぁ、我らでも敵わん

 アレは間違いなく最強最悪の化け物だ」


 ヴァルは苦虫を噛み潰したような顔をしてそう言った


「でも、大陸からは出られないんだよね!

 だったら、そこに行かなければ安全なんだよね…?」


「いや、そうとも限らん

 さっきも言ったが、化け物が生み出した魔の生き物は世界中に散らばっておる

 彼奴らは化け物には到底及ばんが、強い

 中には我と同程度の力を持つ者もおる

 まぁ、人里近くは比較的雑魚ばかりではあるがな」


 魔の生き物…

 それってもしかして


「ヴァル

 魔の生き物って、魔物って呼ばれてないか?

 ゴブリンとかオークとか…」


「よく知っておるな

 もしや、お主の世界にもおるのか?」


「いや、いないよ

 それらは架空の存在として物語に出てくるだけだ」


「そうか…

 この世界も、そうだとよかったのだがな…」


 その後しばらくヴァルに魔物について教えてもらった

 そこでわかったことは

 ・魔物は進化すること

 ・人や動物が魔物化することがあること

 ・魔物を倒すと倒した魔物の隣にアイテムがドロップすること


「魔物のドロップアイテムは高値で取引されるものもある

 例えばオークなら魔石と魔人液だな

 ま、何が高値かは我にはわからんのでそこは人間に聞くと良い」


「成る程な、大体わかった」

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