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第2章 登場人物・用語など

前書き



 書き溜めてからの投稿になりますので、次回投稿はかなり間が開くと思います。

(そんなことを言って、このまま書けなくなって未完にならなきゃいいけど……というフラグを付けてしまったり~)

―――登場人物―――



・ヤクモ・ミスルギ(17歳)

 銀髪の美女……にしか見えない男。

 溢れる美貌と頭脳を用いた結果、魔銃を販売している【ガン・ザ・ロック】で職を得る。

 前世が宇宙規模の超生命体魔王だが、それは自分と関係ないことだと考えている。

 コウは同い年の従兄弟。



・志藤 光(シドウ・コウ、17歳)

 青髪青目。一応イケメン。

 前世が勇者という記憶を持ちながら、ギルドで最底辺労働を日々こなすという惨めな境遇に置かれる。その後、極貧状態をからくも脱出し、討伐系の依頼をこなすようになる。

 ヤクモは同い年の従兄弟。

 


・ディーヴァ(24歳)

 ノインターシュの街のギルドで、五指に入る実力者。

 巨乳の美女だが、同性にしか興味がない。ただしヤクモだけは男でも唯一の例外として見ている。

 肉食系、あるいは野獣系と呼んでいい女性。



・ヤヌーシャ(見た目は5、6歳。実年齢は本人も数えてない)

 ゴスロリ幼女。ヤクモとコウを、この世界に召喚した元凶でもある。

 ヤクモの前世である魔王ディヴァイアの下僕であり、絶大な力を持つ魔族。

 ……なのだが、性癖がかなり歪んでいる。



・【ガン・ザ・ロック】の老店主(70歳以上)

 白髪白鬚の老人ヤクモの仕事先の店長。

 エロ爺で女にしか興味がない。……のだが、見た目が美女にしか見えないヤクモのせいで、男と分かりつつ、本能に逆らえずにセクハラ行為を繰り返す。

 魔銃ギルドの中では、かなり偉い人らしい。



・フィリア・フェス

 ヤクモとコウが山賊の砦で助けた女性。

 現在はノインの街にある【ルッカ・ポロロッカ】という宿屋兼レストランで、ウェイトレスとして働いている。



・ローザ

 ノインの街のギルドの受付の1人。

 同性愛者であるディーヴァと恋仲にある。



・魔王ディヴァイア(天文学的な年齢)

 ヤクモの前世で、宇宙規模の超生命体魔王。

 単体で恒星を潰すことができる力を持ち、世界征服をやすやすと実現できる魔族を、配下にゴロゴロと抱えている。

 強力な力を持つヤヌーシャですら、ただの下僕扱いしかしていない。



・シリウス・フェイルーン(享年17歳)

 コウの前世で勇者。

 魔王軍に故郷を滅ぼされており、そのために魔族に対しての復讐心が強かった。

 魔王軍との戦いの途上、魔族ヤヌーシャによって、仲間もろとも殺される。







―――用語―――



・ノインターシュ(ノインの街)

 都市本体と、周囲の町や村を合わせることで人口8万人になる都市。



・【ガン・ザ・ロック】

 ノインターシュにある魔銃を扱っている店で、ヤクモの仕事先。


・【ルッカ・ポロロッカ】

 ノインの街にある宿屋とそれに付随している飲食店。飲食店ではウェイトレスとしてフィリアが働いている。



・ノインの街のギルド(労働者ギルド)

 ノインターシュの街にあるギルド。

 主に日雇い前提の労働依頼を仲介している。

 日本で言うところの、派遣会社とハローワークの中間的な存在。



・魔銃ギルド

 魔銃を扱っている店が集まってできているギルド。

 魔銃と魔弾の製造技術を独占していて、国の軍隊にも武器を降ろしている。

 しかし魔銃……特に魔弾に関する技術を独占するため、その秘密を洩らそうとした人間を殺すことすらある。



・魔銃

 あらかじめ術式が込められた銃弾(魔弾)を用いることで、魔力がない者でも魔法の力を用いることができる銃。


・魔弾

 魔銃に用いる銃弾。

 あらかじめ魔法の力が込められているため、魔力がないものでも魔法の力を扱うことができるようになる。

 ただし、魔弾への魔力の込め方は魔銃ギルドの独占技術であり、外部には知られていない。


・ドラゴンキラー

 魔弾の中でも最高クラスの価格と破壊力を持つ。

 一発でドラゴンの鱗を貫通し、体内から体を木っ端微塵に破壊できる威力を持つ。


・魔法球

 白熱電球みたいな玉で、白熱電球と同程度の光を放つ。






―――魔物―――


・スライム

 RPGでは代表的なザコ敵だが、この世界でも弱い。

 それでも人間の子供ぐらいの大きさならば、飲み込んで食べてしまう。

 強さはともかく、体液がすごく臭い。



・ディアウルフ

 狼と犬の中間にあるような魔物。

 素早い動きをしていて、常に群れで行動している。


・ワーウルフ

 ディアウルフとは比べ物にならない強さの魔物。

 形は狼で、普段は四本足で動いているが、一時的に二本足で立ち上がっての戦闘も可能。

 ただし、魔法を使うだけの知能を持っていない。


・ガーゴイル

 人型に近い形をした魔物。

 背丈は人間より大きく2メートル程度。ただし体は骨と皮だけと思いたくなるような、異常な細さをしている。頭には赤黒い目がある。背中には蝙蝠のような翼を持ち、飛行能力と共に、魔法を扱う能力がある。

 主に群で行動する。

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