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来るところ間違えました。〜新人探索者、最きょうパーティに入る〜  作者: 海万満
第一章《新人探索者》エドワード・クレイ
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乱入ボス:蠍

 なんとか投稿できたのですが、すごく疲れている為短めです。

 ボス部屋、それはダンジョンで一番強いモンスターが湧く可能性が高い場所だ。

 黄蛇(こうじゃ)蟻穴(ぎけつ)の様な過去の構造物がそのままダンジョンになった場合、殆どが元々の主が存在していた場所にボスが湧く。




 黄蛇の蟻穴の入り組んだ道を歩き数時間、かつて女王蟻が存在した部屋から少し離れた所で休息を取る。


「何か居ますね。四足歩行の音なので少なくとも蟻では有りませんね」


「こんな時に逆とは余裕だね、エド」


 明らかにオーアスネークよりも強い気配を浴びているにも関わらず、ランディが軽口を交わしてくる。


「取り敢えずヘルプが出るまではカイルがやる。良いね?じゃあ行こっか」


 ランディの言葉でボス部屋に向かう。






 近付くにつれ、岩に固いものをぶつけている音が響き渡る。


 慎重に音の正体を探るとギリギリ洞窟を通れそうな大きさの蠍が居た。

 但し、通常の蠍が二つの鋏を持つ六足歩行に対して岩を削る蠍は四つの鋏を持つ四足歩行である。


「あれは何ですか?」


「んーーー、デトクリ(スコーピオン)の変異個体かな?」


「そ、多分」


 へぇ〜そうなんですね。こんな蠍初めて見ました。


「じゃ、行ってくる」


 カイルが発した直後、轟音を鳴らす戦闘が始まった。

 明日は本当の本当に投稿できないかもしれません。疲労が限界です。(m日目)

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