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――知るたび、終わる。アイスマジック  作者: tanakatakusi
第1章 ロット

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第3話酒場の看板娘ヴィア!?

挿絵(By みてみん)


「んあぁ・・・?」


「いつのまにやら...」


自宅に帰っていたようだ


「さっさと出るか」


依頼は・・・・30件か


「夜になるな・・・」



        ◇



「おい、俺の前のさえぎるんじゃねえ」


「「「ふしゃー!!!!」」」


「そうかよ、なら俺と競争しようぜ!」


「勝ったら、ねこまんまくれてやらぁ!」



___________










「・・・くそっつ!!!」


「野良猫の分際で俺と張り合うたあ」





「「にゃあ」」





「お?一匹いねえ」


「まっ、どっかで会えるだろ、仕事仕事」



          ◇



「ごくろうさま」


「お待ちどう様です!」


ふぅっ・・・


「あと1件か、げっ!」


「げっ。とはなんだい。」


「アーサー」


「やあ」


「悪いな、まだ仕事がある。」


「あぁいいんだ。その件だよ。」


「?」


「その配達先、住所も名前も書いてないんじゃないかな。」


「なんで分かる」


「君が最後に残して会うのを嫌がってる人物。」


「すげーなお前、探偵でもやってたのか」


「チップも預かってる。それじゃ。」


「ああ」






「・・・しゃぁない、猫一匹探してやるか」


















「くそっ!!!、いねえっ!!!」



「「にゃあ」」

あと一匹

みけ、ぶち、白の内、


「白がいねえ」


どこで別れたっけ?

(迷った。おかしいな普段通ってるんだが)

酒場にきてしまった


「「にゃあーん」」


「やっときたね。」


「アーサー!」


「・・・ってことは」


「あら、ずいぶんな言い草ね。」



ガスッ、ドカバキ・・・



「・・・・っつう」

俺は酒場から吹っ飛ばされた。。

「あら、全部入ったわね。」


こいつはヴィアだ。

あのクソ実験場から出て分かった事だが、ヴィアはよくある名前だった。


「何しやがる」


「あんたが届けるのが遅いんでしょ。」


「にゃーん」

あいつのそばにいた白が俺に近づいてきた




「ヴィアが主人かよ」

こいつは、母さんと似ても似つかない。

とんでもないサイコ女だ。

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