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___知るたび、終わる。アイスマジック  作者: tanakatakusi
第2章 四女ディヴィア

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第5話入学への予感

「ミジンコにしては、いい勝負だったわ。」


誰が、ミジンコだ。誰が。


大会本番まであと、一週間。

俺たちの運命も決まる。


「死ぬ気でやらないと、とても勝ち上がれないよ。」


あぁ・・・分かってるさ。


「明日は、バラバラで登校しよう。」


中等部はここだ。地図をケータイで見る。


北西の方か、祭り会場の真北だ。

ちなみに、現在地は会場の東のアーサー家にいる。


寝坊の心配はなさそうだ。


「潜入捜査ね、私はどこでも目立ってしまうのが難点だわ。」


こっちは心配だ。

ヴィアのヤロー、問題起こすんじゃねーぞ

巻き込まれるのはゴメンだ。


「方針はまとまったね。」


それじゃ。と言いアーサーが部屋を出ていく。


「おーい、どこいくんだよ。」


「見張られてないか、徹夜で監視する。」

俺たちが妄想の世界で生きていない事を願うばかりだが

こういうとこは、真面目だな


ヴィアは無理だろうから、途中で変わってやろう。


「分かった」


アーサーはうなずいた。



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