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1.始業式

今回すごく少なくなってしまったので次回は少し長めにします!

今日から続編を開始します!毎日投稿はできるか分かりませんがぜひ見ていただけると嬉しいです。

読者の皆様のおかげで3万PVいきました!ありがとうございます!

※一週間に一回は投稿していく予定です。(毎週月曜日を予定しています)

私はこの地球と言われるところに転生した。



実際は地球と言われるところとは少し違うらしいけど、私にはよくわからない。





小学生の私は今日も元気よく家を飛び出す、すると家の前には煌麗が立って待っていた。

私の顔を見ると笑顔になって「おはよう」と言ってきた。



「おはよう、煌麗。今日は始業式だね」



「うん、そうだね。今年も一緒のクラスになれるかな~?」



私は薄紫ランドセル、煌麗は紺色のランドセルをそれぞれ背負っている。

ランドセルは二家族で一緒に買いに行ったのだ。



違う色のランドセルではあるけれど同じ金の刺繍が入っている。

あまり目立たないように横の方にちょっとだけ入っているのだ。





4月5日、今日はちょうど学年が上がる日で私達は今年で小学2年生になる。

まだ体は小さいけど、中身は400を超えた人外の生き物なので精神年齢はたぶん大人なほうだと思われる。

まあ、転生者とバレない様にその年の子供になりきっているつもりだけど、ちゃんと小学生ができているかどうかはわからない。



学校までの通学路を二人で手をつないで歩く。

きっと手をつないでいたとしても私たちが付き合っていると思う人はいないと思うけどね。



春休み中に何をしていたかとか、昨日は何をしていたとか、他愛もない話をして歩いているといつの間にかに校門の前に着いていた。

校舎の前では小学校の先生が何か紙を配っていたので私たちは前の担任の先生のところに行く。



「愛梨ちゃんと、煌麗くんね。はいどうぞ~これが今年のクラスですよ」

と女の先生が紙を渡してくれた。



「「ありがとうございます」」



と言ってその紙を受け取って見ると今年も煌麗と同じクラスだったみたいだ。



「煌麗、同じクラスだよ!やったね!」



「そうだね、それに...」



と煌麗が何か先を話そうとしたところで先生に「二人共クラスが確認できたら校庭に行ってね~」と言われたのでそこで話すのを辞めて校庭に行くことになった。

やっと着いてさっきの続きが聞けると思ったら朝会が始まってしまったので話を聞くことができなかった。







煌麗は何を伝えようとしたんだろう?








私はそのことを考えながら始業式の朝会を聞くのであった。

今日から『公爵令嬢は人の心は読めえますが、まったく空気は読みません』という作品も投稿し始めたのでそちらのほうも見てい頂けると嬉しいです!次回の投稿は未定ですが、投稿する時は20時に投稿します。

URLはhttps://ncode.syosetu.com/n1336gu/です。

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