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終末の歌姫  作者: 間宮冬弥
3/5

四つの感情

みなさん。こんにちは、そしてこんばんは。

作者の代弁者の紫乃宮綺羅々でぇ~す!


ここはまえがきだから本編を読みたいひとは

下にスクロールさせてね。


あらすじ。突然なに言い出すかと思ったでしょ? これはね間宮冬弥さくしゃ

あらすじにテコ入れをしようかなって言ってるんだよね。


そりゃそうだよね。だってこの終末の歌姫のあらすじって一行だけだからね。一行。

これはダメでしょ。なので、あらすじを修正すると言ってます。

いまも難儀してあらすじを考えています。


まぁ、修正されると思うので待っててねってことで。あはは!


あ、それと今回もおまけ実装済みです。


では、第三話をお楽しみください。それではっ!

それは……


「……わかりました。今日はこれで帰ります。突然お邪魔してすみませんでした」

 差し出された手は引っ込み、彼女はわたしの横を通り、来た道を戻っていく。


「これは私が捨てておきます。落ちたのは食べられませんから」

 わたしの両手には何もない。


 たぶん……もらった『ハンバーガー』だ。いつ落としたのかわからないそれを

あの子は拾いあげて持って帰るのだろう。


「最後にひとつだけ」

 そして、突然足音が止まる。


「さっき、わたしを怒鳴りましたよね?」

 何を……?


「感情を無慈悲に相手にぶつける行為。それは怒ると言う感情。そして、

さっき食べたハンバーガー。食べておいしいと言いましたね?」


「へっ……」

 よくわからない。魔王は何を言ってるの……?


「おいしいと喜ぶ。それは嬉しい。という感情です。そして……」

 怒る……嬉しい……何? ホントになんなの?


「あなたはひとを殺しています。何千人、何万人も。だから誰よりも

深く、深く、知っている。感じている」

 深く、心を深くえぐってくる……痛くてココロに刺さる言葉群。


「涙を流して他人の死を悼む。それは哀しみという感情」

「何を言ってるの……?」


 言葉にしてしまう。魔王がわからない言葉の羅列にわたしは言葉を発してしまう。


「そうですね……」

 拾い上げた落ちたハンバーガーをカバンの中にあった紙袋に入れ、魔王は

話を紡いだ。


「ひとに必要な四つ感情。その内三つ確認できました。後は……」


 目を見張ってしまう。背中越しで


「今度一緒に遊びに行きましょう」


 それは予想外の答え。想定内の斜め上をいく言葉だった。


「遊んで、遊んで遊び尽くして楽しみましょう。

それで『出来立てのハンバーガー』を一緒に食べるんです。

フライドポテトもつければ一層おいしいですから」


「遊びに……行く……」

「そうです。一緒に遊んでください。そしてあなたの中の最後の感情。

『楽しい』という感情を見せてください。確認させてください。

笑顔を見せてください。……では、これでわたしは行きますね」


 そう、置き言葉の残して、魔王の足音はわたしから遠ざかっていく……


「待って……」

 わたしのか細い声は彼女には届かない。



 待って? なんで……どうして……


 ああ、そうか……わたしは……もう、とっくに……この魔王の闇に、

この毒に毒気されているんだ……



 ◆



「ごめんね……わたしは行くね」


 空には星空が展開し、三日月型に欠けた月が姿を表している。


 わたしの手元には古びたカバンとレオンレイクから逃げるときに

着ていた黒いフードが一着。


 隣に座る彼に告げる。別れの言葉を。


「一緒に行きたいけど……魔王さまが必要としてるのは殺戮の歌姫(わたし)だけ

だから……一緒にはいけないんだ」

 彼は何も言わない。相変わらず答えてくれない。


「だから……さようなら。いままでありがとう。一緒にいてくれて。

わたしを支えてくれてありがとう。それと……ごめんなさい」


 隣に座る『彼だったもの』に語りかける。


「バイバイ……」

 すでに肉体が朽ち、『骨だけ』の存在になっている彼だったモノに

わたしは最後の言葉をかけた。



「それと……おやすみなさい」



 ◆




 三日後。街道の案内看板を頼りにわたしは三日かけて、『ラディアトーム』の

街まで来た。


 魔王はどうやってあの森まで来たのだろう? 

と思ってしまうくらい長い距離と時間を歩いてようやくこの街まで来れた。


 そういえば、あの暖かいハンバーガーはどうして暖かかったんだろう?

もしわたしと同じ距離を歩いたなら確実に冷めているはずなのに。


 そんな疑問を抱きつつラディアトームの出入り口で止まり街を見渡す。


(広いなぁ……)

 街は先が見えないくらい広く、活気に満ちている。商店だろうか歩道の脇には

店が軒を連ねる。


(魔王さまはこの街に来たんだ。ならこの近くに魔王城があるかもしれない)

 確証はない。でも魔王城の情報くらいはなにか『聞ける』かもしれない。


(聞ける……? 聞けるのかな……?)

 自問自答しつつ胸のペンダントを握る。


(よし……!) 

 わたしは、目に入った飲み物らしきものを街頭で販売をしているおばさんに

思い切って話しかけてみた。


「はい? なんでしょうか?」

「……うそ」

 わたしの声を聞いても……生きている……? 死なない……?


 無意識に首から下げているペンダントを握る。


「何かご用かい?」

「あっ、その、えっと……」

 どうしよう……言葉浮かばない……聞きたいことがあるのに話慣れて

いないせいかまったく言葉が口に出ない。


「えっと……あの、こ、この飲み物をください」

 無意識に指さしたのは橙色の飲み物。そして口に出たのがこの言葉……

別に喉は乾いてないのに……焦っているかも……魔王以外のひとと話すのは

かなり緊張する……


「はいよ、オレンジジュースだね。サイズはどうする?」

「さ、さいず?」

 よくわからない。さいずってなんだろう……


「えっと……」

「ん? なんだい、あんたもしかしてこの街は初めてかい?」

 わたしはだまって頷く。


「そうかい、そうかい。ならこの三つのカップから好きな大きさを選びな。

選んだカップにジュースを注いであげるから」

 店員のおばさんは三つのカップを見せてわたしに選べとばかりに差し出してくる。


「あ、はい……」

 その勢いに押されて、おばさんに聞こえるか聞こえないかくらいの小さな声で

返事をし、一番小さいカップを指さす。


「ショートサイズだね。ちょっと待ってね」

 元気よく、店員のおばさんは橙色のした飲み物をガラスのケースから取り出し、

わたしの選んだカップに注ぐ。


「はいよ。30セレスティアね」

「あ……」

 そうか……お金が……必要なんだ……


 レオンレイクの時は出された食事を食べていただけだったから……

忘れていたけど……


 急いで手持ちの小銭を確認する。


「こ、これで……足りますか?」

 恐る恐る出したのが金色に光る硬貨。持っていたフードに入っていた唯一のお金だ。


「ん? ずいぶんと変わった硬貨だね……って、これって

レオンレイク硬貨じゃないかい?! しかも金貨じゃないか!」

「えっ?」

 レオンレイク硬貨……


「知らないのかい? いまじゃあの国の硬貨は収集家の間じゃ高値で

取引されるんだよ。そんな硬貨をこんなチンケな店でなんかつかっちゃいけないよ!」

 おばさんはわたしの出した硬貨をつっぱねるけど……これしか手持ちがないんだよね……


「これしかもってないから……」

 そうおばさんに言うと……『なら、そのジュースのお代はいらないよ。

もっていきな』と言ってくれた。

わたしもなんか罪悪感に覆われそうなので弱々しい声で

お金を払う意志をみせても、『珍しいモンを見せてくれたお礼だよ』といって

引かなかった。


 なら、と思い、おばさんの好意を受け取ることにした。

わたしは頭をさげてお礼をし、その店に設置してあるベンチに腰をかけ、

もらったオレンジジュースを一口飲む。


「おいしい……」

 適度に冷えていて、喉を潤す。でも果実を絞って飲み物にするなんて……

すごい発想。思いつかないよ。


「うまいかい? それは、勇者が考案したんだよ」

「えっ……」

 勇者が……この飲み物を……ハンバーガーといいこの飲み物といい……

勇者ってすごい。と、本気で思ってしまう。


「へぇ〜そうなんですか?」

 そう答えてオレンジジュースの二口めをすすった。

「ここじゃ売ってないけど、喉がシュワシュワする

オレンジジュースなんてのもあるから。興味があれば飲んでごらん」

「はい、ありがとうございます」

 喉がシュワシュワ? なんだろ? その飲み物って……


 数口、オレンジジュースをすすり、ペンダントを見る。


(このペンダントの効果は……本物だ……)


 ペンダントの効果を実感しながら空を見上げた。


 蒼く澄んだ綺麗な青い空。あの朽ちた森と同じ空なんだ……



 ◆



「あ、あの……」

「なんだい?」

 しばらく、会話がなく、手持ちのジュースも残りわずか。だから……わたしは

本来の目的である『ひとつの質問』をこのひとが良いおばさんに

聞いてみることにした。


「魔王城って、どこにあるか知ってますか?」

 その思い切った質問をした瞬間。おばさんはハトが豆鉄砲をくらったような顔を

したのをわたしは忘れないだろう。



 ◆



『来る途中にラディアトームで買ってきたんですよ』



 魔王が言ったこの言葉を頼りになんとか着いた。

 ここまで辿り着いた。


「魔王城……これが?」

 目の前にある巨大な城……これがわたしが目指していた魔王の居城……外見は

想像していた城とは全く違い、清潔感に溢れている。


 わたしの想像では、禍々しい空気が漂い、コウモリなどが飛び交って、

常に夜に覆われているってイメージだったけど……見た目からして全然違う。


 色も白を基準にしているみたいで、黒や赤などの暗い色は一切使われていない。

まぁ、『普通のお城』といった所。なんとなくレオンレイクの城に似てるかも……

「でも……驚いたな……」

 ラディアトームの湖を挟んで目の前にある城が魔王城だなんて……

ここに来るときに『大きい城があるなぁ』なんて思っていた城が

まさか魔王城だったとはね。


「よし……」

 ちょっと怖いけど……わたしは大きな城門て手をかけたのだった。



 

終末の歌姫 完





 ●おまけ


 魔王と歌姫


 朝。太陽と青空が支配する空には鳥が気持ちよさそうに飛んでいる。


「殺戮の歌姫?」

 わたしがその名を聞いたのは、清々しい朝にはそぐわまい単語を

マイラから聞いたときだった。


「そうでぇ〜す。レオンレイクとアルストリア平原で大量にひとを殺したっていう

殺しの歌姫でぇ〜す」

 何も考えていないような軽い口調で返す。


「れおんれいく? あるすとりあ平原?」

 聞くと、レオンレイクを滅ぼしたのとアスルトリア平原での

戦争を終わらせたのがその歌姫らしい。


 そして、その歌姫の歌を聞くと例外なくひとが死ぬ。

 ただ、死ぬだけじゃなく、かなりエグい死に方をするらしい……


「歌を聴くだけで死ぬなんて……信じられない」

「あ、正確には『声』だけでですけどね」

「声、えっ、じゃあ声を聞くだけでひとが死ぬの?」

「そうでぇ〜す」

 相変わらずの口調。ブレないなぁ。


 でも……


「声だけで……か」

「だから誰も歌姫には近づかないらしいですぅ。なんせ声を聞いただけで

死ぬじゃう『兵器』ですからねぇ〜あ、もし詳しく事が知りたいなら

前・魔王様の記憶を思い出してください」

「う〜ん、思い出すのは嫌なんだけど……」

 そんな朝の風景を大窓から見て、もやもやする気持ちを落ち着かせるのだった。


「殺戮の歌姫……」

 どうしても『魔王の記憶』を思い出すのが嫌で、城の地下にある書庫で

歌姫の事を調べる。


 この書庫は魔王しか入れない特別な場所。もちろん魔王の娘である

アウラさんも入れない。


「ないなぁ……」

 ここにある書物は年代ごとに綺麗に並べられている。昔の書物は大量にあるけど……

レオンレイクやアスルトリア平原での事。そもそも歌姫の事を記帳してある書物は

一冊もない。むしろ一番最新の年代でもわたしが魔王になったという事を

記載した書物すらもない。


 となると……ここ最近の出来事を記載してある書物は一冊もないかもしれない。

それともまだ書き上がってないのかも……


 ……前・魔王さんが死んだことを書いてある書物もないし……もしかしたら

この書物は魔王が書いているのかも? となると……これからの事は

わたしが書くのかな?


 でもそうなると……最近の書物が無いって事は……歌姫さんは

もしかしたら最近の事で今でも生きているのかも……



 ◆



「マイラ」

「はい、なんですか?」

 書庫から部屋に戻り、窓辺で寝そべっていたマイラを見つけ歌姫の事を訊ねてみる。


「歌姫って今でもどこかにいるの?」

「はい、存命してます。たぶんですけど」

「たぶん?」

「はい。最後に目撃されたのは一年前のレオンレイクを滅ぼした時で、

その前がアルストリア平原での戦争時、それ以降は見たって聞いてないので」

「一年前……」


 生きているのなら……どこかにいるのなら……

その『誰も近づかない。近づけない』っていう名声、悪名があれば……


 そして、わたしは一晩考えて、結論をだした。わたしの願いを叶えるためには……

歌姫が必要って事を。


 ◆


「あ、アウラさんここにいたんですか」

 昨日と同じ、澄んだ空に雲ひとつない空。その中庭でわたしは目的の人物を見つける。


「なんだ? 魔王か」

 城の中庭で鎌の手入れをしているアウラさんを見かけ、わたしは声をかける。


「武器の手入れですかぁ。アウラちゃんはえらいでちゅね〜」

「だまれ、切り刻むぞ」

「できるものならどうぞ」

「……」

「えっと……朝からケンカはやめようよ」


 ふたりを仲裁し、取り持つ。


 昨日からわたしの周りを飛び回るこの羽根を持った小さな生体。

精霊のマイラという名前でわたしの『剣』だ。


 そしてこのぶっそうな武器を手入れしているのはアウラさんは先代魔王の娘。

わたしに魔王のなんたるかを教えてくれる先生みたいなひと。


 でも……アウラさんは……わたしが嫌いだ。魔王の娘である

アウラさんじゃなくてわたしが魔王を継いだのだから。


「アウラさん。わたししばらくの間、城を空けます」

「どこに行く?」

「歌姫を……魔王城に招き入れます」

 一年前に起こった戦争と国の滅亡。その一連の事実に関わったとされる

『殺戮の歌姫』そのひとをここに招き入れる。


「ほう。あの大量殺戮を行った歌の姫をか?」

「……はい」

「お前はわかっているのか? お前は今や魔王だ。その魔王が城を

空けると言うのか?」

「はい」

「……そんなに歌姫が重要か?」

「わたしにとっては重要です」

「……世界を支配するのに足りうるほど、か?」

「はい」

 嘘だ……本当は……


「……ほう、わかった。では行くがよい」

「ありがとうございます。では準備があるので」

「だが」

 アウラさんから背を向けたわたしに、もったいぶるように引き留める言葉が刺さる。


「マイラを連れて行け」

「ええっ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」

 突然名前を呼ばれ、一緒にいけと言われたマイラはわたしの肩に手をかけて

驚きの絶叫を上げる。


「当然だろう。貴様は魔王の『剣』なのだからな。もし勇者と出くわし戦いに

なれば当然武器は必要になる。邪霊を纏った魔神の剣であるお前がな」

「嫌だぁ! だって歌姫って声を聞くだけで死んじゃうんだよ!? 怖いよ。

嫌だよ。行きたくないよぉ〜〜〜!」

「……わたしひとりでいくからいいよ」

「ならん。マイラ。魔王と共にいけ」

「え〜〜」

 強情なアウラさん。どうしてもマイラを連れて行くことを譲らない。


「いやだぁ!」

「くどいぞ! 貴様はそれでも魔王の剣としての自覚があるのか!」

「そんなの知らないもん! バカ! アウラのバカ!」

「文句があるなら帰ってきてから聞いてやる。さっさと魔王と

共にいけ! ばか者が!」

「アホ! アホ! 勇者に倒されちゃえ!」

 そんな口げんかを聞いてわたしはすこし微笑んでしまった。でも、すぐに

その笑みを消す。


 マイラの言うとおり『死ぬ』かもしれない。わたしも、そして一緒に

行くかもしれないマイラも。


「魔王の剣が死なれたら困るでしょ。わたしは闇の加護があるから大丈夫。

だからわたしひとりで、」

「貴様は死にに行くのか?」

 アウラさんが鋭い視線でわたしの言葉を遮る。


「死なないですよ。わたしには闇の加護があるから」

 今は、だけどね……


「そうか。なら行け。城の事は私にまかせろ」

「ありがとうございます」

 アウラさんに深々と頭を下げる。


「貴様……! ふざけるなよ! 魔王たるもの配下の者には頭を垂れるな!」

「痛ッ!」

 髪を鷲掴みにされ、強制的に頭を上げられた。


「いいか、今一度教えておいてやる! 貴様は魔王だ! その魔王たる者が私に

頭を下げるな! 私だけじゃない! 他の者にもだ! わかったら二度とするな!」

「……なら、今のこの態度は……魔王の配下の者としてはどうなんですか……?」

「貴様……」

「わたしに意見することは構いません。だけど……感謝の気持ちを伝える事が

何が悪いんですか? わたしは……『ありがとう』の気持ちは伝えたい。

立場が上だろうが下だろうが……その思いは変わりません! だからこれからも、

感謝の気持ちを篭めて、『ありがとう』と伝えて下げます。頭を。

さらに言えば頼み事をするときだっていくらだって下げますよ。わたしの為に

動いてくれるかもしれないから」

「……好きにするがいい」

 アウラさんはそう吐き捨てて、手を離す。


「魔王さまぁ……大丈夫ですか?」

「うん、大丈夫だよ」

 指櫛で髪を整える。


 地面を見ると数十本……以上、床にわたしの髪が落ちている。


「身支度をしてきます」

 部屋に戻って支度をするため、来た道を戻る。


「何をしている」

「何が?」

「貴様も支度をしろ」

「ええっ〜〜〜〜」

 そんな会話がわたしの背中越しから聞こえてくる。


 オマケ・魔王と歌姫 続く


こんばんは、間宮冬弥です。

まずは、最後まで読んで頂きましてありがとうございます。



代弁者が言っていますが、あらすじ。書き直しました。

これでどうなるか自分でもさっぱりですが、一行よりましだろうと思います。

とりあえず、これで様子見です。


では、短いですがこれで失礼します。

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