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第1話「水面の向こう側」


 水面が、揺れていた。


 風ではない。


 この場所に風はない。時間もない。音もない。あるのはただ白い空間と、その中心に広がる一枚の水面だけだ。池とも湖とも呼べない。縁がない。どこで始まりどこで終わるのか、見ても分からない。ただそこにある。どこからか湧いたのでも、誰かが作ったのでもなく、最初からあったような顔をして、そこにある。


 そして揺れている。


 規則的でも不規則でもない、生き物の呼吸に似た揺らぎで、絶えず、しかし静かに、揺れ続けている。見ていると、揺らいでいるのが水面なのか、見ている自分の方なのか、次第に分からなくなってくる。自分が揺れているのだとしたら、何に揺さぶられているのか。その問いに答えが出ないまま、水面は揺れ続けていた。


 坂本龍馬は水面の端に立って、それを見ていた。


 腕を組んで、少し首を傾けて。表情は穏やかだったが、目だけは別のものを見ていた。水面の奥——向こう側にあるものを。水面は鏡ではなかった。今の自分の顔を映すのではなく、もっと遠い、もっと先の何かを映していた。まるで水面の下に別の世界があって、その天井がここから覗けるような——そういう感覚だった。


 映っていた。


 瓦屋根が並んでいた。人の列があった。揃いの服を着た男たちが、整然と歩いていた。足並みが揃っていた。乱れがなかった。号令がなくても揃っているような、体に染み込んだ秩序があった。その服は龍馬の知るものではなかった。形が違う。色が違う。仕立ての仕方が違う。首元に何か固いものが当たっているような着方だった。何より、刀がなかった。腰に下げているのは刀ではなく、別の何かだった。金属の筒のような、細長い何かだ。


 軍服だ、と龍馬はじきに思った。


 明治の軍服。


 完成した国の、完成した兵隊の姿。しかしそれは完成の歓喜ではなかった。歓喜というものは、完成した瞬間にしかない。水面に映っているのはその後だった。完成して、時間が経って、当たり前になってしまった後の姿だった。感動のない整然さ。それが水面に広がっていた。どこか——音のない鐘の残響のような、既に鳴り終えた後の静けさだった。


 龍馬はその列を、しばらく黙って見ていた。


 夢見たものとは、違う。


 違うが——確かに、ある。


 その二つが、龍馬の中でまだ答えの出ないまま、水面と一緒に揺れていた。


   *


 近藤勇は、少し離れた場所に立っていた。


 水面を見ていたが、龍馬のように腕を組んではいなかった。ただ立っていた。両手を体の脇に下ろして、背筋を伸ばして、立っていた。武士の習いというより、そうしないと自分が何者か分からなくなる、という種類の姿勢だった。ここに来てから、背筋を崩す気にどうしてもなれなかった。倒れた旗を力任せに立て直すような、理屈ではない意地だった。


 水面の中の軍服の男たちを見た。


 知っている顔はなかった。当然だ。あの頃にはまだ生まれてもいなかったはずの人間たちが、水面の中を歩いていた。しかし近藤には、その行列の中に何かを感じた。秩序があった。統制があった。命令があり、服従があった。上の者が決め、下の者が従う。その構造が、整然とそこにあった。


 それは近藤が守ろうとしたものに、似ていた。


 似ていて——しかし、違った。


 近藤が守ろうとしたものには、顔があった。将軍の顔、隊士たちの顔、土方の顔、沖田の顔。怒った顔も、笑った顔も、血まみれの顔も、知っていた。しかし水面の中の行列には、顔がなかった。いや、あるのかもしれない。しかし近藤には見えなかった。個が、組織の中に溶けていた。一人ひとりの意志が、どこへ消えたのか分からなかった。


 これが、俺たちの後にできた世界か。


 近藤は、その問いを声にしなかった。


「完成後の残響、というやつじゃ」


 声がした。


 近藤は振り向いた。


   *


 武市半平太は、二人からやや距離を置いた場所に立っていた。


 背が高く、痩せていた。着物の襟を正し、両手を前に重ねて、水面を眺めていた。その立ち姿には、どこか講義室の教壇に立つ者のような落ち着きがあった。見ている者に、自分が何を見ているかを既に知っている人間の、静かな落ち着きだった。いつそこに来たのか、近藤は気づいていなかった。気づいたときには、いた。


「完成後の残響」と近藤は繰り返した。


「そうじゃ」


 武市は答えた。土佐の言葉だったが、龍馬のそれより硬く、整っていた。同じ土佐でも、言葉の形が違った。学問で磨かれた言葉の形だった。


「あれは今の話ではない。既に起きたことの、水面への投影じゃ。わしらが死んで、その先に出来上がったものが——こうして見えちゅう。水面はここから下の世界を映す。今ではなく、完成した姿を、残響として」


「明治か」


 近藤が言った。


「明治じゃ」


 武市は頷いた。


「そしてここは」


「あの世じゃ」


 武市はそれだけ言った。他に説明を加えなかった。加える必要がない、という顔だった。答えは明確で、装飾を必要としない。余計な言葉を嫌う男の、簡潔な答えだった。


 近藤は黙った。


 あの世。


 その言葉が、思ったより胸に重く落ちた。ここが死後だということは分かっていた。しかし誰かの口から「あの世」と言葉にされると、また違う重さがあった。


 龍馬も何も言わなかった。水面の軍服の列を、まだ見ていた。見ながら、何かを測っていた。答えを求めているのではなく、ただ受け取ろうとしているような目だった。


   *


 三人は、しばらくそれぞれに黙っていた。


 水面は揺れ続けていた。軍服の列が消えると、今度は別のものが映った。瓦屋根の続く町並み。その中を走る、細い鉄の道。龍馬が夢想したことのある、しかし一度も見たことのない乗り物が、白い煙を引いて走っていた。速かった。馬よりも速く、まるで陸の上を滑るように走っていた。音もなく——いや、音は出ているのだろう。しかし水面の向こうの音は、ここには届かなかった。


「できちゅうじゃ」


 龍馬が呟いた。


 近藤と武市は、それぞれ龍馬を見た。龍馬は水面から目を離さなかった。


「わしが夢見たものとは違う。けんど、何かが——確かにできちゅう」


 嬉しそうではなかった。かといって悲しそうでもなかった。ただそこにある事実を、ただそのまま受け取っているような顔だった。受け取り方を、まだ決めかねているような顔だった、とも言えた。龍馬という男は、こういう顔をするのだと、近藤は思った。感情を隠しているのではなく、感情がまだ追いついていない顔だ。


 近藤は再び水面に目を戻した。


 汽車が走っていた。整然とした町があった。制服を着た人々が行き交っていた。誰も刀を持っていなかった。刀を持っていなくても、誰も困っていないようだった。


 武市は動かなかった。


 水面の中の世界を、武市は少し違う目で見ていた。龍馬とも近藤とも違う。何かを確かめるような目だった。自分が信じた理想が、どこにどんな形で残っているかを探すような目だった。土佐勤王党が夢見た国の形が、あの水面の中にあるのかどうか——その答えを探して、武市は水面を読んでいた。


 白い空間の中で、三人は水面を囲むように立っていた。


 かつて敵であった者、仲間であった者、全く別の道を歩んだ者が——今は同じ場所に、同じ水面を見て、立っている。


 それを奇妙だとは、誰も言わなかった。


 言う必要がなかった。ここにいる以上、みな同じだった。生前の立場は、ここでは意味を持たない。誰が正しかったかも、誰が間違っていたかも、この場所では問われない。ただ——来た、という事実だけがあった。


   *


 武市が、ふと後ろを見た。


 理由があったわけではない。ただ——気配があった。気配というより、空気の濃さが変わったような感覚だった。白い空間の密度が、一点だけ違った。そこだけが、周りより少し重かった。


 白い空間の中に、もう一つの存在があった。


 さっきまでなかったはずのそれが、いつの間にかそこにあった。人の形をしていたが、まだ輪郭が定まっていないような、生まれたての影のようなものだった。薄い。しかし確かにある。消えそうで、消えない。現れかけて、完成していない。


 武市は何も言わなかった。


 ただ、龍馬の方を見た。龍馬も気づいていた。龍馬の目が、その影に向いていた。静かな目だった。驚いてはいなかった。ここへ来る者がいることは、最初から分かっていた。誰が来るかを知っていたわけではない。しかし来る、ということは分かっていた。


 二人の視線を受けて、近藤が振り向いた。


   *


 影は、近藤を見ていた。


 他の誰でもなく、近藤だけを見ていた。龍馬も武市も見ていなかった。ただ近藤だけを、その目が捉えていた。


 輪郭が、少しずつ固まっていった。


 白い空間の中で、形が出来上がっていった。靄が晴れるように、ではなく、彫刻が掘り出されるように——少しずつ、確実に、その男の形が白の中から現れてきた。背が高く、細く、どこか鋭い。着物の袖が長く、その袖の中に両手が収まっていた。体の線が硬かった。全身が、何かを堪えているような硬さだった。


 土方歳三だった。


 近藤は動かなかった。


 土方も動かなかった。ただ立っていた。立っていること自体が、精一杯であるかのような立ち方だった。その目が近藤を見ていた。何かを言おうとして——言えないでいる、という顔だった。言葉を探しているのではなかった。言葉は分かっている。ずっと前から分かっていた。しかし口が、開かなかった。


 沈黙があった。


 水面が揺れていた。


 その揺らぎだけが、この場所に時間を作っていた。揺れるたびに、少しずつ——何かが近づいてくるような気がした。


「かっちゃん」


 土方が、小さく言った。


 声にならないほど小さかった。この白い空間の静けさの中でなければ、聞こえなかったかもしれない。土方歳三が、これほど小さな声で話すのを、近藤はかつて聞いたことがなかった。いつも土方の声は、どこか芯があった。どんな場面でも通る声だった。命令するときも、叱責するときも、笑うときでさえ、芯があった。しかし今の声には、芯がなかった。芯が、どこかへ消えていた。


 近藤は、ゆっくりと土方の方へ向いた。


 正面から、向いた。


   *


「トシ」


 近藤が言った。


 それだけだった。


 名前だけだった。他に何もなかった。しかしその二文字に、全部が入っていた。久しぶりだということも、よく来たということも、生きていた頃のことも、死んでからのことも——全部が、その二文字に入っていた。


 土方の体が、揺れた。


 揺れた、というより——崩れた。上から積み上げてきたものが、土台から崩れるように。ゆっくりではなかった。一瞬だった。「トシ」という二文字が届いた瞬間に、土方の膝が折れた。白い地面に両手をついた。ついた瞬間に——そのまま、額を地面に押しつけた。


 音がした。


 額が地面に当たる、乾いた音がした。


 土下座だった。


 土方歳三が、土下座をしていた。


 新選組副長として、いかなる場面でも顔を上げてきた男が。鬼の副長と呼ばれた男が。池田屋でも、鳥羽伏見でも、最後まで退かなかった男が。戊辰の戦いで、仲間が次々と倒れても、一人北へ向かい続けた男が。その額が、白い地面についていた。


 声はなかった。


 ただ額が地についていた。


 肩が、わずかに震えていた。震えは止まらなかった。止めようとしているのに、止まらない——そういう震え方だった。長い時間をかけて堪えてきたものが、名前を呼ばれた瞬間に、全部出てきてしまったような震えだった。函館で一人死んでいくまでの、その全部が。


 近藤は土方を見下ろした。


 何も言わなかった。


 叱りもしなかった。慰めもしなかった。立て、とも言わなかった。ただ、見下ろした。


 龍馬と武市は、二人から少し離れた場所で、水面を見ていた。見ていたが、見ていなかった。気配だけを、そちらへ向けていた。立ち入るべき場所ではない、ということを、二人とも分かっていた。分かっていて、だから動かなかった。


 近藤はゆっくりと膝を折った。


 土方の隣に、片膝をついた。


 そして、無言のまま、土方の背に手を置いた。


 撫でなかった。


 ただ置いた。


 重さだけを、そこに置いた。近藤勇の手の重さだけを、土方歳三の背に置いた。


 土方の肩の震えが、少しずつ、静まっていった。波が引くように、少しずつ。引いては少し戻って、また引いて——それを繰り返しながら、少しずつ、静まっていった。


   *


 どれくらいそうしていたか、分からなかった。


 ここでは時間が意味を持たない。だから、それは長くもあり短くもあった。一瞬だったかもしれない。永遠だったかもしれない。どちらでも、同じことだった。長さに意味がない場所では、長かったか短かったかを問うこと自体が、意味をなさない。


 土方がゆっくりと顔を上げた。


 目が赤かった。涙は出なかった——この場所に涙が存在するのかどうか、誰にも分からなかった——しかし、赤かった。目の縁が、滲むように赤かった。長い時間をかけて堪えてきたものが、全部そこに集まったような赤さだった。函館からずっと、ずっと堪えてきたものが。


 近藤は何も言わなかった。


 土方も何も言わなかった。


 ただ二人は、並んで水面を見た。


 揺れる水面の中に、既に終わった世界の残像が、静かに映っていた。


 戊辰の戦場は映らなかった。


 板橋の朝も映らなかった。


 函館の丘も映らなかった。


 近藤が処刑された日も、土方が銃弾に倒れた日も、何も映らなかった。この水面は、そういうものを映さなかった。過去の傷は、ここでは映らない。ただ——その後の世界だけが映っていた。


 明治があった。


 二人が命を懸けて守ろうとした世界の、その後の姿が。二人がいなくなった後に、誰かが作った世界が。刀のない腰をした人間たちが歩く、知らない街が。


「守れなかった」


 土方が、低く言った。


 絞り出すような声だった。声にする必要があった。声にしなければ、ここに来た意味がなかった。


「分かっている」


 近藤は答えた。


「俺が、かっちゃんを——」


「いい」


 近藤は遮った。


 遮り方が、柔らかかった。責めるでも慰めるでもない。ただ——いい、と言った。それ以上続けなくていい、という意味だった。お前のせいではない、という意味でもなかった。ただ——いい、だった。それだけで十分だという、近藤勇の答えだった。


 土方は口を閉じた。


 何かを言おうとして、近藤の「いい」という一言で、全部引き取られた、という顔だった。引き取られて——それで、よかった、という顔だった。


 水面が揺れていた。


   *


「鬼の目にも涙ですねぇ」


 声がした。


 全員が振り向いた。


 沖田総司が立っていた。


 いつの間に来たのか分からなかった。白い空間の中で、少し離れた場所に、どこか飄々と立っていた。顔に笑みがあった。軽い笑みだった。場の空気を読んでいないのか、全部読んだ上でそう言っているのか、判断のつかない笑い方だった。沖田総司は、いつもそういう男だった。どんな場面でも、この笑み一枚を纏って現れた。


「総司」


 近藤が言った。


 声が、少しだけ上ずった。


「局長」


 沖田は答えた。


 それだけで、何かが変わった。重かった空気の中に、細い隙間が開いた。隙間から、少しだけ違う風が入ってきたような——風はないのに、そういう感覚があった。局長、という言葉が、近藤の体の中の何かを、少しだけ動かした。


 土方が沖田を見た。


 いつもの目だった。沖田に向けるときの、諦めと懐かしさが混じったあの目だった。


「どこにいた」


「そこらへんです」


「そこらへんとはどこだ」


「この辺りです」


 土方の眉が少し動いた。沖田は笑ったままだった。


 どんな状況でもこの男はこうだった、と土方は思ったかもしれなかった。壬生でも、京の夜道でも、病床でも、沖田は笑った。笑い方だけは変わらなかった。そしてそれが、今はひどく懐かしかった。


「ずっといたのか」


「最初からいましたよ」


「なぜ出てこなかった」


「邪魔しては悪いと思いまして」


 土方は何か言いかけて、やめた。言えることが何もなかった。沖田に言えることが、いつもなかった。


「涙、出てましたよ」


 沖田が続けた。


「出てない」


 土方が即座に言った。


「出てましたよ、副長。私、ちゃんと見てましたから」


「出ていない」


「出てましたよ」


「沖田」


「はい」


「黙れ」


「はい」


 沖田は黙った。一秒だけ黙った。


「でも出てましたよ」


 龍馬が声を立てて笑った。


 抑えようとして、抑えきれなかった笑い方だった。武市は相変わらず表情を変えなかったが、その口元がわずかに動いたように見えた。かろうじて動いた、という程度だったが、確かに動いた。


 土方は何も言わなかった。


 しかし——その目が、わずかに緩んだ。鬼の副長の目が、ほんの少しだけ、緩んだ。


   *


 五人は、水面の周りに立っていた。


 それぞれに間があった。詰めすぎず、離れすぎず、それぞれの距離があった。生きていた頃の立場や因縁が、まだ体の中に残っているような距離感だった。その距離が、正しいのかどうかは分からなかった。ただ——今はこの距離だった。


 誰も次の言葉を選ばなかった。


 言わなくてよかった。言うべき言葉が見つからなかったというより——今はまだ、言葉の時間ではなかった。言葉は後からくる。今はただ、それぞれがここにいることを、それぞれが確かめる時間だった。ここにいる。それだけが、今の事実だった。


 水面は揺れていた。


 明治が、静かに揺れていた。


 軍服の行列が、また映っていた。今度は別の場面だった。建物があった。石と煉瓦でできた、大きな建物だった。旗が上がっていた。風に揺れていた——水面の向こうには風があるようだった。旗の形を、龍馬は見た。近藤も見た。その旗の意味を、正確には分からなかった。しかしそこに国があることは分かった。国が、旗を持っていた。


 自分たちが命を賭けた世界の、その後の姿が、水面の向こうで揺れ続けていた。


 守ろうとした者も、壊そうとした者も、夢見た者も——みなここから、その水面を見ていた。


 風はない。時間はない。


 ただ揺れている。


 五人は黙ったまま、それを見ていた。


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           第1話「水面の向こう側」——了


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