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25(過去)

 ギンとユンが互いに同盟を結び、準備し始めていた。


 その頃、カズ、ユージの所は『精錬騎士団』で滞在していた。その理由はハルナとユリスに捕まってしまったのだ。そして、バラバラ別れて連れて行かれてしまったからだ。カズの方ではハルナに連れて行かれ、ある部屋に入る。カズ、ハルナその後にレイも入ってきて、カズは内心


「(何やらまずい予感がする)」


 そしたら、ハルナが


「カズ・・・お願いがあるの・・・私に精霊の使い方を教えて」


「それはいったいどういうこと?」


 ハルナが言ったことにカズは首を傾げた。その後、レイが詳しく説明した。


「この前のLLの奴らをやったとき・・・君は・・・あの幹部の暴走を妙な技で倒したじゃない・・・あの後・・・君は精霊の力だって説明したけど・・・それじゃあ・・・よく分からなくて・・・それに・・・これからこんなことがあるとしたら・・・いつまでも・・・君頼りは出来なくて」


「分かった・・・いいよ・・・俺もあの時のあれは分からないことだらけだから・・・でも・・・精霊を使いこなしたいというのならいいよ・・・だが・・・上手く教えられるかは分からないぞ」


 カズはそう言うとハルナは


「構わないわ・・・独学で知るより・・・使える人から教えてもらった方がラクじゃん・・・それに・・・この私やレイを堕とし陥落させた君にも責任があると思うの」


「はい・・・そうですね」


 カズがいつハルナとレイを恋に堕とさせたのかはLLの時に堕とされていたのだ。カズも分かっていたようなので責任とって教えることにした。




 その頃、ユリスに連れてかれたユージもある部屋に入ると、ユリスはユージに


「いきなりで悪いけど・・・私に精霊の使い方を教えてください」


「良いよ・・・ここで断ると・・・君の親父さんになんて言われるか分からないし」


「えっ?・・・貴方・・・私のお父さんのことを知っているの?」


「あぁ・・・何故、知っているのか・・・君が八川家の由利だってことに気づいていたからだ・・・小さい頃から仲だし・・・これだけいえば分かるだろう?」


 ユージが言ったことにユリスは両手で口を覆いながら


「う、嘘・・・ユージ・・・君ってまさか・・・竜二くん?」


「酷いな・・・昔のように・・・竜二で良いよ・・・由利・・・久しぶりだね」


 ユージはそう言うとユリスは涙をこぼしユージに抱きついて泣き出した。ユージはそんなユリスの頭を撫でていた。その間にユージはユリスにこう言った。


「由利・・・ついでにさぁ・・・純菜と蘭も・・・俺の物にしたいんだ」


 ユリスはそれを聞いて


「竜二・・・貴方・・・こんな強欲だったけ?・・・まぁ・・・良いよ・・・私たちと竜二の関係はお父さんたちにも知れ渡っているし・・・それより・・・今はユージとして・・・私に精霊の使い方を教えてください」


「えぇ・・・もちろん・・・俺も・・・今はユリスとして・・・教えてあげましょう」




 そうこうしているうちに、カズはハルナとレイを、ユージはユリスに精霊の使い方を教えることにした。


 カズはハルナとレイを連れてただ広い草原にやって来ると、カズは二人の方に向いて、まず、精霊のことを説明した。


「俺は・・・GROから来たんで・・・精霊の使い方を教えるのは初めてだ・・・何だって・・・GROにいる奴ら全員・・・精霊を知らずに使いこなしている・・・GROでは四つの戦い方がある・・・一つ目は精霊を刀剣として具現化して解放する戦い方・・・この戦い方は剣士が一番多い・・・・・・二つ目は精霊と融合して妖怪として戦う方法だ・・・この戦い方は能力の行使で大きく変わる・・・妖怪によって大きく変わる・・・この戦い方をしているのは・・・お前らがよく知っているのは・・・ユンとシノがこのタイプ・・・・・・三つ目は精霊を使用者に馴染みやすい武器になって解放して戦う方法・・・この戦い方は聖騎士と言われていて・・・ユージがこれに当たる・・・・・・最後に、精霊を解放し術を行使して戦う方法・・・この戦い方は良く一般的に術士と呼ばれていて俺はそれに含まれる・・・その四つの戦い方でGROは四つの世界に分けられている・・・『剣霊界』、『魔霊界』、『聖騎士界』、『妖怪界』の四つだ・・・以上が精霊を用いて戦い方だ」


 カズが聞いたことにハルナとレイはへぇといった顔をしていた。




 その頃、ユージはユリスと共に辺り一面が花畑で覆われたところにいた。そして、ユージはユリスに精霊を用いての戦い方の説明をした後、精霊を目覚めさせる方法を話し始めた。


「本来、精霊はGROに入った瞬間から精霊自体が使用者に馴染む武器となって顕現する・・・基本・・・一人の人間に宿る精霊は一体だ・・・超極稀ではあるが・・・一人の人間に宿る精霊が複数持つ人もいる・・・ユリス・・・君は前者のタイプだ・・・前者のタイプは相性もあるけど・・・型にはまれば・・・力を発揮することが出来る・・・ちなみに俺は後者のタイプだ・・・このタイプは相手に応じて精霊を使いこなせるのが良いが・・・裏を返せば・・・相手に手の内をバラしてしまうことになる・・・俺のような奴は・・・そういった物は関係ないけど・・・次に精霊の順列について話そう・・・精霊には・・・神級>帝級>最上級>上級>中級>下級>最下級の順列になっている・・・さらに言うと・・・神級の中にも順列があるけど・・・それについては触れないでおこう・・・大抵、神級は神話に出るほどの精霊だから・・・」


 ユリスはユージの説明にほぇといった顔をしていた。そして


「それにしても・・・ユージはいろいろと物知りなのね」


「そうだね・・・じゃあ・・・今から・・・ユリス・・・君には精霊を目覚めさせないといけない・・・精霊を使いこなすのは・・・自分の精霊の能力を知らないといけないし・・・名前を知らないといけない・・・それが・・・俺たちの世界で戦う最低条件だ!!・・・いい?・・・じゃあ・・・ユリス・・・今から君に俺の神威を流すから・・・おそらく、それによって精霊はビックリし目覚めるはずだ・・・最初は気を失うけど・・・目が覚めたときには・・・君の隣に精霊が君に馴染む武器になって顕現する・・・ここが第一段階だ・・・さぁ・・・始めようか」


 ユージはそう言って手をユリスの頭に置いて神威を流し込む。時を同じくしてカズもハルナとレイに魔力を流し込む。そしたら、ハルナ、レイ、ユリスは身体がいきなり拒絶反応したかのようにそのまま気絶して仰向けに倒れ込んでしまった。その間、カズ、ユージはその場にいて、モンスターや人が来ても対応出来るようにした。


 その頃、ユリスはユージによって精霊を無理矢理目覚めさせたことで意識を失ってしまった。そして、意識はとある花畑にいた。そこにあるのは、花畑だけではなくたった一本の金色の木が生えていた。そしたら、金色の木から少女のような精霊が現れた。その精霊はユリスの方に向いて


「おはよう、ユリス・・・やっと君はここまで来たんだ・・・待っていたんだよ・・・私は『アペロディルフェル』・・・永き時を超えて・・・貴方の力となった精霊よ」


 ユリスはそれを聞いてえっといった顔をしていた。


「『アペロディルフェル』!!?・・・まさか・・・美と愛の神の精霊のこと!?」


「その通りよ・・・さすが・・・ユリス・・・博識なんだね」


「ありがとう・・・私・・・力が欲しいの・・・何者にも負けない力を」


「良いわ・・・私は・・・ユリスと共にある・・・でも・・・ユリスの心の内にあるものは・・・知っているからね」


 ユリスは『アペロディルフェル』が言ったことに顔を少し赤く染める。そして


「そうね・・・ありがとう・・・『アペロディルフェル』・・・これからもよろしくね」


 と言ってユリスは花畑から消えていた。


 そしたら、ユリスは目を覚まし起き上がると、近くには黄金色の剣と鞘があった。ユリスはそれを拾い上げてみていると、そこに


「どうやら・・・上手くいったようだな・・・ユリス・・・それが君の精霊か・・・なるほど・・・神級精霊か・・・俺の『ユミヘル』や『ヘファイス』たちと同等の精霊か・・・良い精霊じゃないか・・・ユリス」


 ユリスはユージが言ったことにえっといった表情をしていた。そしたら、ユージはそのわけを話した。


「俺は・・・十二の精霊を有している・・・しかも・・・そのほとんどが神級精霊ばかりだ」


「うわぁ・・・良いなぁ・・・それ・・・」


 ユリスはユージが言ったことに放心したような顔をしているとユージは


「じゃあ・・・それじゃあ・・・さっそく修行に入る・・・今から・・・教えることは・・・精霊の解放だ」


「精霊の解放?」


「そう・・・俺たち騎士は精霊を二つの解放で戦う・・・一つ目は『アーマメント』・・・これは精霊の武器解放にあたり・・・精霊を上手く使いこなすことが出来る・・・二つ目が『リコレクション』・・・こっちは精霊の記憶解放だ・・・精霊の本来の力を解放させて戦う戦闘方法」


「へぇ・・・ユージたちはそんな風に精霊を使っているんだね・・・でも・・・何か難しそう」


「その通りだ・・・普通はそこに至るまでに・・・かなりの時間が必要だ・・・だけど・・・君なら・・・ほんの数週間で修得できるだろう・・・だが・・・一つだけ言っとく・・・精霊の解放は危険が伴う・・・わかりやすくいうと・・・命をかけて修業すると思ってくれ!!」


 ユリスはユージが言ったことに真剣な表情で頷くとユージはその場に座り込んでユリスに使い方を教え始めた。




 時を少々戻しハルナの意識は広大な海の中にいた。ハルナは辺りを見回していると


「目が覚めたのね・・・ハルナ・・・好きな地歩の魔力でこじ開けられて気持ちいいかい?」


「はあぁ!?・・・何を言っているの・・・貴方!?」


「ごめんなさい・・・やっと私は貴方に会えて嬉しかったから・・・私の名は『トリスト・トリトン』っていうの・・・よろしくね」


 ハルナは自分の精霊の名を聞いて何やら嬉しそうな顔をしていた。それを見た精霊は


「どうしたの?」


「いやね・・・『トリスト・トリトン』と言えば・・・海の神と言われているじゃない・・・そんな精霊が私の精霊なんて・・・運命に感じて・・・嬉しくて」


「それは嬉しいわね・・・私もハルナの精霊になって嬉しいわ」


「ありがとう・・・『トリスト・トリトン』」


 ハルナはそう言って世界から消えていた。




 そして、レイが意識から目を覚ますと、そこは殺風景の荒野であった。レイはこの世界の光景に驚きを上げていると、そこに


「待っていたよ・・・レイ・・・我が名は『ガルマリア』という」


「『ガルマリア』!?・・・原初の神と言われた!?」


「そうだ・・・私は・・・遠き世界・・・遠き時代の物だ・・・だが・・・今は・・・レイ・・・の精霊だ」


「そうなんだ・・・私の精霊は・・・こんな静かな世界にいたんだ・・・何か落ち着くなぁ」


 レイはこの世界をそう思うと、『ガルマリア』は


「そうか・・・この世界は・・・君にとって・・・いや・・・いずれ君も分かることだろう」


「そうだね・・・それじゃあ・・・行くね」


 レイはそう言って、この世界から出ていた。




 そしたら、ハルナとレイは目を覚まして辺りを見回しているとカズが近くに立っていたのだ。どうやら、二人が気絶している間、モンスターや人が来ないか見張りをしていたようだ。そしたら、カズは二人が起きたのに気がついて近づくと


「どうやら・・・成功したようだな・・・それじゃあ・・・今から・・・術士としての戦い方を説明する・・・それはつまり・・・精霊の使い方だ」


 ハルナとレイは今からカズが『魔霊界』の術士の戦い方を教え始めた。


「今から話すことは・・・精霊の・・・『魔霊界』での術士の戦い方だ・・・・・・俺たち術士は精霊を解放させ・・・精霊術を行使して戦う・・・もしくは能力を使って戦うしかない・・・精霊術を使用するというのは・・・極めて難しい・・・俺もまだ・・・本来の三分の一しか使えていない」


「精霊術はどうやって行使すれば良いの?」


「簡単だ・・・自身の精霊の神髄を知ること・・・俺はそこから始めた・・・神髄を知るということは・・・精霊の本来の記憶を知ることになる・・・これも一番の近道でもある」


 カズはそう言うと、そこに巨大なMobがやって来た。三人はそれを見て、構えようとする。そしたら、カズはその巨大なMobに向けて精霊を解放し精霊術を行使した。


「『エターナル・ブラッド』・・・『ブラック・インパクト』」


 カズが精霊術を行使した途端、その巨大なMobは真上から来たもの凄い重力によって鏖殺されてしまった。それを見ていたハルナとレイはそのMobから出ている血を見て、えっといった表情をしていた。何故なら、普通VRでは傷をしても血は出ないからだ。そしたら、カズは一番大事であることを言った。


「言い忘れていたが・・・俺たちGROの皆は命をかけて戦いあっている・・・血を流して戦っている・・・普通のVRではない・・・史上最強にして最悪の世界にいる・・・もうハルナとレイはこちら側にいるから・・・もう戻ることは出来ない・・・生き残るには・・・力で叩き潰すしかない」


 カズはそう言うとハルナは


「分かっているわ・・・君に精霊の使い方を・・・戦い方を聞く時に・・・一本道敷かないというのは分かっていたから」


「それに精霊の力を目覚めた以上・・・もう後戻りはできないということは予測していた・・・悔いは無い」


「そうか・・・なら・・・今から修行に入る・・・心して挑め」


「「はい!!」」


 二人はそう言ってカズとの修行に入っていた。




 それぞれの修業が二ヶ月ほど経過した頃、ハルナとユリスは日常業務である『精錬騎士団』の見回りをしていた。そしたら、レイが合流してきて、レイから次の攻略の会議をすることになり、その会議にカズとユージも参加することになった。ハルナとユリスは大至急、攻略会議の方に向かっていた。


 三人が攻略会議所に着くと、そこにはSWOでは名が通っている人たちが集まっていた。その中にはカズとユージがいた。三人はそれを見て内心では嬉しそうにしていた。そしたら、ハルナが攻略会議の開始を切り出した。


「それでは・・・第七十四層の迷宮ボスの攻略会議を開始します」


 その切り出しに他の人たちがハルナに目線が集中した。そこからユリスが


「今回のボスを倒すに当たって皆さんから意見があるなら・・・挙手をしてください」


 と言うと、一人のプレイヤーが手を上げた。


「今回のボスは・・・大剣で主体に攻撃するだが・・・その大剣を使うやつが俺たちと同じくらいの人間なんだ・・・しかも・・・その大剣からは・・・もの凄い力を感じ取れた」


「そうですか・・・他に意見がある方は・・・」


「そういえば・・・その人間・・・いくら攻撃を受けても・・・ダメージが通らないんだ・・・さらに・・・大剣から放たれた斬撃が圧倒的破壊力で・・・こちら全滅しかけたんだ・・・何やら特殊な力が込められていたというか・・・別の存在があるように感じた」


「確かに・・・そこにいる黒ずくめと騎士野郎と同じような感じがした」


 一人のプレイヤーがカズとユージの方に向いて言うと、他の皆もカズとユージの方に向くと、二人は風のように反らす。そしたら、ユージが


「おそらく・・・そのボスは・・・現実のドイツの英雄である『ジークフリート』に近いボスだろう・・・背中には何か違和感がなかったか?」


「あぁ・・・そういえば・・・背中には一カ所だけ他とは違う色をしていたな・・・皮膚の色が・・・」


「そうか・・・(だとしたら・・・このボスは・・・精霊の力を持っているプレイヤーに違いない・・・GROの奴らだ)」


「(ユージは今回のボスは・・・GROに関係する奴だと予想しているはず・・・この先、おそらく・・・ボスは・・・精霊の力を持っているプレイヤーが相手になるだろう・・・それも・・・帝級以上の精霊を所有しているプレイヤーたちに・・・厄介なことになりそうだ)・・・これからのボス戦は・・・大軍で行かないと全滅する可能性が高い」


 カズはそう言うと、他のプレイヤーたちがゴクッと息を呑んだ。そしたら、ハルナはここで締めとしてこう言った。


「それでは・・・ボス戦は今ここにいる全員で挑むことにしましょう・・・それでいいですね?」


 ハルナが言ったことに全員コクッと頷く。


「それでは・・・攻略会議を終了します・・・皆さん・・・本日はお疲れ様でした」


 とユリスが言うと、全員、会議所から出ていた。だが、カズとユージは未だに会議所から出て行こうとしなかった。それを見たハルナたちはカズとユージに


「どうしたの?」


「実は・・・今回のボス戦・・・今までと違う気がする」


「違う気がする?・・・それっていったい?」


「前のLLの奴らと同じようなきな臭い感じがするんだ・・・ボスの情報を聞いて・・・『ジークフリート』に近い存在かも知れないし・・・LLの奴らと同じように暴走するかも知れない・・・あの時のあれは精霊に関与する現象だと分かったが・・・今回はそれとは違う気がして・・・」


「何者かが・・・彼らを使って大規模な実験をしている可能性だってある」


「実験っていったい?」


「まだ分かんないけど・・・ただ一つだけ分かったことは・・・これからは精霊の力を使わないと勝てない可能性がある・・・だから・・・お前ら・・・一瞬の気の緩みが命を落とすことになるから気をつけるんだ」


「分かったわ」


 ハルナはカズが言ったことにそう言うと、ユリスとレイもコクッと頷く。




 そして、翌日、ハルナたちは第七十四層の迷宮ボスのところに向かっていた。しかし、そこで一人の剣士に道を阻まれてしまい、そいつに気絶されて、そいつの研究所に連れてかれた。その中にはカズとユージはいなかった。カズとユージはそれぞれの部隊を連れて、彼らを助けにいった。だが、これは『真世界』で起きる大きな戦いの前哨戦に近い序章だ。

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