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目指せ新しきクラス 装備を買いに行こう

久しぶりの投稿です。

段々チートぶりが上がってるけど今回で更に強化。


朝起きてステータスを確認して見た。

余り上がってない。

先ずは闇のエレメント↓

レベル5 EP 50

火のエレメント↓

レベル6 EP 50

次にクラス賭博士↓

レベル5 CP 40

ステータス上昇値

Tec(+5)←レベル4のスロットで

Int(+9)

Spi(+3)←レベル5のスロットで

Luk(+4)

スキル

武器スキル

投擲 レベル2

技スキル

銭投げ レベル1 カードスラッシュ レベル2

アシストスキル

幸運 レベル2 クリティカルUP(微) レベル4 鷹の目 レベル1

特殊スキル

予想 レベル5 賭率アップ(微)レベル3

おふざけスキル

スロットチャンス レベル5 一か八かの賭 レベル3

遊びの誘い レベル1 役揃い レベル3

次に戦士↓

レベル6 CP44

ステータス上昇値

Str(+3)

Vit(+2)

Agi(+1)

スキル

武器スキル

素手 レベル8

技スキル

火拳 レベル5 火炎脚 レベル5 火炎車 レベル3

腕ひしぎ レベル2 気功 レベル4 連撃 レベル3

受け払い レベル5 見切り レベル7 ステップ レベル3

アシストスキル

筋力UP(微) レベル5 耐久力UP(微) レベル7 瞬発力UP(微) レベル4

技術力UP(微) レベル6 精神力UP(微) レベル7 ジャンプ力UP(微)レベル4

攻撃範囲UP(微)レベル3

ブルキング1頭とマッドブルを100頭以上討伐したが経験値6人で割った上にダブルエレメントで経験値2分割なのがあまり上がらなかった理由だろう。

とりあえず結果ステータスはこうなった↓

生命力220(+16)

霊力110(+5)

筋力18(+1)

耐久力22(+2)

瞬発力19(+1)

技術力17(+1)

知力26

精神力18(+2)

運9(+2)

大体運以外普通の2倍だな。

まぁステータスだけじゃ強さは測れないがな。

今日は討伐依頼達成の報告に行って、帰りは装備を買いに行こう。

「瘴気量が3872貯まりました。おめでとうございます。」

Eボーナスが銀貨10枚と回復薬セット(回復薬×5に状態異常各種×3)。

E(+)ボーナスが銀貨25枚に瞬間能力アップ(微)薬各種。

次のボーナスは5000になったらだ。

「お疲れ様、今回の報酬だが、マッドブル1頭につき銀貨5枚、138頭討伐したため銀貨690枚。

ブルキングは金貨2枚銀貨20枚、銀貨に切り替えたら銀貨100枚だ。

銀貨790枚をどうわけるかだが…」

「均等割で良い。」

「俺もそれで問題ない。」

「私は貢献してないからちょっとで良いですよ。」

「ふむ、君たちがいなかったら全滅してたと言うのに良いのか?」

「ああ。」

「金はこの間稼いだし問題ない。」

「じゃあ1人銀貨133枚で最後の1枚はレディに。」

「それで良い。」

「良いぜ。」

「そんな、私は一番活躍してないのに貰えません。」

「これから期待に答えてくれれば良いよ。」

彼女は納得いってないが皆に言われて渋々受け取った。

因みに今金は博打で稼いだ金貨700枚に、瘴気量ボーナスが銀貨41枚、

そこにさっきの銀貨133枚で銀貨は174枚になる。

忘れてた、色々買った諸雑費が銀貨20枚位か。

金貨を銀貨換算して2954枚、装備を買いに行くぜ行くぜ行くぜ!

数十分後、今俺は武器と防具の店『デスモンスター』に来ている。

一応武器はこの間の小手をもっと強力なものにして、具足も買おう。

防具は軽くて邪魔にならないものを基準に。そして決まった装備がこれだ。↓

頭 竜鱗の額当て(黒)

物理防御力25 魔法防御力20

体 竜鱗の胸当て(黒) 物理防御力100 魔法防御力75

小手 黒龍王甲 物理攻撃力255 物理防御力75 魔法防御力55

闇属性防御50%

具足 竜鱗の具足(黒) 物理攻撃力70 物理防御力50 魔法防御力40

竜鱗シリーズに固めて見た。

小手だけランクがもっと上のものだが。

竜鱗シリーズはやはり高くて額当てが金貨10枚、胸当てが金貨80枚、具足が金貨30枚だ。

勿論黒龍王甲は金貨500枚の御値段です。

合計金貨620枚、余り金貨80枚 銀貨174枚。

一気に減った。

だがこれで1人無双が出来るな。物理攻撃力は325

物理防御力は250

魔法防御力は190

負ける気がしない(笑)。

さぁ、早速強くなった力を試してみないとな。

そしてやって来ました、この間の草原ではなく昨日の平原に。

何故ここをチョイスしたのかは日帰りしかも昼からだと草原の弱い奴等にしか会えないため次のステージに進んで戦った方が同じ近場でも経験値貰えるだろう。

因みに草原はラルゴ草原といい、下級クラスレベル1~25と奥に行けばちょっと強くなるが遠い。

更に奥に行けばガドラス大草原で敵の層ガラリと変わり中級クラスに変貌するがやっぱり遠い。

平原はラルゴ平原といい、下級クラスレベル10~30、奥に中級レベル1~20だ。

そして抜けた先に東に向かえば港町へ南に向かえばあのブルキングも住む上級クラスも住むリンドラカ高原に。

確か近場で上級に会いたいなら聖域を抜けた後ろの森、というか樹海だったかギルヴァの樹海か北にそびえ立つザグラ山脈に行くのがお勧めだったはず。

そんなことはいい、平原で経験値稼ぎである。

ブルキング一家全滅により下級クラスの魔物が平原に表れるようになったみたいだな。

良い感じに敵がいるな。

来たな、ワイルドウルフ。

ワイルドドッグと同じ犬科だが戦闘力は倍以上。

故に下級クラスレベル10以上推奨になるのだが、速いな。

俺のレベルはまだ5~6、素早さは20位であってもこの速さにはついていけない。

ならば合わせて攻撃するのみ。

気を練り自分の身体能力を上げ、相手の動きに己を合わせる。

カウンターのスキルは持ってないがそこは見切りと予想で大体の動きを判断して持ち前の勘でタイミングを掴むしかない。

そこだッ!

飛び掛かってきたヤツに火拳を敵の動きに合わせてアッパー気味に打ち、次の後ろの下から足を噛みつきに来たヤツに逆に火炎脚で顔を後ろ向きの状態で蹴り上げる。

伸びきった状態になったのをチャンスと思って突っ込んで来る敵に小手に噛みつかせ、無造作に他のヤツにそいつ事殴る。

互いがぶつかり合い口を離した所に火拳連撃発動。

左右後ろから襲ってきても連撃が上手い具合に噛み合って流れるように敵に拳が吸い込む。

その時は訳がわからなかったがずっと先に鍛冶士の知り合いに鑑定して貰った時に黒龍王甲の隠しスキルの一つ、迎撃スキル『龍王連撃』が発動してたらしい。

これは多数の敵に囲まれた場合のみ発動し、まるで龍が喰い続けるが如く無意識に敵を知覚し流れるように拳を振り続ける。

拳系スキルと連撃スキルを持たないと発動しないらしいけど。

これにより単純な素早さでは勝るワイルドウルフの動きに技で上回る動きが出来た。

装備性能が高いためノーダメージで敵を倒した。

しかも武器の攻撃力が高すぎたためオーバーキル状態で一撃粉砕。

そう、粉砕だ!吹っ飛んでるぜウルフ達のあちこちが。

俺を中心に円を描くように吹き飛んだウルフだった肉片。

何頭いたかなんてさっぱりわからない。

まぁいい、次の獲物探そう。

こうして装備性能のお陰で無敵状態で敵を狩りまくり帰還した。

色々上がったけどまた明日調べるとして飯だ、パーッと行くぞ!

攻撃力と防御力が増して人間要塞状態に。

まぁ瞬発力や技術力は下級クラスなので同じ下級クラスの各上には通じても中級クラスには通じないでしょうね。当たらなければ意味がないので

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